こんにちは。
昨日木曜チーム練習は、猿ヶ島10周+スプリント4本。
その後は、米内選手と洗車して、ダッシュで帰って、そのまま木曜の20時から、大分に向けて移動開始。
土曜日は、大分ロードレース。大銀ドームの周りのアップダウンを周回する60kmのシリーズ最後のロードレースになります。
日曜日は、大分いこいの道クリテリウム。JR大分駅近くの市街地を使ったクリテリウム戦。クラスタE1と、プロツアー+大分選抜の2カテゴリーのみの開催です。
今日は夜通し車で移動し、12時半ごろに明日のロードレースのコースに到着。コースの試走と、軽く脚を回しました。
運転ありがとうございました!
その後はライセンスコントロールを済ませて、、、これから夜食タイム。
明日はクラスタE1 9:10分の出走になります。
・平野と、、、
・米内選手
・津村選手
・早川選手
・北見選手
5名でレースに臨みます。
今年最後のロードレースなので、気合い入れて行きます!
応援よろしくお願いいたしますm(__)m
2015年10月30日金曜日
2015年10月28日水曜日
すいよーび♪
おはようございます。
美浜のレースレポはまとめてアップします。
和歌山に居るときは、水曜がバイトの完全定休日でした。それはもう過去の話。
今日はまたまた、よみうりランド。米内選手と6本。
昨日は北見選手と6本。
からの今日は大森でバイト!よみうりランドから、多摩サイでひとっ走り!
片道で74km。
地脚はこーやって育ってゆく。
昼食、いゃ飯だけは抜かりなく。
午後からがんばるぞ!
今週は大分クリテリウム・ロードレースです!
美浜のレースレポはまとめてアップします。
和歌山に居るときは、水曜がバイトの完全定休日でした。それはもう過去の話。
今日はまたまた、よみうりランド。米内選手と6本。
昨日は北見選手と6本。
からの今日は大森でバイト!よみうりランドから、多摩サイでひとっ走り!
片道で74km。
地脚はこーやって育ってゆく。
昼食、いゃ飯だけは抜かりなく。
午後からがんばるぞ!
今週は大分クリテリウム・ロードレースです!
2015年10月24日土曜日
JBCF知多半島・美浜クリテリウム
明日のレースは、ポイントレース方式のクリテリウム。
クラスタE1は6名出走!数を活かした戦術も練りつつ、、、夜は更けて行く。。(笑)
クラスタE3からは、田渕選手が出場。
応援よろしくお願いいたしますm(__)m
クラスタE1は6名出走!数を活かした戦術も練りつつ、、、夜は更けて行く。。(笑)
クラスタE3からは、田渕選手が出場。
応援よろしくお願いいたしますm(__)m
移動日。
おはようございます。
明日日曜日は、JBCF知多半島・美浜クリテリウム。
今日は、サインチェックと試走の為、愛知県に移動します。
選手はE1
・早川選手
・米内選手
・北見選手
・津村選手
・柳沼選手
・平野
E3
・田渕選手
以上が出走します。
応援よろしくお願いいたしますm(__)m
明日日曜日は、JBCF知多半島・美浜クリテリウム。
今日は、サインチェックと試走の為、愛知県に移動します。
選手はE1
・早川選手
・米内選手
・北見選手
・津村選手
・柳沼選手
・平野
E3
・田渕選手
以上が出走します。
応援よろしくお願いいたしますm(__)m
2015年10月23日金曜日
チーム練!
おはようございます。
昨日木曜はチーム練でした。
宮ヶ瀬→ヤビツ(宮ヶ瀬側)→小ヤビツ(激坂)→猿ヶ島10周(ソリアペース)
178.3km。
正直もうちょっと距離乗りたかった。猿ヶ島以外はペースだし、集中して走る時間も長い方がいい。
昨日の猿ヶ島10周は、序盤は結構速かったが、後ろに付いてるときはそんなにきつくなかったが、6周目以降、いきなりキツくなってきて、結果的に脚が削れているのに、不用意にギアをかけて踏んでしまい、オーバー状態で付いていかざるを得なくなってしまった。
もう身体も集中もおわっていたので、気合いで付いていくしか無くなった。
結果的に千切れることなく10周終えたが、あまりいい感触ではなかった。6周目以降、大きく乱れる何かが起こった。乱れないうまい走り方を早く身につけたい。
練習後は、米内選手と北見選手のお誘いで、スタ丼!
写真は食べきって、事後報告的になっちゃいましたが、お腹すきすぎて写真どころの話では無かったので、、、
今日はバイトです。
走っていきます!
いってきます。
昨日木曜はチーム練でした。
宮ヶ瀬→ヤビツ(宮ヶ瀬側)→小ヤビツ(激坂)→猿ヶ島10周(ソリアペース)
178.3km。
正直もうちょっと距離乗りたかった。猿ヶ島以外はペースだし、集中して走る時間も長い方がいい。
昨日の猿ヶ島10周は、序盤は結構速かったが、後ろに付いてるときはそんなにきつくなかったが、6周目以降、いきなりキツくなってきて、結果的に脚が削れているのに、不用意にギアをかけて踏んでしまい、オーバー状態で付いていかざるを得なくなってしまった。
もう身体も集中もおわっていたので、気合いで付いていくしか無くなった。
結果的に千切れることなく10周終えたが、あまりいい感触ではなかった。6周目以降、大きく乱れる何かが起こった。乱れないうまい走り方を早く身につけたい。
練習後は、米内選手と北見選手のお誘いで、スタ丼!
写真は食べきって、事後報告的になっちゃいましたが、お腹すきすぎて写真どころの話では無かったので、、、
今日はバイトです。
走っていきます!
いってきます。
2015年10月22日木曜日
2015年10月21日水曜日
朝練で復活へ!
おはようございます。
今日は米内選手と朝練だ!
6時に合宿所を出てジャイアント坂練!
稲城のよみうりランドは、通勤の通り道にある。
調子とペースを合わせて、、、
今日は8本。(笑)
1、1:58
2、2:00
3、1:56
4、1:53
5、1:57
6、1:57
7、1:52
8、1:50
でした。
からのバイト!今日は大森。
疲れが残らないように、食って回復だ!
今日も12時から頑張るぞ!
今日は米内選手と朝練だ!
6時に合宿所を出てジャイアント坂練!
稲城のよみうりランドは、通勤の通り道にある。
調子とペースを合わせて、、、
今日は8本。(笑)
1、1:58
2、2:00
3、1:56
4、1:53
5、1:57
6、1:57
7、1:52
8、1:50
でした。
からのバイト!今日は大森。
疲れが残らないように、食って回復だ!
今日も12時から頑張るぞ!
2015年10月20日火曜日
ヒーロー!
こんばんは。
いよいよ、現れました!ヒーローが(笑)
いゃ、疲労です!
でもしっかりレースで体力・気力を使えた証し。興奮して、リミッター外して、相当集中もしてたので、疲れない方がおかしい。
疲れた以上回復しなければなりません。本来のパフォーマンスに戻して、ベストな状態で、週末のレースに臨むのが基本。
回復・復調までがトレーニング。疲れきったら、ベッドの上でストレッチして、寝るのもれっきとした回復力強化トレーニングだ。。(笑)
言い訳にしか聞こえないが、バイトをしながら少ない時間で復調させなければならない。回復の早さも選手の武器のひとつ。
よし、寝よう!
お休みなさい。。。
、、、脱サボりの帝王!!?
いよいよ、現れました!ヒーローが(笑)
いゃ、疲労です!
でもしっかりレースで体力・気力を使えた証し。興奮して、リミッター外して、相当集中もしてたので、疲れない方がおかしい。
疲れた以上回復しなければなりません。本来のパフォーマンスに戻して、ベストな状態で、週末のレースに臨むのが基本。
回復・復調までがトレーニング。疲れきったら、ベッドの上でストレッチして、寝るのもれっきとした回復力強化トレーニングだ。。(笑)
言い訳にしか聞こえないが、バイトをしながら少ない時間で復調させなければならない。回復の早さも選手の武器のひとつ。
よし、寝よう!
お休みなさい。。。
、、、脱サボりの帝王!!?
JAPAN CUP OPEN RACE 2015 リベンジという挑戦
みなさまおはようございます。
今日は、米内選手と北見選手と3人で朝練の予定が朝5時半に起床時、長引く疲労でまともに歩けず、やむ無くパス。ムヤムヤして申し訳ない気持ちで朝を迎えた。
さて、昨年のFAD(ゴール後タイムアウト)により完走できずに、多くの声援の中涙をのんだ、JAPAN CUP OPEN RACE。
今年の俺は独りじゃない。全てのスキルを磨いてリベンジを誓った本大会。
実は密かに調整はしていた。
昨年、未完走ながらコースは自分向きだと感じていた。 でも、完走できてない以上ただの言い訳でしかない。この悔しさを吹き飛ばすべく、完走は間違いないからと、自分に言い聞かせ、、、優勝を狙いにいくことにした。
二戸監督には、来期戦うことになるだろうプロツアー選手相手にどこまで出来るか、リミッターを解除して、攻めてみろ!っとの指示が事前にあり、気持ちも高ぶって、走る前から目が血走ってしまう。
しかし、やりたい事と、実際出来ることは違う。今年の鈴鹿国際ロードレースで、それを痛感した。
最初からガンガンいって、周りの選手もスイッチが入り完全オーバーペースになり前半のふるい落としで敢えなく散った。
なので、それらを踏まえ、どうせサバイバルな展開になり、ゴールは少数でのバトルになることは予測していたので、それまで粘って、絞れてからリミッター解除することにした。レース前にこの事だけは守ろうと、自分に言い聞かせ、少数バトルになれば、自分は強い。自信を持って臨む。出場選手は格上の強豪がひしめくが、挑むところだ!!得意な展開に持ち込めば闘える、気合いでいくしかない。
スタートは2列目から、そろりとスタート。練習の成果もあってかスタートダッシュは全然キツく感じなかった。その後は無理に前に突っ込まず、周りの流れてるペースに脚を合わせて、抜き刺しせずに古賀志林道へ。マイペースと調子チェックがてら登る。1回目は息も乱れる事なくあっさりクリア。以外とあっという間!調子は悪くなさそう。しかし既に先頭付近は有力選手が多数はいっていて、誰が勝ってもおかしくない。このメンバーで毎周回古賀志に入れれば、勝負まで生き残ることが確実にできる!
一寸先は闇の、サバイバルレースなのに、妙な確証を持ち、マークして常にその選手達の近くで走る事にする。
下りはまず転けない事が大前提。案の定落車祭りになっていたようだ。
優勝候補とみていた、全日本TTチャンピオンも僕の前で、、、
まぁレースでは、日常茶飯事。見馴れたもんだ。回避も上手くなった。しかしこのスキルが非常に重要。巻き込まれて止まっただけでも、時としてレースを棒にふる事になる。
3周目だったか、チームメイト米内選手がホームストレート手前から逃げに出た!!
いい動きだった。自分は集団待機で、マイペース走法で古賀志を迎える事ができた。古賀志中腹で逃げていた米内選手を含む数名の逃げをキャッチ。ここも集団先頭の選手を目で追って、ペース合わせつつそのペースで一番楽な走り方に注力し極力、力を使わずに古賀志を登る。
4周目だったか、古賀志の下りで気配が薄くなった。後ろを振り返りと、ぱっと見た限り25名弱しかいない!
先頭集団は絞れたか!?残り3周!気合いでこの集団に着いてかねば。この中で更に絞れて、そのメンバーで勝負になると踏んだ。
実は逃げ集団だったとゴール後に知らされたが、古賀志の登りを常に5、6番手で通過していたので、気づいたら後ろの集団が居なかったので、先頭集団がバラけただけだと思っていた。しかし、妙にスピードは高かった感じはした。
1度下りで離されてしまったが、千切れたら後ろもいない!この時点で勝負が終わる!それだけは絶対にできない!そう思い、単独でトップチューブに座り、超クローチングスタイルでリミッター解除してトップギアを全開で回す!直線だったので、漕ぎまくった!なんとか追い付いたが集団は加速を続けていて、ペースが常に速く、後ろはかなりキツい。追い付いてからも、最後尾で何度も千切れそうになりながらも全力で踏んで、集団にぶら下がった!そこから約5分、ようやくペースが落ち着いた。なんとか耐え抜いた。せっせと回復に努めて、ゴール勝負に備えなければ。後ろを振り返ったが集団は気配なし。十数名しかこの先頭集団には居ない! 勝機はある!自分の得意なパターンに持ち込めた。しかしもう一難あるだろうから、先頭に出てもあまり牽かないようにして、積極的にローテションを促した。
残り2周。仕掛け始める選手が現れた!しかし、自分は乗っかるか、潰しに行くかどちらかしか、しないと決めて戦況を見極める。集団がペースアップしふるい落としがかかるが、自分は集中して着けたため、難なく集団内に残れた。
この調子で各個人が攻撃を仕掛けていけば、ラスト1周にみんな脚が削れて、自分の決定的な攻撃を撃てるチャンスは増える!そう思い備えた。今回はチームメイトは後退してしまい、2段体勢がひけない。自分の残りのバイタリティで強豪を相手しないといけない。ちなみにこの時点で実業団エリートクラスタの選手は3名。あとはプロツアー選手、しかも上位ゴールしている強豪ばかりしか残っていない。ツール・ド・沖縄210km王者、都道府県ロードチャンプ、現全日本TTチャンプ、国内選手勢の中では豪華なメンバーばかり。誰が勝ってもいおかしくない。相当熾烈な争いになることは予測できる!ここは自分の持ち味を150%発揮して得意なパターンで攻撃しないと勝ち目はない。
ゴール勝負を想定しながら走っていたら、あっと言う間に残り4km。
1名逃げきりを狙い、単独で飛び出していた。自分を含め集団は追撃開始。リミッタ解除の時が来た!ここからはローテションに積極的に参加し、全開でペースを上げに入る。田野町交差点付近で先頭に。ハイスピードをキープしたまま曲がり、登りでも上げていく、強豪ばかりだ。通用しないと思い目一杯のペースで牽いて交代。もう一度ペースを上げて数名で逃げようとしたが、下りで潰されて、さらに集団は更にペースアップ!これはもうスプリント勝負になる。自分にとって圧倒的に不利な展開に持ち込まれたが、戦わねばならぬ。既に数名しか残っていない、ゴールまで残り300m!
先頭はラストスパートで一気に加速!
ここは何とか着いていけたがもうぶら下がるので精一杯。
いよいよスプリントバトルが始まった。1漕ぎ踏み遅れて、離されてしまったが、以外に脚があり単独ではあったが、がっつりスプリント切れた。争ってるメンバーとの差は詰まらないまま6番手でフィニッシュ。
踏み遅れて離された差がそのままゴールラインのタイム差になったようだ、、、
タイミングさえ読めていれば争えたかもしれない。しかし、ゴールスプリントは極端に経験がなく、そこを制した経験もない。
スプリントの勝負勘、センスが欠けていた。全員脚は削れて居たので、勝機はあった。
でも展開的にはあともう一歩のところまでは持ってこれた。
リベンジの誓いはあと1歩で果たせ無かったが、最低絶対条件の完走は果たした。
応援に来てくれた、サポーター様方々、アドバイスをくれて、運転までしていただいた監督、ブログを見てくれている皆様。
やはりいい結果を残して、いい報告がしたい。その気持ちも強くあり、昨年からは考えられない程強くなり、最後まで勝負に絡む事ができました!
優勝は逃してしまって、申し訳ないですが、、、
暖かいご声援ありがとうございました
m(__)m
リザルト
オープン2組目 6位。
10.3km×7周 72.1km
次戦は実業団エリートツアーになります、JBCF美浜クリテリウムに出場します。
今週の日曜日です。
自信もっていきます!
引き続き応援よろしくお願いいたしますm(__)m
今日は、米内選手と北見選手と3人で朝練の予定が朝5時半に起床時、長引く疲労でまともに歩けず、やむ無くパス。ムヤムヤして申し訳ない気持ちで朝を迎えた。
さて、昨年のFAD(ゴール後タイムアウト)により完走できずに、多くの声援の中涙をのんだ、JAPAN CUP OPEN RACE。
今年の俺は独りじゃない。全てのスキルを磨いてリベンジを誓った本大会。
実は密かに調整はしていた。
昨年、未完走ながらコースは自分向きだと感じていた。 でも、完走できてない以上ただの言い訳でしかない。この悔しさを吹き飛ばすべく、完走は間違いないからと、自分に言い聞かせ、、、優勝を狙いにいくことにした。
二戸監督には、来期戦うことになるだろうプロツアー選手相手にどこまで出来るか、リミッターを解除して、攻めてみろ!っとの指示が事前にあり、気持ちも高ぶって、走る前から目が血走ってしまう。
しかし、やりたい事と、実際出来ることは違う。今年の鈴鹿国際ロードレースで、それを痛感した。
最初からガンガンいって、周りの選手もスイッチが入り完全オーバーペースになり前半のふるい落としで敢えなく散った。
なので、それらを踏まえ、どうせサバイバルな展開になり、ゴールは少数でのバトルになることは予測していたので、それまで粘って、絞れてからリミッター解除することにした。レース前にこの事だけは守ろうと、自分に言い聞かせ、少数バトルになれば、自分は強い。自信を持って臨む。出場選手は格上の強豪がひしめくが、挑むところだ!!得意な展開に持ち込めば闘える、気合いでいくしかない。
スタートは2列目から、そろりとスタート。練習の成果もあってかスタートダッシュは全然キツく感じなかった。その後は無理に前に突っ込まず、周りの流れてるペースに脚を合わせて、抜き刺しせずに古賀志林道へ。マイペースと調子チェックがてら登る。1回目は息も乱れる事なくあっさりクリア。以外とあっという間!調子は悪くなさそう。しかし既に先頭付近は有力選手が多数はいっていて、誰が勝ってもおかしくない。このメンバーで毎周回古賀志に入れれば、勝負まで生き残ることが確実にできる!
一寸先は闇の、サバイバルレースなのに、妙な確証を持ち、マークして常にその選手達の近くで走る事にする。
下りはまず転けない事が大前提。案の定落車祭りになっていたようだ。
優勝候補とみていた、全日本TTチャンピオンも僕の前で、、、
まぁレースでは、日常茶飯事。見馴れたもんだ。回避も上手くなった。しかしこのスキルが非常に重要。巻き込まれて止まっただけでも、時としてレースを棒にふる事になる。
3周目だったか、チームメイト米内選手がホームストレート手前から逃げに出た!!
いい動きだった。自分は集団待機で、マイペース走法で古賀志を迎える事ができた。古賀志中腹で逃げていた米内選手を含む数名の逃げをキャッチ。ここも集団先頭の選手を目で追って、ペース合わせつつそのペースで一番楽な走り方に注力し極力、力を使わずに古賀志を登る。
4周目だったか、古賀志の下りで気配が薄くなった。後ろを振り返りと、ぱっと見た限り25名弱しかいない!
先頭集団は絞れたか!?残り3周!気合いでこの集団に着いてかねば。この中で更に絞れて、そのメンバーで勝負になると踏んだ。
実は逃げ集団だったとゴール後に知らされたが、古賀志の登りを常に5、6番手で通過していたので、気づいたら後ろの集団が居なかったので、先頭集団がバラけただけだと思っていた。しかし、妙にスピードは高かった感じはした。
1度下りで離されてしまったが、千切れたら後ろもいない!この時点で勝負が終わる!それだけは絶対にできない!そう思い、単独でトップチューブに座り、超クローチングスタイルでリミッター解除してトップギアを全開で回す!直線だったので、漕ぎまくった!なんとか追い付いたが集団は加速を続けていて、ペースが常に速く、後ろはかなりキツい。追い付いてからも、最後尾で何度も千切れそうになりながらも全力で踏んで、集団にぶら下がった!そこから約5分、ようやくペースが落ち着いた。なんとか耐え抜いた。せっせと回復に努めて、ゴール勝負に備えなければ。後ろを振り返ったが集団は気配なし。十数名しかこの先頭集団には居ない! 勝機はある!自分の得意なパターンに持ち込めた。しかしもう一難あるだろうから、先頭に出てもあまり牽かないようにして、積極的にローテションを促した。
残り2周。仕掛け始める選手が現れた!しかし、自分は乗っかるか、潰しに行くかどちらかしか、しないと決めて戦況を見極める。集団がペースアップしふるい落としがかかるが、自分は集中して着けたため、難なく集団内に残れた。
この調子で各個人が攻撃を仕掛けていけば、ラスト1周にみんな脚が削れて、自分の決定的な攻撃を撃てるチャンスは増える!そう思い備えた。今回はチームメイトは後退してしまい、2段体勢がひけない。自分の残りのバイタリティで強豪を相手しないといけない。ちなみにこの時点で実業団エリートクラスタの選手は3名。あとはプロツアー選手、しかも上位ゴールしている強豪ばかりしか残っていない。ツール・ド・沖縄210km王者、都道府県ロードチャンプ、現全日本TTチャンプ、国内選手勢の中では豪華なメンバーばかり。誰が勝ってもいおかしくない。相当熾烈な争いになることは予測できる!ここは自分の持ち味を150%発揮して得意なパターンで攻撃しないと勝ち目はない。
ゴール勝負を想定しながら走っていたら、あっと言う間に残り4km。
1名逃げきりを狙い、単独で飛び出していた。自分を含め集団は追撃開始。リミッタ解除の時が来た!ここからはローテションに積極的に参加し、全開でペースを上げに入る。田野町交差点付近で先頭に。ハイスピードをキープしたまま曲がり、登りでも上げていく、強豪ばかりだ。通用しないと思い目一杯のペースで牽いて交代。もう一度ペースを上げて数名で逃げようとしたが、下りで潰されて、さらに集団は更にペースアップ!これはもうスプリント勝負になる。自分にとって圧倒的に不利な展開に持ち込まれたが、戦わねばならぬ。既に数名しか残っていない、ゴールまで残り300m!
先頭はラストスパートで一気に加速!
ここは何とか着いていけたがもうぶら下がるので精一杯。
いよいよスプリントバトルが始まった。1漕ぎ踏み遅れて、離されてしまったが、以外に脚があり単独ではあったが、がっつりスプリント切れた。争ってるメンバーとの差は詰まらないまま6番手でフィニッシュ。
踏み遅れて離された差がそのままゴールラインのタイム差になったようだ、、、
タイミングさえ読めていれば争えたかもしれない。しかし、ゴールスプリントは極端に経験がなく、そこを制した経験もない。
スプリントの勝負勘、センスが欠けていた。全員脚は削れて居たので、勝機はあった。
でも展開的にはあともう一歩のところまでは持ってこれた。
リベンジの誓いはあと1歩で果たせ無かったが、最低絶対条件の完走は果たした。
応援に来てくれた、サポーター様方々、アドバイスをくれて、運転までしていただいた監督、ブログを見てくれている皆様。
やはりいい結果を残して、いい報告がしたい。その気持ちも強くあり、昨年からは考えられない程強くなり、最後まで勝負に絡む事ができました!
優勝は逃してしまって、申し訳ないですが、、、
暖かいご声援ありがとうございました
m(__)m
リザルト
オープン2組目 6位。
10.3km×7周 72.1km
次戦は実業団エリートツアーになります、JBCF美浜クリテリウムに出場します。
今週の日曜日です。
自信もっていきます!
引き続き応援よろしくお願いいたしますm(__)m
みなさまこんばんは。
こんば、、、いゃ、超おはようございます。
おふろ上がりで午前様に、、、
さて昨日、一昨日の、ジャパンカップの応援・観戦に来てくださった、チームのサポーター様方々。
2日間お疲れさまでした、そして何よりも、ご声援ありがとうございましたm(__)m
間違いなく力になり、最後の勝負まで生き残ることができました。
レースレポートを更新しようと思いましたが、今日は朝5時半に起きて、バイト前に朝練してから行くので、、、
今日はそろそろ寝ます。
後程更新します、よろしくお願いいたしますm(__)m
お休みなさい…
おふろ上がりで午前様に、、、
さて昨日、一昨日の、ジャパンカップの応援・観戦に来てくださった、チームのサポーター様方々。
2日間お疲れさまでした、そして何よりも、ご声援ありがとうございましたm(__)m
間違いなく力になり、最後の勝負まで生き残ることができました。
レースレポートを更新しようと思いましたが、今日は朝5時半に起きて、バイト前に朝練してから行くので、、、
今日はそろそろ寝ます。
後程更新します、よろしくお願いいたしますm(__)m
お休みなさい…
2015年10月17日土曜日
おはようございます。
さて、今日は3時起きから1日スタート!
JAPAN CUP OPEN RACE2015!
生憎の雨ではごさいますが、TOKYO VENTOS選手一同、全力で戦います。応援よろしくお願いいたします。
あと、運転は二戸監督。いつもありがとうございます。
3actionのサプリメントの力もお借りして、、、
今日はやっぞ!!
本日のタイヤはハッチンソンの「インテンシヴ2 デビルグリップ」
ウェットコンディションならこれしかない!!
準備万端!!
今日はよろしく、エラクル号!
JAPAN CUP OPEN RACE2015!
生憎の雨ではごさいますが、TOKYO VENTOS選手一同、全力で戦います。応援よろしくお願いいたします。
あと、運転は二戸監督。いつもありがとうございます。
3actionのサプリメントの力もお借りして、、、
今日はやっぞ!!
本日のタイヤはハッチンソンの「インテンシヴ2 デビルグリップ」
ウェットコンディションならこれしかない!!
準備万端!!
今日はよろしく、エラクル号!
2015年10月10日土曜日
近況と、明日のJAPAN CUPに向けて、、、
みなさまこんばんわ。
まずはお詫びから。最近、レースにバイトに、練習にメンテナンスに、、、いろいろ時間が詰まってしまい、気持ちも色んな方向に向いてしまって、まともにブログを更新できていませんでした。
なので、遅くなりましたが過去レースの結果とコメントから。
#大星山ヒルクライム 10/3 (山口県)
・4位
#きらら浜クリテリウム 10/4 (山口県)
・37位
#輪島ロードレース 10/11 (石川県)
・2位
大星山ヒルクライムは、今年最後のヒルクライム戦になるので、優勝狙いに懸けて臨んだが、マークした選手が逃げようとする動きを許さず封じ込め、先頭でチェックに入る動きを繰り返しているうちに、集団内でうまく力を溜めていた、チームメイトの米内選手が抜け出しを図り、逃げ切り優勝。最期の望みは潰えたがチームメイトが勝ったのでそれはそれでよし。無理に追わなかった。
その分、輪島ロードに渇望の2勝目の希望をかけた。
翌日の、きらら浜クリテリウムは、ヒルクライム特化の装備と調整をかけていた為、序盤からの中切れ等で脚を使ってしまい、センスの欠いた走りで、レース中盤で先頭集団からあえなく千切れた。
しかし、諦めるわけにはいかないし、完走は絶対条件。
グルペットに入ったが、気合いで完走。死ぬほどキツかった。
一方、確実なる勝利を狙って、米内選手と共に優勝を狙った輪島ロード、最終周の長い登りを米内選手は先頭で通過、自分は待機して背後で構えて最期の戦いに備えた。
米内選手と、コラッジョ米田選手が2名で下りで抜け出した。追走ができたので自分が着き位置にセット、2名吸収と同時に最期の短い登りで米田選手が抜け出したので、自分が単独追走し、カウンターアタックを仕掛けて残り5kmで抜け出した。
一時30秒以上のタイムギャップを稼いで残り1kmの時点では逃げ切り濃厚に思われたが、ゴール前300mの直線は単独先頭で入ったが、追走ができてしまい、猛追を食らう。さらに追走集団で脚を溜めていた選手が飛び出してきて、ゴールまで残り50mラインで横に並んだ。自分も腰を上げたが、もう脚はいっぱいだった。1馬身離されてしまい、あっという間にゴールラインが来てしまった。
一か八かの最後の賭けは、派手に散った。チーム一丸で積極的にいいレース展開ができただけに非常に悔しい。勝利を背負って全力で仕掛けて散った悔しさは一生忘れられない。
当分はゴール前のフラッシュバックが起こり、悔しさが蘇り、気持ちの整理がつかず、ブログも何を書けばいいのか解らなくなってしまっていた。
しかし、明日はいよいよ、JAPAN CUP OPEN RACE。
今年最後の大一番。怪我なく当レースを迎えることができた。気持ちも体も、また闘志が宿りました。
1年前のリベンジの誓いを果たす時が迫る。
国内屈指の難コース、スピード・テクニック・登坂力。全て要求されるまさにロードレース。
ここが正念場。今シーズンの集大成として。
いざっ!
応援よろしくお願いいたしますm(__)m
まずはお詫びから。最近、レースにバイトに、練習にメンテナンスに、、、いろいろ時間が詰まってしまい、気持ちも色んな方向に向いてしまって、まともにブログを更新できていませんでした。
なので、遅くなりましたが過去レースの結果とコメントから。
#大星山ヒルクライム 10/3 (山口県)
・4位
#きらら浜クリテリウム 10/4 (山口県)
・37位
#輪島ロードレース 10/11 (石川県)
・2位
大星山ヒルクライムは、今年最後のヒルクライム戦になるので、優勝狙いに懸けて臨んだが、マークした選手が逃げようとする動きを許さず封じ込め、先頭でチェックに入る動きを繰り返しているうちに、集団内でうまく力を溜めていた、チームメイトの米内選手が抜け出しを図り、逃げ切り優勝。最期の望みは潰えたがチームメイトが勝ったのでそれはそれでよし。無理に追わなかった。
その分、輪島ロードに渇望の2勝目の希望をかけた。
翌日の、きらら浜クリテリウムは、ヒルクライム特化の装備と調整をかけていた為、序盤からの中切れ等で脚を使ってしまい、センスの欠いた走りで、レース中盤で先頭集団からあえなく千切れた。
しかし、諦めるわけにはいかないし、完走は絶対条件。
グルペットに入ったが、気合いで完走。死ぬほどキツかった。
一方、確実なる勝利を狙って、米内選手と共に優勝を狙った輪島ロード、最終周の長い登りを米内選手は先頭で通過、自分は待機して背後で構えて最期の戦いに備えた。
米内選手と、コラッジョ米田選手が2名で下りで抜け出した。追走ができたので自分が着き位置にセット、2名吸収と同時に最期の短い登りで米田選手が抜け出したので、自分が単独追走し、カウンターアタックを仕掛けて残り5kmで抜け出した。
一時30秒以上のタイムギャップを稼いで残り1kmの時点では逃げ切り濃厚に思われたが、ゴール前300mの直線は単独先頭で入ったが、追走ができてしまい、猛追を食らう。さらに追走集団で脚を溜めていた選手が飛び出してきて、ゴールまで残り50mラインで横に並んだ。自分も腰を上げたが、もう脚はいっぱいだった。1馬身離されてしまい、あっという間にゴールラインが来てしまった。
一か八かの最後の賭けは、派手に散った。チーム一丸で積極的にいいレース展開ができただけに非常に悔しい。勝利を背負って全力で仕掛けて散った悔しさは一生忘れられない。
当分はゴール前のフラッシュバックが起こり、悔しさが蘇り、気持ちの整理がつかず、ブログも何を書けばいいのか解らなくなってしまっていた。
しかし、明日はいよいよ、JAPAN CUP OPEN RACE。
今年最後の大一番。怪我なく当レースを迎えることができた。気持ちも体も、また闘志が宿りました。
1年前のリベンジの誓いを果たす時が迫る。
国内屈指の難コース、スピード・テクニック・登坂力。全て要求されるまさにロードレース。
ここが正念場。今シーズンの集大成として。
いざっ!
応援よろしくお願いいたしますm(__)m
2015年10月2日金曜日
大星山ヒルクライムへ!
昨夜は、23時に合宿所を出発し、暴風雷
雨の中、山口県に向けて出発。
ようやく、山口県に到着しました。
天気は一転、快晴です!
これから、明日の大星山ヒルクライムの試走に出掛けます!
そのまえに、、、昼食。。。
ようやく、山口県に到着しました。
天気は一転、快晴です!
これから、明日の大星山ヒルクライムの試走に出掛けます!
そのまえに、、、昼食。。。
2015年9月30日水曜日
水曜!水です水っ!
おはようございます。
本日もバイトで大森に。
帰りに、大垂水を登って帰る、160kmコース。月曜と同じコース。
昨日はよみうりランドのジャイアント坂で朝練。2分高強度インターバル5本、1本4分SFR。で85km。
さて今日もバイト後のトレーニングは強度上げるぞー!!
本日もバイトで大森に。
帰りに、大垂水を登って帰る、160kmコース。月曜と同じコース。
昨日はよみうりランドのジャイアント坂で朝練。2分高強度インターバル5本、1本4分SFR。で85km。
さて今日もバイト後のトレーニングは強度上げるぞー!!
2015年9月28日月曜日
経済産業大臣旗ロードチャンピオンシップ 結果
こんばんは。
先週の土曜日に、群馬CSCにて開催されました、JBCF経済産業大臣旗ロードチャンピオンシップのリザルト。
着順、52位。
もちろん今回も優勝狙い。距離も実業団レース中で最長の96km。(群馬CSC6km×16周)
レースの距離と、コース的には自分向きのレース。コンディション的にも自信はあった。
しかし、群馬CSCのコースでの集団走行は実は苦手。2年前E3でこのレースを走ったが、落車は頻発で前に居ても、後ろに居ても危険に感じていたし、今年の春にも群馬CSC 2day'sで2日間同じコースを走ったが、集団が密集し過ぎで、テクニック不足で身動きが取れず、何も出来ずに終わっていた。。。
しかし、今回は距離が長い。
トラウマさえ克服できればチャンスに変わる。でも冷静に考えて、やりたい事と、実際に出来ることは違うのでそこは状況判断でやって行くことにしたが、成功率は7割だと考えて作戦を練った。
メンバーが周回を重ねる毎に、ある程度絞れていく、レース展開になることは大体予測していた。そうなれば、後半は完全に自分が有利な状況がやって来る!
それまでにしっかり脚を溜めて、落車に巻き込まれず、メイン集団にくっついていないといけない。
勝ちを狙う前に、まずこれが大きな課題であった。
今回も米内選手も勝ちを狙えるコンディションと気持ちがあると見た。そう考えると、2人で波状攻撃を仕掛けて、どちらか優勝・上位入賞。2人で逃げてワン・ツーなんてのも最高だ!、、、できればね笑
しかし可能性は十分だ!
実際のレースはやはりそうは上手くいかなかった。
やはり、前半で落車が発生し、ギリギリ回避したが完全にストップ。慌てて単独で追走するも、肝心の米内選手は自分の後ろに居たらしく、このクラッシュで相当遅れてしまう。
自力で追い付きメイン集団に戻れたが、米内選手が居なかったのでそれに気づく。しかし後方を確認しても追走選手の姿は確認できない。怪我・破損だけは無い事を祈り、気持ちを切り替えて自分が勝つ!っと決めて、早川選手にその意思を伝えた。
16周もあるので、周を重ねる毎に自分も慣れてきて、以外と集団走行も難なくこなせて位置取りもできるようになってきた。こうなれば、作戦実行も現実味を帯びてきた。後半に備えてしっかり脚を溜めていた。
残り3周で米内選手がメイン集団に追い付き、還ってきた!!!
これはやるしかない!!!
自分は米内選手の後ろにピッタリくっついて、危険な下り区間が終わったら、今後の作戦を話そう!っと思っていたら、、、遂に恐れていた事が起きてしまった。
ヒューー!っと大きな音が鳴ったので、自分は、来たかっ!?っと思い構えた。ぜやはり落車発生し、自分は直ちに、反対側に移動し、難を逃れたように思えたが、結局僕と米内選手はこの落車に巻き込まれて、完全にストップ。
メイン集団は行ってしまう。
2人で本気で追いかけたが、追い付けなかった。。。
最終局面まで集団に残っていた早川選手も、最後のゴール手前でまたもや発生した落車の影響で、回避はしたが遅れてしまい、勝負には絡めなかったそうだ。
今回は散々だった。
なので、日曜日はチーム練を敢行!来週か末、何がなんでも勝ちたいので、ここからコンディションを上げていきます!
今回もクラスタE1は、いい報告ができずに申し訳ございませんm(__)m
しかし、クラスタE2で北見選手が2位!!
念願のクラスタE1に昇格を果たした!
クラスタE1にもメンバーが増えて、戦略的にも幅が広がる。非常に心強い。
今週の、大星山ヒルクライムは、勝ちを狙います!
今回も応援ありがとうございました。
引き続き、応援よろしくお願いいたしますm(__)m
先週の土曜日に、群馬CSCにて開催されました、JBCF経済産業大臣旗ロードチャンピオンシップのリザルト。
着順、52位。
もちろん今回も優勝狙い。距離も実業団レース中で最長の96km。(群馬CSC6km×16周)
レースの距離と、コース的には自分向きのレース。コンディション的にも自信はあった。
しかし、群馬CSCのコースでの集団走行は実は苦手。2年前E3でこのレースを走ったが、落車は頻発で前に居ても、後ろに居ても危険に感じていたし、今年の春にも群馬CSC 2day'sで2日間同じコースを走ったが、集団が密集し過ぎで、テクニック不足で身動きが取れず、何も出来ずに終わっていた。。。
しかし、今回は距離が長い。
トラウマさえ克服できればチャンスに変わる。でも冷静に考えて、やりたい事と、実際に出来ることは違うのでそこは状況判断でやって行くことにしたが、成功率は7割だと考えて作戦を練った。
メンバーが周回を重ねる毎に、ある程度絞れていく、レース展開になることは大体予測していた。そうなれば、後半は完全に自分が有利な状況がやって来る!
それまでにしっかり脚を溜めて、落車に巻き込まれず、メイン集団にくっついていないといけない。
勝ちを狙う前に、まずこれが大きな課題であった。
今回も米内選手も勝ちを狙えるコンディションと気持ちがあると見た。そう考えると、2人で波状攻撃を仕掛けて、どちらか優勝・上位入賞。2人で逃げてワン・ツーなんてのも最高だ!、、、できればね笑
しかし可能性は十分だ!
実際のレースはやはりそうは上手くいかなかった。
やはり、前半で落車が発生し、ギリギリ回避したが完全にストップ。慌てて単独で追走するも、肝心の米内選手は自分の後ろに居たらしく、このクラッシュで相当遅れてしまう。
自力で追い付きメイン集団に戻れたが、米内選手が居なかったのでそれに気づく。しかし後方を確認しても追走選手の姿は確認できない。怪我・破損だけは無い事を祈り、気持ちを切り替えて自分が勝つ!っと決めて、早川選手にその意思を伝えた。
16周もあるので、周を重ねる毎に自分も慣れてきて、以外と集団走行も難なくこなせて位置取りもできるようになってきた。こうなれば、作戦実行も現実味を帯びてきた。後半に備えてしっかり脚を溜めていた。
残り3周で米内選手がメイン集団に追い付き、還ってきた!!!
これはやるしかない!!!
自分は米内選手の後ろにピッタリくっついて、危険な下り区間が終わったら、今後の作戦を話そう!っと思っていたら、、、遂に恐れていた事が起きてしまった。
ヒューー!っと大きな音が鳴ったので、自分は、来たかっ!?っと思い構えた。ぜやはり落車発生し、自分は直ちに、反対側に移動し、難を逃れたように思えたが、結局僕と米内選手はこの落車に巻き込まれて、完全にストップ。
メイン集団は行ってしまう。
2人で本気で追いかけたが、追い付けなかった。。。
最終局面まで集団に残っていた早川選手も、最後のゴール手前でまたもや発生した落車の影響で、回避はしたが遅れてしまい、勝負には絡めなかったそうだ。
今回は散々だった。
なので、日曜日はチーム練を敢行!来週か末、何がなんでも勝ちたいので、ここからコンディションを上げていきます!
今回もクラスタE1は、いい報告ができずに申し訳ございませんm(__)m
しかし、クラスタE2で北見選手が2位!!
念願のクラスタE1に昇格を果たした!
クラスタE1にもメンバーが増えて、戦略的にも幅が広がる。非常に心強い。
今週の、大星山ヒルクライムは、勝ちを狙います!
今回も応援ありがとうございました。
引き続き、応援よろしくお願いいたしますm(__)m
2015年9月26日土曜日
経済産業大臣旗ロードチャンピオンシップ
おはようございます。
ただ今、群馬県に移動中です!
本日はクラスタE2は9時から、クラスタYが11時15分から、クラスタE1は13時35分からスタートします。
クラスタE1は、群馬CSC 6kmコースを16周回(96km)で行われます。
応援よろしくお願いいたしますm(__)m
ただ今、群馬県に移動中です!
本日はクラスタE2は9時から、クラスタYが11時15分から、クラスタE1は13時35分からスタートします。
クラスタE1は、群馬CSC 6kmコースを16周回(96km)で行われます。
応援よろしくお願いいたしますm(__)m
2015年9月24日木曜日
本日木曜チーム練!
今日は9時に集合し、雛鶴へ。
大垂水越えて。トータル120km。
大垂水越えて、雛鶴手前まではペース走、ゲート~新雛鶴トンネルまでは、レース走。
アップダウン区間から、いい感じのペースでローテションして、ゲート手前から僕がアタック、斜度の緩い登り口手前で仕掛けて、追わせて斜度がキツくなった所でもう1発アタックして逃げ切る作戦だった。
が、、、かなり差が開いてしまい、なかなか詰まらなさそうだった。
このまま逃げ切り狙いに作戦変更。
構図は1対2。追走は米内くんと津村くん。
斜度が緩み、米内くんがペースを上げはじめたので、ビハインドをうまく利用しこっちも加速した。
差はそのままに、斜度がキツくなる林道区間へ。ここは差が開くだろうと思い、結構なハイペースで登る。2人の姿が見えなくなった。
もはやタレそうだったから、トレーニング強度を維持すべく、リードを活かして少し力を抜いて仕切り直し。
林道抜けて斜度が緩み、トンネルまでは、ラストスパート!一呼吸おいて、全開でギアをかけて最後はスプリント。
そのまま逃げ切れた。
作戦は切り替えに悩んだが、結果的に上手くいった。
さてと、久しぶりに木曜日、みんなの顔も見れた。
今週はがんばるぞーっ!
大垂水越えて。トータル120km。
大垂水越えて、雛鶴手前まではペース走、ゲート~新雛鶴トンネルまでは、レース走。
アップダウン区間から、いい感じのペースでローテションして、ゲート手前から僕がアタック、斜度の緩い登り口手前で仕掛けて、追わせて斜度がキツくなった所でもう1発アタックして逃げ切る作戦だった。
が、、、かなり差が開いてしまい、なかなか詰まらなさそうだった。
このまま逃げ切り狙いに作戦変更。
構図は1対2。追走は米内くんと津村くん。
斜度が緩み、米内くんがペースを上げはじめたので、ビハインドをうまく利用しこっちも加速した。
差はそのままに、斜度がキツくなる林道区間へ。ここは差が開くだろうと思い、結構なハイペースで登る。2人の姿が見えなくなった。
もはやタレそうだったから、トレーニング強度を維持すべく、リードを活かして少し力を抜いて仕切り直し。
林道抜けて斜度が緩み、トンネルまでは、ラストスパート!一呼吸おいて、全開でギアをかけて最後はスプリント。
そのまま逃げ切れた。
作戦は切り替えに悩んだが、結果的に上手くいった。
さてと、久しぶりに木曜日、みんなの顔も見れた。
今週はがんばるぞーっ!
遅くなりましたが、
南魚沼タイムトライアル・東日本ロードクラシック南魚沼のリザルトです。
先ずは先週(土)に開催されました、JBCF南魚沼タイムトライアルのリザルトから。
・着順、レコード
53位 (TIME 10分38秒90)
アベレージスピード 38,31km/h
MAXスピード 52,0km/h
・コースプロファイル
新潟・南魚沼 三国川ダム(sagurigawa)周回特設コース
競走距離 6.8km×1周。
タイムトライアルの極意は、「耐える」、「高める」、「乗り越える」
自分の場合は、「耐える」、「耐える」「耐えろー!!」
耐えるしか無くなった時点で自分に負けている。
OUT OF CONTROLになった時点で、高めることも、越えることもない。
ボーダーラインとの闘いになるだけ。
野性のカンも、センスも、自制心も。足りてない。
ただただ決めた練習を継続するのも大前提だが、もっと第六感も養わないと、センスが磨かれない。
っと、ゴール後感じた。
さて、話は上記の翌日(日)の、東日本ロードクラシック南魚沼のリザルト。
10位でした。
最終周回の大事な位置取りに失敗し、下りで番手をさげてしまい、最後の登りを全開で走り、集団の前方へ上がっていくも、先頭までは上がりきれず、残り1km地点で20番手くらい。先頭数名がゴールめがけて、ラストスパートを掛けたが、自分は位置が悪すぎて反応できず、道が空いた瞬間に単独で猛追するも、時すでに遅し、10位に終わる。
このブログを読んでいただいている皆様、応援してくれている方々には、いい報告ができずに、申し訳ございません。。。
次戦は今週の、JBCF経済産業大臣旗ロードチャンピオンシップです!
会場は群馬CSC。
引き続き応援よろしくお願いいたしますm(__)m
先ずは先週(土)に開催されました、JBCF南魚沼タイムトライアルのリザルトから。
・着順、レコード
53位 (TIME 10分38秒90)
アベレージスピード 38,31km/h
MAXスピード 52,0km/h
・コースプロファイル
新潟・南魚沼 三国川ダム(sagurigawa)周回特設コース
競走距離 6.8km×1周。
タイムトライアルの極意は、「耐える」、「高める」、「乗り越える」
自分の場合は、「耐える」、「耐える」「耐えろー!!」
耐えるしか無くなった時点で自分に負けている。
OUT OF CONTROLになった時点で、高めることも、越えることもない。
ボーダーラインとの闘いになるだけ。
野性のカンも、センスも、自制心も。足りてない。
ただただ決めた練習を継続するのも大前提だが、もっと第六感も養わないと、センスが磨かれない。
っと、ゴール後感じた。
さて、話は上記の翌日(日)の、東日本ロードクラシック南魚沼のリザルト。
10位でした。
最終周回の大事な位置取りに失敗し、下りで番手をさげてしまい、最後の登りを全開で走り、集団の前方へ上がっていくも、先頭までは上がりきれず、残り1km地点で20番手くらい。先頭数名がゴールめがけて、ラストスパートを掛けたが、自分は位置が悪すぎて反応できず、道が空いた瞬間に単独で猛追するも、時すでに遅し、10位に終わる。
このブログを読んでいただいている皆様、応援してくれている方々には、いい報告ができずに、申し訳ございません。。。
次戦は今週の、JBCF経済産業大臣旗ロードチャンピオンシップです!
会場は群馬CSC。
引き続き応援よろしくお願いいたしますm(__)m
2015年9月18日金曜日
いよいよ。
明日は、南魚沼タイムトライアル・東日本ロードクラシック南魚沼大会です。
朝3時半に合宿所を出ます!
明日土曜はタイムトライアル。
渡瀬TTの時、ポジション・フォームがいまいち。タイムも全然だったので、いろいろ試して工夫してみました。
「試す!」っという意味でも、明日は楽しみです。
2日間怪我なく有意義に戦っていきます。応援よろしくお願いいたしますm(__)m
、、、そろそろ寝ないと。寝坊でDNSになっちゃうぜ??!!
おやすみなさい、zzz
朝3時半に合宿所を出ます!
明日土曜はタイムトライアル。
渡瀬TTの時、ポジション・フォームがいまいち。タイムも全然だったので、いろいろ試して工夫してみました。
「試す!」っという意味でも、明日は楽しみです。
2日間怪我なく有意義に戦っていきます。応援よろしくお願いいたしますm(__)m
、、、そろそろ寝ないと。寝坊でDNSになっちゃうぜ??!!
おやすみなさい、zzz
おはようございます!
本日は金曜日。
昨日は、雨やら遠隔地地震(M8.3)が発生したり。いろいろありました、、、
津波到達が懸念されていたが、今日の午前3時にケータイが鳴ったので目覚めたら、津波注意報が太平洋沿岸に発令された。
おまけに、雨脚が酷くなってきて、、、とうとう雷も鳴り出した。
雷の音で、なかなか寝付けず。。。
今日は平和であるといいな。
そんなこんなで、今週末の土日は、JBCF南魚沼タイムトライアル・東日本ロードクラシック南魚沼大会。
土曜がTT、日曜がロードレースです。
早朝出発なので、そろそろ準備始めます。
昨日は、雨やら遠隔地地震(M8.3)が発生したり。いろいろありました、、、
津波到達が懸念されていたが、今日の午前3時にケータイが鳴ったので目覚めたら、津波注意報が太平洋沿岸に発令された。
おまけに、雨脚が酷くなってきて、、、とうとう雷も鳴り出した。
雷の音で、なかなか寝付けず。。。
今日は平和であるといいな。
そんなこんなで、今週末の土日は、JBCF南魚沼タイムトライアル・東日本ロードクラシック南魚沼大会。
土曜がTT、日曜がロードレースです。
早朝出発なので、そろそろ準備始めます。
2015年9月15日火曜日
2015年9月14日月曜日
月曜日!
レース明けの月曜日。
レース後のアイシングでひいたかと思われた、脚の激痛が若干復活してきた。
怪我に繋がらないようにしないと。
とりあえず今日の通勤は100km越えるので、無理せず電車通勤に。
明日からリハビリを始めて、今週のレースに向けて調整していきます!
さて、仕事にいきます!
レース後のアイシングでひいたかと思われた、脚の激痛が若干復活してきた。
怪我に繋がらないようにしないと。
とりあえず今日の通勤は100km越えるので、無理せず電車通勤に。
明日からリハビリを始めて、今週のレースに向けて調整していきます!
さて、仕事にいきます!
2015年9月13日日曜日
JBCF舞洲クリテリウム
みなさま、こんばんは!
さて本日開催されました、舞洲クリテリウムのリザルトです。
コースは850m/1LAP×35周回(29.75km)
順位は41位。
スタートしてからしばらく、例の如く集団に潜り、忍者モードで脚を溜める。
一瞬チャンスがあって4番手に上がったが、アタックは撃たず後半に備えていた。
しかし、17周目のホームストレートで両足の脹ら脛をつってしまい、、、かばいながら走るが、他の部位に負荷が集中して、ハムストリングスもつった。
しかしレースは進むので、激痛に耐えながら、とりあえず最終周まで堪えて、ゴール手前までは集団に居なくては!っと思いつつ、力まず最小限の力とぺだリングで集団内に残れるように注力した。
しかし、痛みのピークが遂に頭にまできて、頭痛がするようになって判断能力が鈍り始めたが、残り5周。我慢するしかなかった。
一層訳もわからず、前に上がる用に加速していったが、当然スピードが伴わず、気持ちが先行しただけだった。
最終周まではなんとか耐えたが、バックストレートで急加速がかかり、遂に千切れてしまい、最後まで何が起こるかわからないので、なんとか死に物狂いでスプリントしたが、先頭集団の最後の方でゴール。
ゴール後は氷を買いにいってアイシングしました。
応援していただいている、皆様には大変失礼な結果になってしまい。深く反省しています。
申し訳ございませんm(__)m
今のままでは弱すぎて戦力にならないので、トレーニングの調整等を見直すとともに、今週末の、「南魚沼タイムトライアル・東日本ロードクラシック南魚沼」に備えます。
さて本日開催されました、舞洲クリテリウムのリザルトです。
コースは850m/1LAP×35周回(29.75km)
順位は41位。
スタートしてからしばらく、例の如く集団に潜り、忍者モードで脚を溜める。
一瞬チャンスがあって4番手に上がったが、アタックは撃たず後半に備えていた。
しかし、17周目のホームストレートで両足の脹ら脛をつってしまい、、、かばいながら走るが、他の部位に負荷が集中して、ハムストリングスもつった。
しかしレースは進むので、激痛に耐えながら、とりあえず最終周まで堪えて、ゴール手前までは集団に居なくては!っと思いつつ、力まず最小限の力とぺだリングで集団内に残れるように注力した。
しかし、痛みのピークが遂に頭にまできて、頭痛がするようになって判断能力が鈍り始めたが、残り5周。我慢するしかなかった。
一層訳もわからず、前に上がる用に加速していったが、当然スピードが伴わず、気持ちが先行しただけだった。
最終周まではなんとか耐えたが、バックストレートで急加速がかかり、遂に千切れてしまい、最後まで何が起こるかわからないので、なんとか死に物狂いでスプリントしたが、先頭集団の最後の方でゴール。
ゴール後は氷を買いにいってアイシングしました。
応援していただいている、皆様には大変失礼な結果になってしまい。深く反省しています。
申し訳ございませんm(__)m
今のままでは弱すぎて戦力にならないので、トレーニングの調整等を見直すとともに、今週末の、「南魚沼タイムトライアル・東日本ロードクラシック南魚沼」に備えます。
2015年9月12日土曜日
2015年9月10日木曜日
JBCF タイムトライアルチャンピオンシップ 渡瀬
blogの更新が途絶えてしまい、申し訳ございませんでした。
とりあえず生存報告から、、なんとか生きています!
さて、ログインパスワードをロストしてしまい、ログインに手を焼いていましたが、、、最近復活しましたので、さてまた更新してまいります!
さて、本題のタイムトライアルチャンピオンシップのリザルトからですが、、
私は44位。
タイムは7分31秒.48
平均速度は、42.26km/h
目標は46km/h。タイムは7分切りをターゲットに走るように設定。
前半区間で勢いに乗せすぎて、最初の3分半くらいで 平均速度46km/h。
後半区間に持ってくるべきペースで、耐えるしかなるなり、結局キツいままゴール。
後半で、いっぱいいっぱいになってしまった。
次は同じ失敗をしないように。
さて今週は、舞洲クリテリウム。得意ではないが、がんばります!
とりあえず生存報告から、、なんとか生きています!
さて、ログインパスワードをロストしてしまい、ログインに手を焼いていましたが、、、最近復活しましたので、さてまた更新してまいります!
さて、本題のタイムトライアルチャンピオンシップのリザルトからですが、、
私は44位。
タイムは7分31秒.48
平均速度は、42.26km/h
目標は46km/h。タイムは7分切りをターゲットに走るように設定。
前半区間で勢いに乗せすぎて、最初の3分半くらいで 平均速度46km/h。
後半区間に持ってくるべきペースで、耐えるしかなるなり、結局キツいままゴール。
後半で、いっぱいいっぱいになってしまった。
次は同じ失敗をしないように。
さて今週は、舞洲クリテリウム。得意ではないが、がんばります!
2015年8月31日月曜日
JBCFみやだヒルクライム・クリテリウム
さて、今週の土日に長野県の宮田村で開催されました、実業団シリーズ戦、JBCFみやだ高原ヒルクライム・みやだクリテリウムのレースレポートです。
リザルトから、、、
8/29 みやだ高原ヒルクライム
・クラスタE1 6位/89名(入賞) タイム:37分46秒
競走距離10.7km
標高差890m
平均勾配8.6%
8月30 みやだクリテリウム
・クラスタE1 予選敗退
33位前後 (決勝進出は25/50名)
予選 3.2km×4周回 12.8km
決勝 3.2×7周 22.4kmポイントレース形式。
⭐ポイント周回、1.3.5.7周回完了時、1位通過者に5ポイント、2位3ポイント、3位通過者には1ポイントを配点、獲得ポイントの合計と最終着順で競う、ポイントレース。
⭐レース個人目標
みやだヒルクライム
・積極的に攻めて、自分から仕掛けて有力メンバーに絞り込み、脚のレベルが揃ったメンバーで戦う。
もちろん優勝。
みやだクリテリウム
・脚を使わずに、予選を突破して、決勝のポイントレースでは、チームで役割分担して、作戦立ててポイントを死ぬ気で取りに行く。作戦に忠実に、攻めるときは武器を活かし、絶対的な攻撃力で確実に仕掛ける。
来期のプロツアーでも通用するチーム戦力、結束力を高めること。
あと、残りの体力やライバル選手を見極めて感覚を研ぎ澄ませて走る。高い集中力と洞察力を極める。
勝負をかける選手がしっかり勝てるように。
以上が目標。
レースレポート。
土曜日はヒルクライム。
私の得意とする、勝たなければいけないステージ。チーム内で屈指のクライマーとして、絶対的な登坂力で2連勝を狙うと共に、レースの流れ的にも、消極的な展開に持ち込まず、自分から先手を仕掛けて本当に強いライバル選手と競って、そして勝つ!
ここができなければ、今後が無いなと。
スタートから勾配はキツかったが、せっせと先頭に上がり、斜度がキツくなるあたりから、私のファーストアタックでレースが始まった、全開で短い区間のペースアップで脚のある、強豪選手を誘き出す。
何発か自発的にペースを上げて、メイン集団を置き去りにすると、やはり集まったメンバーは各レースの優勝者ばかり4名だった。全くついて来れない勢いで走った。
ここでレースは動いた。
勝負はここから、俺も限界違いパフォーマンス、周りも激しい息づかいでヨダレを垂らしながらハイペースで刻んでいった。
このキツい状態でも勝負できなければならない。キツいのはこのスピードならみんな同じ。緩めれば脱落の環境下。ここで耐えて、勝負に持ち込めてこそ強者。自分も含めチャンピオンしかいない。選抜決勝状態になった。
負けず嫌いの血が騒いでしまったが、冷静さを保つように心掛けた。レース中だからな。
各個人がペースを上げだして、私は脱落した。が後方から更なる選手が追い上げてきて、3名に交わされた。現在6番手で独走状態となる。っが、このままでは終われないし、最後にペースを上げて全力で追走しないと、本当に終わってしまう。
追わされてはしまうが、精一杯のベストを尽くすしかない。ゴールまで残り3.8km。再びスイッチが入り判断力は冴えてきた。残りの距離と前方選手の距離を計る。
つねにキツい全身総動員のパワーで踏み、加速開始。
体力、脚は削れ落ちたが、気合いと判断でペースを持ち直せたのは○
勝利は諦めない、最後まで何があるかわからない。気持ちでは自分にも相手にも負けない。
残り2km。5位の選手を捉える、その先は見えないが、見えたら勝負だ。まずは交わさなければいけない。しかし、相手は栂池高原ヒルクライムのチャンピオン。スピードと回転力は抜群。なかなか差は縮まらない。
残りの距離にかけて、一か八かのアウターギアで本気の追走を仕掛ける。スピードにはスピードで対抗するしかない。追い付けば自分に可能性はある。
距離は縮まり始めた。奴を抜かねば先は解らない。
残り1km、相手は自分の猛追に気付く。少しペースを上げられたが、勢いを維持して踏み続けた。キツすぎて表情は隠せなかった。読まれたか。脚で勝負するしかない。
残り200mで背中に接近!150mでスプリントでぶち抜くぞ。それしかない!
さて、1位は逃した。ここのマッチスプリントは絶対獲るぞ!
加速の勢いが勝り、急接近したが、相手も気付き、最後の一踏ん張りで横一列並んだ!
またか。伊吹山のワンツーのマッチを思い出す。
ゴールラインを見つめハンドルの投げ合いになり、お互いにハンドルを投げ込む。
結果は、僅差で負けてしまう。
結局6位。。。
全力で攻撃を放った。追い込みからの走りで、全てを出しきりベストは尽くした。
しかし及ばない。
ここでもやはり勝たないと、まだまだ弱い。強者ならば勝つはずだ。
今日の私は弱い。結局強者対決で破れた訳だ。くやしさが溢れたが、ハードルを上げた結果の果て。その中で出来ることは見えてきた。
明日のクリテリウム戦に気持ちを切り替えた。
さて、日曜日のクリテリウム戦。
予選は雨のクラスタE1、 9時15分。
スタートはテクニカルな直角コーナーが多発し、おまけにコーナー明けの立ち上がり加速もキツいサバイバルな展開が予測はされた。
常に2~3番手で各コーナーをクリアして、後ろに下がらず番手を維持して走り抜けろ。
これがセオリーだった!
のだが、、、
タイヤが滑り、3コーナーで膨らんでしまい、番手を下げる。そこから、集団で中切れてしまい。ゲームオーバー。
予選敗退。
決勝はチームメイトに託し、サポートに徹することにした。
チームメイトが戦ううちは、まだレースは終わっていない。チームは全力で闘った。
津村選手は本気でポイントを取りに行くが一歩届かず。
最終着順のスプリントで米内選手が上位でフィニッシュ!
ポイントは獲得できていなかったが、9位。
さて、実業団シリーズ年間個人総合ランキングは、4位で現状維持。
そしてちゃっかり続いていた連続表彰台記録も今回のヒルクライムを最後に5連続で終わりを告げた。
クリテリウム決勝進出で完走してれば総合3位浮上の可能性は濃厚であったが、所詮はたられば。
応援ありがとうございました。
次回は、来週のJBCFタイムトライアルチャンピオンシップ IN渡瀬
リザルトから、、、
8/29 みやだ高原ヒルクライム
・クラスタE1 6位/89名(入賞) タイム:37分46秒
競走距離10.7km
標高差890m
平均勾配8.6%
8月30 みやだクリテリウム
・クラスタE1 予選敗退
33位前後 (決勝進出は25/50名)
予選 3.2km×4周回 12.8km
決勝 3.2×7周 22.4kmポイントレース形式。
⭐ポイント周回、1.3.5.7周回完了時、1位通過者に5ポイント、2位3ポイント、3位通過者には1ポイントを配点、獲得ポイントの合計と最終着順で競う、ポイントレース。
⭐レース個人目標
みやだヒルクライム
・積極的に攻めて、自分から仕掛けて有力メンバーに絞り込み、脚のレベルが揃ったメンバーで戦う。
もちろん優勝。
みやだクリテリウム
・脚を使わずに、予選を突破して、決勝のポイントレースでは、チームで役割分担して、作戦立ててポイントを死ぬ気で取りに行く。作戦に忠実に、攻めるときは武器を活かし、絶対的な攻撃力で確実に仕掛ける。
来期のプロツアーでも通用するチーム戦力、結束力を高めること。
あと、残りの体力やライバル選手を見極めて感覚を研ぎ澄ませて走る。高い集中力と洞察力を極める。
勝負をかける選手がしっかり勝てるように。
以上が目標。
レースレポート。
土曜日はヒルクライム。
私の得意とする、勝たなければいけないステージ。チーム内で屈指のクライマーとして、絶対的な登坂力で2連勝を狙うと共に、レースの流れ的にも、消極的な展開に持ち込まず、自分から先手を仕掛けて本当に強いライバル選手と競って、そして勝つ!
ここができなければ、今後が無いなと。
スタートから勾配はキツかったが、せっせと先頭に上がり、斜度がキツくなるあたりから、私のファーストアタックでレースが始まった、全開で短い区間のペースアップで脚のある、強豪選手を誘き出す。
何発か自発的にペースを上げて、メイン集団を置き去りにすると、やはり集まったメンバーは各レースの優勝者ばかり4名だった。全くついて来れない勢いで走った。
ここでレースは動いた。
勝負はここから、俺も限界違いパフォーマンス、周りも激しい息づかいでヨダレを垂らしながらハイペースで刻んでいった。
このキツい状態でも勝負できなければならない。キツいのはこのスピードならみんな同じ。緩めれば脱落の環境下。ここで耐えて、勝負に持ち込めてこそ強者。自分も含めチャンピオンしかいない。選抜決勝状態になった。
負けず嫌いの血が騒いでしまったが、冷静さを保つように心掛けた。レース中だからな。
各個人がペースを上げだして、私は脱落した。が後方から更なる選手が追い上げてきて、3名に交わされた。現在6番手で独走状態となる。っが、このままでは終われないし、最後にペースを上げて全力で追走しないと、本当に終わってしまう。
追わされてはしまうが、精一杯のベストを尽くすしかない。ゴールまで残り3.8km。再びスイッチが入り判断力は冴えてきた。残りの距離と前方選手の距離を計る。
つねにキツい全身総動員のパワーで踏み、加速開始。
体力、脚は削れ落ちたが、気合いと判断でペースを持ち直せたのは○
勝利は諦めない、最後まで何があるかわからない。気持ちでは自分にも相手にも負けない。
残り2km。5位の選手を捉える、その先は見えないが、見えたら勝負だ。まずは交わさなければいけない。しかし、相手は栂池高原ヒルクライムのチャンピオン。スピードと回転力は抜群。なかなか差は縮まらない。
残りの距離にかけて、一か八かのアウターギアで本気の追走を仕掛ける。スピードにはスピードで対抗するしかない。追い付けば自分に可能性はある。
距離は縮まり始めた。奴を抜かねば先は解らない。
残り1km、相手は自分の猛追に気付く。少しペースを上げられたが、勢いを維持して踏み続けた。キツすぎて表情は隠せなかった。読まれたか。脚で勝負するしかない。
残り200mで背中に接近!150mでスプリントでぶち抜くぞ。それしかない!
さて、1位は逃した。ここのマッチスプリントは絶対獲るぞ!
加速の勢いが勝り、急接近したが、相手も気付き、最後の一踏ん張りで横一列並んだ!
またか。伊吹山のワンツーのマッチを思い出す。
ゴールラインを見つめハンドルの投げ合いになり、お互いにハンドルを投げ込む。
結果は、僅差で負けてしまう。
結局6位。。。
全力で攻撃を放った。追い込みからの走りで、全てを出しきりベストは尽くした。
しかし及ばない。
ここでもやはり勝たないと、まだまだ弱い。強者ならば勝つはずだ。
今日の私は弱い。結局強者対決で破れた訳だ。くやしさが溢れたが、ハードルを上げた結果の果て。その中で出来ることは見えてきた。
明日のクリテリウム戦に気持ちを切り替えた。
さて、日曜日のクリテリウム戦。
予選は雨のクラスタE1、 9時15分。
スタートはテクニカルな直角コーナーが多発し、おまけにコーナー明けの立ち上がり加速もキツいサバイバルな展開が予測はされた。
常に2~3番手で各コーナーをクリアして、後ろに下がらず番手を維持して走り抜けろ。
これがセオリーだった!
のだが、、、
タイヤが滑り、3コーナーで膨らんでしまい、番手を下げる。そこから、集団で中切れてしまい。ゲームオーバー。
予選敗退。
決勝はチームメイトに託し、サポートに徹することにした。
チームメイトが戦ううちは、まだレースは終わっていない。チームは全力で闘った。
津村選手は本気でポイントを取りに行くが一歩届かず。
最終着順のスプリントで米内選手が上位でフィニッシュ!
ポイントは獲得できていなかったが、9位。
さて、実業団シリーズ年間個人総合ランキングは、4位で現状維持。
そしてちゃっかり続いていた連続表彰台記録も今回のヒルクライムを最後に5連続で終わりを告げた。
クリテリウム決勝進出で完走してれば総合3位浮上の可能性は濃厚であったが、所詮はたられば。
応援ありがとうございました。
次回は、来週のJBCFタイムトライアルチャンピオンシップ IN渡瀬
2015年7月31日金曜日
木曜チーム練、、、ずぶ濡れの巻き
本日チーム練は165km
長い登りメインの、木曜練の定番コースだが、あまりの暑さと、チームメイトの大学の時間もあり、予定では、檜原登って甲武トンネルで上野原へ、そこから鶴峠、松姫、最後は奥多摩周遊で風張峠、、、なはずが、、、上野原で休息後、ルート変更。鶴峠を登ってチームは引き返すことに、、、
本来、雷雨マークがついていて天候が悪化するとは聞いていた。
しかし、距離を伸ばしたい私は、丁度途中で合流してきたTEAM UKYOの選手と一緒に、本来のコースを走りきる事に。
鶴峠でチームメイトとお別れし、2人で長い長い峠に入った。っが、鶴峠山頂付近で雲行きが怪しくなり、松姫でいよいよどしゃ降り、、、やむ気配はあるが、我々の行き先に雨雲も移動し、行けば豪雨に突っ込んでいくことになる。
周遊で風張を登るのはあきらめて、ながーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい新松姫トンネルを全力で駆け抜けて、トンネル抜ければ、スコールだっ!
恐らく時間雨量は30~40ミリオーバーの滝のような大粒の雨。路面は川になり、車輪はタイヤはおろかリムまで水没し、ブレーキ効かない!
しかし、走れど走れど、雨足はさらに強まり。水しぶきで視界はホワイトアウト。対向車が見えない状態で長い長い峠を下る。
わけがわからないほど、濡れに濡れて、ついには雨は雹に変わった!!
バチバチバチバチ!
いてぇいてぇ。。。
マシンガンだ。
全く雨雲は抜けず、1時間近く集中豪雨に打たれ続けた。幸い気温が高く筋肉は冷えなかった。
だがここまで濡れると、もはや楽しい。練習より楽しい♪2人で爆笑した。しかし、山梨県の猿橋のはるか彼方に出てしまい、、、上野原20kMの絶望的事実を看板に告げられた。
豪雨はおさらまず、「はやく八王子市に帰りたい」お互いに意思は同じだが、、、このスコールいい加減止まないかな?、、、
とうとう雷も鳴り出して、コンビニに緊急待避。
さっきまでの豪雨は嘘のように上がり、あつーい日差しが戻った。
大垂水峠の裏側を全力で登り、帰宅!!
今季最強に濡れました。
いろいろ。疲れました!
長い登りメインの、木曜練の定番コースだが、あまりの暑さと、チームメイトの大学の時間もあり、予定では、檜原登って甲武トンネルで上野原へ、そこから鶴峠、松姫、最後は奥多摩周遊で風張峠、、、なはずが、、、上野原で休息後、ルート変更。鶴峠を登ってチームは引き返すことに、、、
本来、雷雨マークがついていて天候が悪化するとは聞いていた。
しかし、距離を伸ばしたい私は、丁度途中で合流してきたTEAM UKYOの選手と一緒に、本来のコースを走りきる事に。
鶴峠でチームメイトとお別れし、2人で長い長い峠に入った。っが、鶴峠山頂付近で雲行きが怪しくなり、松姫でいよいよどしゃ降り、、、やむ気配はあるが、我々の行き先に雨雲も移動し、行けば豪雨に突っ込んでいくことになる。
周遊で風張を登るのはあきらめて、ながーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい新松姫トンネルを全力で駆け抜けて、トンネル抜ければ、スコールだっ!
恐らく時間雨量は30~40ミリオーバーの滝のような大粒の雨。路面は川になり、車輪はタイヤはおろかリムまで水没し、ブレーキ効かない!
しかし、走れど走れど、雨足はさらに強まり。水しぶきで視界はホワイトアウト。対向車が見えない状態で長い長い峠を下る。
わけがわからないほど、濡れに濡れて、ついには雨は雹に変わった!!
バチバチバチバチ!
いてぇいてぇ。。。
マシンガンだ。
全く雨雲は抜けず、1時間近く集中豪雨に打たれ続けた。幸い気温が高く筋肉は冷えなかった。
だがここまで濡れると、もはや楽しい。練習より楽しい♪2人で爆笑した。しかし、山梨県の猿橋のはるか彼方に出てしまい、、、上野原20kMの絶望的事実を看板に告げられた。
豪雨はおさらまず、「はやく八王子市に帰りたい」お互いに意思は同じだが、、、このスコールいい加減止まないかな?、、、
とうとう雷も鳴り出して、コンビニに緊急待避。
さっきまでの豪雨は嘘のように上がり、あつーい日差しが戻った。
大垂水峠の裏側を全力で登り、帰宅!!
今季最強に濡れました。
いろいろ。疲れました!
自転車で社会貢献?って、、、なんだ?
みなさまこんばんは。
少し長くなりますが、今の心境です。読んでいただけると幸いです。
僕が地元に居るときは、自分が自転車競技のプロ選手になることを目標に、有志を募って、実業団チームを立ち上げて活動し、アルバイトをしながら選手活動をしていました。
紹介させて頂きます。
和歌山県和歌山市にある、珈琲屋さんである、「珈琲もくれん」さんと、同じく和歌山市にある老舗の焼き鳥屋さん「やきとり一代」さん。
珈琲屋さんに関しましては、将来は喫茶店をしたいので、修業という形で見習いとして働かせていただいていました。
一方やきとり一代さんは、現マスターの息子さんとは高校時代の友人。今は店を継ぐ形で修業中。
高校時代、ときより持ってくる彼の弁当からすごくいい臭いが漂い、、、牛タン丼だった。すこし頂いて、全力で美味しかった!忘れられない。彼はこう言った。「家族で焼き鳥屋さんやってるから今度遊ぶとき一緒に行こうぜ!」偶然、僕の家のすぐ近くだったので、迷わずに行った。そこで食べた焼き鳥が美味いの何のって!最高であった。それ以来はすっかり虜になり、よく食べに行っていた。ところが、彼を遊びに誘ったお店の定休日に、マスターがお店に出てこれない事になり、暫く休む?もしくは息子さん1人かも?っということだったので、、いつもの美味しい焼き鳥が食べれないのがショックであり、きっとそれは自分だけでは無いはず!!っと思い、彼に言ってみた。「自分が何か手伝える事は無いか?いつもは美味しい焼き鳥を振る舞ってくれる。困った時はお互い様。ここは空いていないと困るよ!僕だけじゃ無いと思うんだ。」っということで、アルバイトで働かせて頂く事になる。
前置きは長くなったが、、、
両方ともに飲食店。お客様に食べていただく、最高の料理・珈琲を提供すること。また喫茶店はお客様との接客、お客様どおしの集いの場でもあり、人と人の交差点的な別の一面も見えた。
その時僕は両マスターを見て思った。
直向きに料理に取り組む姿勢とその味を求めて来てくれるお客様に、全力で応える姿はかっこいい。素晴らしいと。
喫茶店ではお客様通しや、お店通しの繋がりもあり、マスターの信頼は高い。
これは長年で築き上げるもので、非常に尊い事。
お客様の身体に入る物を気持ちを込めて造り、空間と料理を提供する。またそれを通じて人を育てる。それで飯を食う。
世のため、人のため、自分の為。
お客様ありきの商売だが、これが社会貢献だ。っと自分は感じている。
ここからは自分の話。
だがどうだろ。自分は仕事は半身だったし、メインは自転車競技の選手。実業団登録というおまけ付き。
勝って、成績上げて、上を目指す!
正直、勝つためだけにやっているし、自分はとんでもなく負けず嫌い。負けたらリベンジ!勝つまでやめない屈強さでレースに出場していた。、、っていうか、今も。
しかし、これじゃ、周りからどー見ても、世のため、人のためどころか、自分のため、自分の為、自分のタメ。だ。
自分が上を目指すにあたって、勝ちたいから一心不乱に走っているに過ぎない。
人に何かを与える、何かの為になる。なんて思えない。
俺はこの歳で自転車競技がメイン。就職もせず、人も育てず。逆に教育されてます。(笑)
「自転車で周りや社会に何が出来るのだろう。生業にするには、何が必要なんだ?」そう思い、まずは何か貢献しないとな。それで、何かを背負い選手として走り続ける。これがプロなのか、、、???
じゃあレース以外に、選手の立場を活かして何か他の活動もしているチームに入ろう!
それで、TOKYO VENTOSに行き着いた。ネットの記事では見て気になっていた。「レースの開催やキッズスクール、地元のスポンサー様やサプライヤー様も、ついていて、応援団(サポーター様)もいる!」
地域密着型サイクリングチームとして発足し、狼煙を上げた。
俺はここに入りたいと思った。
確かに、自転車で何か需要を求めてる声には、我々は全力投球しています。
・レースを楽しんで、知ってもらう。
・自転車の安全走行の啓発活動など。
あとは、我々のレース活動を知ってもらい、日本のプロの価値を高める。
まだまだやること、出来ることはいっぱいあると思う。
でも、僕1個人が何が出来るのか。
同期の焼き鳥一代のサブマスターと比べても、、、彼はかっこいい!ちゃんと社会貢献していると思う。家業とその意思を継ぎ、努力しているし、、、
珈琲もくれんのマスターも長年お店を続けて、じぶんの意思を貫いている。しかも僕みたいな、やんちゃくれをちゃんと教育してくれているので、、、これも社会貢献です!!
じゃあ、、今の俺はどうなんだ?なにかできてるかな?仕事のように生業にしていくなら、何かひとつ出来ないとな。
それは勝つことか?
確かに勝つことで、チームに協賛していただいてる各企業様、応援してくれてるサポーター様方に宣伝と吉報を伝える事で貢献はできる。選手は謂わば「走る広告塔」的な1役も担っているから。勝って目立てば貢献度は高い(笑)
でも、自分としては、ロードレースが何か!とかを発信していくのも役割と思っているが、8割は気持ちで走っている選手としての、生き方、想いをより多くの人に知ってもらいたい。
何故ならそれは、サイクルロードレースだけではなく、人生そのものとして言える事だと思うから。
いろんな気持ちが錯綜し、しがらみの大移動と化す、サイクルロードレース。故に、いろんなストーリー、ドラマが生まれる。仲間との絆、せめぎ合い、運命の別れ道。まるで人生そのもの。ときに残酷な1面もあり、ゴールすることさえも出来ない、たった一人の勝者は非常に美しく、尊いものなのだ。
だから、スポーツの中でも屈指の「見れないスポーツ」なのだ。
やはりプレーして、気持ちが共有出来ないと理解できない特殊なパターン。
たとえば、勝ちを狙っていないレースで「勝ってこい!」と激をとばしてもらっても、、、複雑な心境で優勝を期待されると実は辛かったりもする。でもエースが無事に勝てたら、それは自分の勝利として喜んでいい。
選手通しの作戦やチームプレーもあり、みんながみんな勝ちにいくわけではない。見るだけでは見えてこない特殊な一面がある。
故に伝えるのが非常に難しいし、書きにくい。ほんと、気持ちで走っているスポーツなので、そのときの心境、考えている作戦や計画。予測や判断等。プレーしている本人で無いと伝えられないし、それがないと伝わらない。
だからいつも長くはなるが、気持ちや心境も含め、そのあたりの想いを知ってもらうために、このblogを書いている。
しかし、時に残酷で何も出来ないままレースを終えて、なにも書けない時もある。そのあたりはご容赦頂きたい。
あとは、このblogを通して、応援してくれてる、友人や家族、サポーターさんに現状を伝えるのも、小さな貢献かな。
見てくれてる人の為、自分のために。
まだまだ自転車の事を語れるほどではないです。まだまだ成長中でわからないことだらけなので、、、(笑)
でも自転車競技の選手として生活をしていて、思ったことや感じた事を僕個人は伝えていきたいです。
なぜなら、それが、僕個人ができる唯一の社会貢献だと思ったからです。
これからも、よろしくお願いいたしますm(__)m
少し長くなりますが、今の心境です。読んでいただけると幸いです。
僕が地元に居るときは、自分が自転車競技のプロ選手になることを目標に、有志を募って、実業団チームを立ち上げて活動し、アルバイトをしながら選手活動をしていました。
紹介させて頂きます。
和歌山県和歌山市にある、珈琲屋さんである、「珈琲もくれん」さんと、同じく和歌山市にある老舗の焼き鳥屋さん「やきとり一代」さん。
珈琲屋さんに関しましては、将来は喫茶店をしたいので、修業という形で見習いとして働かせていただいていました。
一方やきとり一代さんは、現マスターの息子さんとは高校時代の友人。今は店を継ぐ形で修業中。
高校時代、ときより持ってくる彼の弁当からすごくいい臭いが漂い、、、牛タン丼だった。すこし頂いて、全力で美味しかった!忘れられない。彼はこう言った。「家族で焼き鳥屋さんやってるから今度遊ぶとき一緒に行こうぜ!」偶然、僕の家のすぐ近くだったので、迷わずに行った。そこで食べた焼き鳥が美味いの何のって!最高であった。それ以来はすっかり虜になり、よく食べに行っていた。ところが、彼を遊びに誘ったお店の定休日に、マスターがお店に出てこれない事になり、暫く休む?もしくは息子さん1人かも?っということだったので、、いつもの美味しい焼き鳥が食べれないのがショックであり、きっとそれは自分だけでは無いはず!!っと思い、彼に言ってみた。「自分が何か手伝える事は無いか?いつもは美味しい焼き鳥を振る舞ってくれる。困った時はお互い様。ここは空いていないと困るよ!僕だけじゃ無いと思うんだ。」っということで、アルバイトで働かせて頂く事になる。
前置きは長くなったが、、、
両方ともに飲食店。お客様に食べていただく、最高の料理・珈琲を提供すること。また喫茶店はお客様との接客、お客様どおしの集いの場でもあり、人と人の交差点的な別の一面も見えた。
その時僕は両マスターを見て思った。
直向きに料理に取り組む姿勢とその味を求めて来てくれるお客様に、全力で応える姿はかっこいい。素晴らしいと。
喫茶店ではお客様通しや、お店通しの繋がりもあり、マスターの信頼は高い。
これは長年で築き上げるもので、非常に尊い事。
お客様の身体に入る物を気持ちを込めて造り、空間と料理を提供する。またそれを通じて人を育てる。それで飯を食う。
世のため、人のため、自分の為。
お客様ありきの商売だが、これが社会貢献だ。っと自分は感じている。
ここからは自分の話。
だがどうだろ。自分は仕事は半身だったし、メインは自転車競技の選手。実業団登録というおまけ付き。
勝って、成績上げて、上を目指す!
正直、勝つためだけにやっているし、自分はとんでもなく負けず嫌い。負けたらリベンジ!勝つまでやめない屈強さでレースに出場していた。、、っていうか、今も。
しかし、これじゃ、周りからどー見ても、世のため、人のためどころか、自分のため、自分の為、自分のタメ。だ。
自分が上を目指すにあたって、勝ちたいから一心不乱に走っているに過ぎない。
人に何かを与える、何かの為になる。なんて思えない。
俺はこの歳で自転車競技がメイン。就職もせず、人も育てず。逆に教育されてます。(笑)
「自転車で周りや社会に何が出来るのだろう。生業にするには、何が必要なんだ?」そう思い、まずは何か貢献しないとな。それで、何かを背負い選手として走り続ける。これがプロなのか、、、???
じゃあレース以外に、選手の立場を活かして何か他の活動もしているチームに入ろう!
それで、TOKYO VENTOSに行き着いた。ネットの記事では見て気になっていた。「レースの開催やキッズスクール、地元のスポンサー様やサプライヤー様も、ついていて、応援団(サポーター様)もいる!」
地域密着型サイクリングチームとして発足し、狼煙を上げた。
俺はここに入りたいと思った。
確かに、自転車で何か需要を求めてる声には、我々は全力投球しています。
・レースを楽しんで、知ってもらう。
・自転車の安全走行の啓発活動など。
あとは、我々のレース活動を知ってもらい、日本のプロの価値を高める。
まだまだやること、出来ることはいっぱいあると思う。
でも、僕1個人が何が出来るのか。
同期の焼き鳥一代のサブマスターと比べても、、、彼はかっこいい!ちゃんと社会貢献していると思う。家業とその意思を継ぎ、努力しているし、、、
珈琲もくれんのマスターも長年お店を続けて、じぶんの意思を貫いている。しかも僕みたいな、やんちゃくれをちゃんと教育してくれているので、、、これも社会貢献です!!
じゃあ、、今の俺はどうなんだ?なにかできてるかな?仕事のように生業にしていくなら、何かひとつ出来ないとな。
それは勝つことか?
確かに勝つことで、チームに協賛していただいてる各企業様、応援してくれてるサポーター様方に宣伝と吉報を伝える事で貢献はできる。選手は謂わば「走る広告塔」的な1役も担っているから。勝って目立てば貢献度は高い(笑)
でも、自分としては、ロードレースが何か!とかを発信していくのも役割と思っているが、8割は気持ちで走っている選手としての、生き方、想いをより多くの人に知ってもらいたい。
何故ならそれは、サイクルロードレースだけではなく、人生そのものとして言える事だと思うから。
いろんな気持ちが錯綜し、しがらみの大移動と化す、サイクルロードレース。故に、いろんなストーリー、ドラマが生まれる。仲間との絆、せめぎ合い、運命の別れ道。まるで人生そのもの。ときに残酷な1面もあり、ゴールすることさえも出来ない、たった一人の勝者は非常に美しく、尊いものなのだ。
だから、スポーツの中でも屈指の「見れないスポーツ」なのだ。
やはりプレーして、気持ちが共有出来ないと理解できない特殊なパターン。
たとえば、勝ちを狙っていないレースで「勝ってこい!」と激をとばしてもらっても、、、複雑な心境で優勝を期待されると実は辛かったりもする。でもエースが無事に勝てたら、それは自分の勝利として喜んでいい。
選手通しの作戦やチームプレーもあり、みんながみんな勝ちにいくわけではない。見るだけでは見えてこない特殊な一面がある。
故に伝えるのが非常に難しいし、書きにくい。ほんと、気持ちで走っているスポーツなので、そのときの心境、考えている作戦や計画。予測や判断等。プレーしている本人で無いと伝えられないし、それがないと伝わらない。
だからいつも長くはなるが、気持ちや心境も含め、そのあたりの想いを知ってもらうために、このblogを書いている。
しかし、時に残酷で何も出来ないままレースを終えて、なにも書けない時もある。そのあたりはご容赦頂きたい。
あとは、このblogを通して、応援してくれてる、友人や家族、サポーターさんに現状を伝えるのも、小さな貢献かな。
見てくれてる人の為、自分のために。
まだまだ自転車の事を語れるほどではないです。まだまだ成長中でわからないことだらけなので、、、(笑)
でも自転車競技の選手として生活をしていて、思ったことや感じた事を僕個人は伝えていきたいです。
なぜなら、それが、僕個人ができる唯一の社会貢献だと思ったからです。
これからも、よろしくお願いいたしますm(__)m
2015年7月27日月曜日
本日休息?リフレッシュ日!
暑いー。ですが、、、月曜日。
昨日の興奮が冷めやらぬ翌日。
チャンピオン気分は最高だ(笑)
しかし、今年が完結ではなく、スタートラインに立つまでの序章にすぎない。
今自分が走っている、実業団エリートツアーのクラスタE1。
いよいよ、シリーズ戦も折り返して後半戦へ。
このカテゴリーで自分はもう1段進化する必要がある。
多くのレースの出場により、経験値も増えて。まだまだ伸びしろは感じる。
来期のプロツアーに昇格すれば、さらに2段階進化しなければならない。
でもそれは来年の話。今年の仕上がりにもよるし。
とにかく、まだまだこれからだ!
ここから、燻ってた前半戦の結果を取り返し、ダントツの強さを示さなければ!
チームとしても、俺自身も。
継続は力なり。最近感じる!
チームメイトと共に、更に高みを目指そう。シーズン終えて、チームも個人も、最強だ!!って力で示して、締めくくって、、、来期の心の準備としたい。
さて、暑い季節。闘いが熱くなるのもこれからだっ!!!
昨日の興奮が冷めやらぬ翌日。
チャンピオン気分は最高だ(笑)
しかし、今年が完結ではなく、スタートラインに立つまでの序章にすぎない。
今自分が走っている、実業団エリートツアーのクラスタE1。
いよいよ、シリーズ戦も折り返して後半戦へ。
このカテゴリーで自分はもう1段進化する必要がある。
多くのレースの出場により、経験値も増えて。まだまだ伸びしろは感じる。
来期のプロツアーに昇格すれば、さらに2段階進化しなければならない。
でもそれは来年の話。今年の仕上がりにもよるし。
とにかく、まだまだこれからだ!
ここから、燻ってた前半戦の結果を取り返し、ダントツの強さを示さなければ!
チームとしても、俺自身も。
継続は力なり。最近感じる!
チームメイトと共に、更に高みを目指そう。シーズン終えて、チームも個人も、最強だ!!って力で示して、締めくくって、、、来期の心の準備としたい。
さて、暑い季節。闘いが熱くなるのもこれからだっ!!!
三峯山ヒルクライム
やりました。
ようやく勝てました!
今回は、いい加減失敗続きなので、これだけ痛い目みたから、今日は出来る。
そう自分に言い聞かせスタートきりました。
キーポイントと、自分のウィークポイントを把握できていたので、未知数のペースにも対処できて、自信を持って走ることができる。
今日の自分の唯一の武器でした。
あとは、母親の生まれ故郷が埼玉県なので、ここで絶対勝って、吉報を待つ家族に最高の報告をしなければ!
いろんな気持ちを持ってレースに臨み、自分に拍車をかけました。
当然ガッツポーズでゴールするので、カメラマンとして、チームメイトの北見選手を召喚!
「最高の1枚、よろしくな!」これを託し。本気になる!
思うことも何もなく、失敗も何も、スタート時には恐いもの無し。
「勝つ」これだけ信じて最前列に並んだ。米内選手にも、今日は、勝負だよ!!っと誓い、、、言った手前、絶対勝たないと!!!
さて、号砲が鳴る!
以外と自分のペースを守る。しかしペース的には、流れてるペースに乗れていて、そこから動ける自分がいる。
ここまでは今まで通り。
ここから、いつも失敗の元凶だったので暫し先頭に出て、自分のペースに集団を巻き込み。自分流にペースを上げる。
以外と集団は絞れて、先頭集団は20名くらいになる。
そこから、自分とマーク中の選手を含む4名でペースを作り、レースは進行。開始から4km地点くらいで、自分が集団の後方に戻ると8名くらいしかいない。
これはもしかしたら、っと思いつつ、レースペースを作っていたら、、、あっという間に5名→4名→3名と、先頭集団から脱落者が生まれメンバーは絞られていく。
先頭が3名くらいに絞れたところで、私が抜け出してみた。
アタックをしたわけではなく、今居るメンバーの脚の様子を伺いつつ、少し先行してタイム差を作り、そのタイム差で優位に立ちつつ、脚を使って追わせたり、キツい斜度で踏まずに回復したり、、、うまくタイム差を有効利用しつつゴールまでいく予定だったが、、、
ダンシングで加速を始めてみれば、みるみるうちに後続と差がつき、目で見ても後続はキツそう。ペースを上げるなら今だっ!っと思い。ここからアタックし、独走体勢に入る。
実は、レース前日にスプリントで勝つ夢を見た。しかし、こんな斜度が緩いコースでスプリントにでもなれば、伊吹山の二の舞。自分にはチャンスは無いだろう!そう思いながら、体力勝負に持ち込み逃げ切りを狙う!勝つならこれしかない!!!
迷いは確信に変わり、全員対自分の構図に。俺のレースはここからだ。
さて、先頭で独走することにより、ペース的な主導権は私のリズムで進行できる。これを武器に、勾配の変化にしっかりギアと脚を合わせて、踏んだり休んだり。しかし、ハイペースを垂れずにキープするように。暴走開始!後続は点々バラバラ。この状態で私を追うのは相当キツいはず。そう考えながら走っていると、先導バイクから後続とのタイム差が伝えられ、20秒→35秒と拡大していく。
だが集団有利のこのコース。纏まってペースアップされれば20秒前後なら捕まり兼ねない。後続集団のペースが上がらずきつくなるような、コーナーのイン側を走ったり、集団が加速しやすい緩い坂を、しっかりギアをかけて踏んだり。。。とにかく、追い上げられないように工夫して走った。もちろん単独走だ。自分との闘いである。辛いものは辛い。
さて、残り5kMでタイム差は40秒に!広がった!このままマイペースに切り替えれて、こちらが失速さえしなければ、逃げ切れるかもしれない!自信がみなぎり、もう一踏ん張り!斜度がきつくなったが加速した。その先に下りがあり、一気にタイム差拡大が狙える!!ギアを目一杯かけて、下りで急加速!勢いをつけると、タイムギャップは50秒との声が聞こえた。残り3kM半くらい。逃げ切りを確信。しかしレースは最後まで何があるかわからない。濡れた路面、暗いトンネルや滑る金網もある。タイムギャップを生かし危険ヶ所は安全に対処を心がけつつ、目標を変更!!
本大会は実業団では第1回大会になり、全カテゴリーで最速のタイムを叩き出せば大会記録保持者となる。
1秒でも速くゴールすべく、大会記録に向けてタイムトライアル開始!!追い込みをかける。50秒のタイム差があれば、多少失速してもそうそう詰められる事はない。ここから3kM全開で走れば、もう自分に追いつく選手はいないんだ。
ここまできたら、最速で駆け抜けろ!!
スイッチオンで更に加速!ライン取りも含めタイムを出す走りにシフトしつつ、ゴール地点でカメラを構えてくれている北見選手に最高の1枚を撮ってもらわなくちゃ!無我夢中で走り続けた。
キツい。脚も心拍もいっぱいだ。
しかし今日の自分は最強だ!後続は影も形もない。未知のタイムの削りあいが続く。。。
ゴール500m手前の看板!もう脚止まりそうだったが、激を飛ばしてくれた3人のお姉さん達。VENTOSガンバレー!
頑張らない訳にはいかない!
更にギアをかけて、もう死に物狂いになり加速し続けた。MAXだ!これがなきゃレースじゃない。
そしていよいよ、フィニッシュラインが。後ろを向くも、やはり気配なし!
長く続いた独走もいよいよ、ゴール目前に!
北見選手が見えてカメラに向かって拳が天を指す。
勝った!やったぞ!
しかしタイムが気になる。
無事に大会記録もGET!
2位の選手と52秒の差をつける、37分33秒でフィニッシュ。
今大会唯一の37分台だった!
今回は、母親の生まれ故郷でのレース。絶対勝って、喜びを届けたかった。
ゴール後はまず母親に電話をして勝利を伝えた。
監督、友人にも。今期の初勝利は待望のものだった為、喜びも大きい。
しかし、本当の闘いはこれから。
来期はプロツアーでスタートし、ステージもグンと上がる。
慢心せず、努力を続け勝ちを量産し、来期のプロツアーに向けてご挨拶だ。
強者揃いのプロツアーに挑むに相応しい選手でありたい。
まだまだ行くぜー!
今回の優勝で、実業団個人ランキングは、総合4位浮上!
勝てたのは、日々の努力と、暖かい目で見てくれているみなさまのお陰です!
間違いなくレース中の気持ちは、勝ちにシフトしました。
今後も応援よろしくお願いいたしますm(__)m
ようやく勝てました!
今回は、いい加減失敗続きなので、これだけ痛い目みたから、今日は出来る。
そう自分に言い聞かせスタートきりました。
キーポイントと、自分のウィークポイントを把握できていたので、未知数のペースにも対処できて、自信を持って走ることができる。
今日の自分の唯一の武器でした。
あとは、母親の生まれ故郷が埼玉県なので、ここで絶対勝って、吉報を待つ家族に最高の報告をしなければ!
いろんな気持ちを持ってレースに臨み、自分に拍車をかけました。
当然ガッツポーズでゴールするので、カメラマンとして、チームメイトの北見選手を召喚!
「最高の1枚、よろしくな!」これを託し。本気になる!
思うことも何もなく、失敗も何も、スタート時には恐いもの無し。
「勝つ」これだけ信じて最前列に並んだ。米内選手にも、今日は、勝負だよ!!っと誓い、、、言った手前、絶対勝たないと!!!
さて、号砲が鳴る!
以外と自分のペースを守る。しかしペース的には、流れてるペースに乗れていて、そこから動ける自分がいる。
ここまでは今まで通り。
ここから、いつも失敗の元凶だったので暫し先頭に出て、自分のペースに集団を巻き込み。自分流にペースを上げる。
以外と集団は絞れて、先頭集団は20名くらいになる。
そこから、自分とマーク中の選手を含む4名でペースを作り、レースは進行。開始から4km地点くらいで、自分が集団の後方に戻ると8名くらいしかいない。
これはもしかしたら、っと思いつつ、レースペースを作っていたら、、、あっという間に5名→4名→3名と、先頭集団から脱落者が生まれメンバーは絞られていく。
先頭が3名くらいに絞れたところで、私が抜け出してみた。
アタックをしたわけではなく、今居るメンバーの脚の様子を伺いつつ、少し先行してタイム差を作り、そのタイム差で優位に立ちつつ、脚を使って追わせたり、キツい斜度で踏まずに回復したり、、、うまくタイム差を有効利用しつつゴールまでいく予定だったが、、、
ダンシングで加速を始めてみれば、みるみるうちに後続と差がつき、目で見ても後続はキツそう。ペースを上げるなら今だっ!っと思い。ここからアタックし、独走体勢に入る。
実は、レース前日にスプリントで勝つ夢を見た。しかし、こんな斜度が緩いコースでスプリントにでもなれば、伊吹山の二の舞。自分にはチャンスは無いだろう!そう思いながら、体力勝負に持ち込み逃げ切りを狙う!勝つならこれしかない!!!
迷いは確信に変わり、全員対自分の構図に。俺のレースはここからだ。
さて、先頭で独走することにより、ペース的な主導権は私のリズムで進行できる。これを武器に、勾配の変化にしっかりギアと脚を合わせて、踏んだり休んだり。しかし、ハイペースを垂れずにキープするように。暴走開始!後続は点々バラバラ。この状態で私を追うのは相当キツいはず。そう考えながら走っていると、先導バイクから後続とのタイム差が伝えられ、20秒→35秒と拡大していく。
だが集団有利のこのコース。纏まってペースアップされれば20秒前後なら捕まり兼ねない。後続集団のペースが上がらずきつくなるような、コーナーのイン側を走ったり、集団が加速しやすい緩い坂を、しっかりギアをかけて踏んだり。。。とにかく、追い上げられないように工夫して走った。もちろん単独走だ。自分との闘いである。辛いものは辛い。
さて、残り5kMでタイム差は40秒に!広がった!このままマイペースに切り替えれて、こちらが失速さえしなければ、逃げ切れるかもしれない!自信がみなぎり、もう一踏ん張り!斜度がきつくなったが加速した。その先に下りがあり、一気にタイム差拡大が狙える!!ギアを目一杯かけて、下りで急加速!勢いをつけると、タイムギャップは50秒との声が聞こえた。残り3kM半くらい。逃げ切りを確信。しかしレースは最後まで何があるかわからない。濡れた路面、暗いトンネルや滑る金網もある。タイムギャップを生かし危険ヶ所は安全に対処を心がけつつ、目標を変更!!
本大会は実業団では第1回大会になり、全カテゴリーで最速のタイムを叩き出せば大会記録保持者となる。
1秒でも速くゴールすべく、大会記録に向けてタイムトライアル開始!!追い込みをかける。50秒のタイム差があれば、多少失速してもそうそう詰められる事はない。ここから3kM全開で走れば、もう自分に追いつく選手はいないんだ。
ここまできたら、最速で駆け抜けろ!!
スイッチオンで更に加速!ライン取りも含めタイムを出す走りにシフトしつつ、ゴール地点でカメラを構えてくれている北見選手に最高の1枚を撮ってもらわなくちゃ!無我夢中で走り続けた。
キツい。脚も心拍もいっぱいだ。
しかし今日の自分は最強だ!後続は影も形もない。未知のタイムの削りあいが続く。。。
ゴール500m手前の看板!もう脚止まりそうだったが、激を飛ばしてくれた3人のお姉さん達。VENTOSガンバレー!
頑張らない訳にはいかない!
更にギアをかけて、もう死に物狂いになり加速し続けた。MAXだ!これがなきゃレースじゃない。
そしていよいよ、フィニッシュラインが。後ろを向くも、やはり気配なし!
長く続いた独走もいよいよ、ゴール目前に!
北見選手が見えてカメラに向かって拳が天を指す。
勝った!やったぞ!
しかしタイムが気になる。
無事に大会記録もGET!
2位の選手と52秒の差をつける、37分33秒でフィニッシュ。
今大会唯一の37分台だった!
今回は、母親の生まれ故郷でのレース。絶対勝って、喜びを届けたかった。
ゴール後はまず母親に電話をして勝利を伝えた。
監督、友人にも。今期の初勝利は待望のものだった為、喜びも大きい。
しかし、本当の闘いはこれから。
来期はプロツアーでスタートし、ステージもグンと上がる。
慢心せず、努力を続け勝ちを量産し、来期のプロツアーに向けてご挨拶だ。
強者揃いのプロツアーに挑むに相応しい選手でありたい。
まだまだ行くぜー!
今回の優勝で、実業団個人ランキングは、総合4位浮上!
勝てたのは、日々の努力と、暖かい目で見てくれているみなさまのお陰です!
間違いなくレース中の気持ちは、勝ちにシフトしました。
今後も応援よろしくお願いいたしますm(__)m
2015年7月23日木曜日
近況のお天気。
あつーい日々が続いております。今日この頃。
なんでも、夏なので当然の事です!
関東地方にやって来て、実は一番気がかりなのは、ゲリラ雷雨。
この間も遭遇しました。
やはり、関東地方では頻発しているようです!
近畿地方なら、奈良県や京都府。が多かった気がします。何せ両府県には盆地で山に囲まれていて、地上と山間部の表面温度が全然違いますし、山から平野部にかけて風も吹き下ろします。日の沈む夕方にかけてはよく、もくもくと積乱雲ができています。
こちらも日中と、18時位からの気温差が激しいので、温度差による上昇気流により積乱雲が発達しやすい。
練習中に遭遇すれば、ひとたまりもないです!
さて、久しくNEWSを見ていないが、再構築されて、こちらに進撃中と噂の台風12号(ハロラ)はどこへ行ったのか?
チェックでもするかなぁー。
なんでも、夏なので当然の事です!
関東地方にやって来て、実は一番気がかりなのは、ゲリラ雷雨。
この間も遭遇しました。
やはり、関東地方では頻発しているようです!
近畿地方なら、奈良県や京都府。が多かった気がします。何せ両府県には盆地で山に囲まれていて、地上と山間部の表面温度が全然違いますし、山から平野部にかけて風も吹き下ろします。日の沈む夕方にかけてはよく、もくもくと積乱雲ができています。
こちらも日中と、18時位からの気温差が激しいので、温度差による上昇気流により積乱雲が発達しやすい。
練習中に遭遇すれば、ひとたまりもないです!
さて、久しくNEWSを見ていないが、再構築されて、こちらに進撃中と噂の台風12号(ハロラ)はどこへ行ったのか?
チェックでもするかなぁー。
JBCF石川ロードレース
さて、先週の石川ロードレースの結果から。
私は6位入賞です!
がっ!絶対勝利を誓った米内選手が見事優勝!!
これは嬉しい結果!
米内選手、今季2勝目!
さて、レポート。
石川ロードレースといっても、、、石川県ではありません!
福島県石川町なのであります!
なので、東京からはそんなに遠いわけではありません!
安い宿を探して、前日試走することにしました。
っが土曜日はガッツリ雨。。。
ずぶ濡れになりながら、コースを確認。2周しました!
「明日はなんとしてでも!」っと意気込み、チームとしては勝ちを狙っている。実質、過去本大会で優勝経験のある米内選手と、私のどちらかで勝ちを狙う。
手数は多いに越したことはない。役割も分担できて、逃げも交互に乗ればいいなぁ。っと話しつつ!気合い十分でレーススタートー!!!
自分は脚が軽く、調子はいいみたい。武器を生かした鋭い攻撃で集団にダメージを与えよう。コースプロファイルも、ながーく上って、すっと下り、あとはアップダウンと私向き。
きっと有利なはず!身勝手な自信に満ち溢れていたが、米内選手か自分が勝たなければいけない。得意なとこは活かさねば。先頭付近で展開するも、まさかのアクシデント!
2分前にスタートしたプロツアー選手に我々クラスタE1の先頭集団が追い付いてしまう。状況はこうだ。
プロツアーのレースは序盤から有力選手十数名が抜け出して逃げている模様。後ろのメイン集団はサイクリング状態、、、
そこに先頭でレースを繰り広げている我々が追い付いて、いよいよ突っ込みそうに、、、ってか突っ込んだ!!!
いよいよ混走になり、コース幅はギリギリまで膨らみ、集団はキッチキチ。このまま大集団サイクリングと化すのか?
レースはどうした?状態となり集団内は混沌とした状況となったが、早川選手が冷静に集団前方で待機してくれていた為、自分は非常に落ち着いて走れて、無理な抜き差しはせずに早川選手についていくようにすぐ後方で待機できた。
さて、プロツアーの混走ともいよいよお別れ。クラスタE1の先頭集団が追い越し、プロツアーのメイン集団から脱出!さーて、仕切り直して、レースだぞぉー!!!
長い登り区間で、集団は疲労していたので、私がすかさずアタック!
誰も追って来ず、単独となる。
なので、登りでペースを上げて、メイン集団の脚を削りつつ、米内選手に温存してもらい、自分はその先の下りを利用して存分に回復しよう。最高のプランが出来上がり(笑)
登りは独走でハイペースで刻み、あっという間にメイン集団と20秒差がついた、のだが、、、今度は私が、プロツアーの逃げ集団を捉えてしまい、、、
このまま集団が私を追ってきてペースが上がれば、プロツアーと再接近・再合流になり、もはや最悪の状態となる。
レースはニュートラルがかかり、完全ストップ!プロツアー選手との間隔を開けたのだが、おかけで逃げていた私も集団に戻ることになり、振り出しに戻る。
しかし、これを気に集団内で米内選手と合流できて、少し動きやすくなり、内心ホッとした。なので、レース再スタート後からガンガン行きました(笑)
レースは終盤へ、
米内選手を連れて僕と2名で前に出てペースアップを図ろうと思い、米内選手の様子をチェック。んー苦しそう。ここで私がアタックしたら、集団はペースアップしてバラバラになってしまう。
米内選手がキツくなるとマズイので、集団の先頭付近に上がり、待機!万が一勝負がかかれば、僕が行かなければならない。腹をくくったが、ここでは勝負がかからなかったので、ローテーションに加わりペースを作って、後退した。米内選手はキツい区間は耐えきってもう大丈夫そう!自分は米内選手の後ろで待機した。
最後は、早川選手が米内選手をお膳立て、私もついて行き、ゴールスプリントへ。
2番手付近で米内選手が無事にスプリントをきったので、自分は祈りつつ、少しでも上位でゴールすべく、入賞を目指して米内選手の背中を目掛けて渾身の力を込めてスプリント!
6位でフィニッシュ!
米内選手とダブルガッツポーズで雄叫びをあげました(笑)
すごくすごく嬉しい結果なのです!
おまけに、クラスタE2では北見選手が5位入賞!
クラスタE3では、新加入の津村選手が2位で、クラスタE2へ昇格いたしました!
全カテゴリー入賞と、好成績!
また、本大会にお手伝いとしてVENTOSのサポーター様が1名来てくれて、写真撮影・補給を手伝って頂きました。
ありがとうございます♪
こうして、応援してくれてるみなさまあっての今回の勝利なのです!
ありがとうございました!
今週の三峰山ヒルクライムは、、
俺が獲る!
私は6位入賞です!
がっ!絶対勝利を誓った米内選手が見事優勝!!
これは嬉しい結果!
米内選手、今季2勝目!
さて、レポート。
石川ロードレースといっても、、、石川県ではありません!
福島県石川町なのであります!
なので、東京からはそんなに遠いわけではありません!
安い宿を探して、前日試走することにしました。
っが土曜日はガッツリ雨。。。
ずぶ濡れになりながら、コースを確認。2周しました!
「明日はなんとしてでも!」っと意気込み、チームとしては勝ちを狙っている。実質、過去本大会で優勝経験のある米内選手と、私のどちらかで勝ちを狙う。
手数は多いに越したことはない。役割も分担できて、逃げも交互に乗ればいいなぁ。っと話しつつ!気合い十分でレーススタートー!!!
自分は脚が軽く、調子はいいみたい。武器を生かした鋭い攻撃で集団にダメージを与えよう。コースプロファイルも、ながーく上って、すっと下り、あとはアップダウンと私向き。
きっと有利なはず!身勝手な自信に満ち溢れていたが、米内選手か自分が勝たなければいけない。得意なとこは活かさねば。先頭付近で展開するも、まさかのアクシデント!
2分前にスタートしたプロツアー選手に我々クラスタE1の先頭集団が追い付いてしまう。状況はこうだ。
プロツアーのレースは序盤から有力選手十数名が抜け出して逃げている模様。後ろのメイン集団はサイクリング状態、、、
そこに先頭でレースを繰り広げている我々が追い付いて、いよいよ突っ込みそうに、、、ってか突っ込んだ!!!
いよいよ混走になり、コース幅はギリギリまで膨らみ、集団はキッチキチ。このまま大集団サイクリングと化すのか?
レースはどうした?状態となり集団内は混沌とした状況となったが、早川選手が冷静に集団前方で待機してくれていた為、自分は非常に落ち着いて走れて、無理な抜き差しはせずに早川選手についていくようにすぐ後方で待機できた。
さて、プロツアーの混走ともいよいよお別れ。クラスタE1の先頭集団が追い越し、プロツアーのメイン集団から脱出!さーて、仕切り直して、レースだぞぉー!!!
長い登り区間で、集団は疲労していたので、私がすかさずアタック!
誰も追って来ず、単独となる。
なので、登りでペースを上げて、メイン集団の脚を削りつつ、米内選手に温存してもらい、自分はその先の下りを利用して存分に回復しよう。最高のプランが出来上がり(笑)
登りは独走でハイペースで刻み、あっという間にメイン集団と20秒差がついた、のだが、、、今度は私が、プロツアーの逃げ集団を捉えてしまい、、、
このまま集団が私を追ってきてペースが上がれば、プロツアーと再接近・再合流になり、もはや最悪の状態となる。
レースはニュートラルがかかり、完全ストップ!プロツアー選手との間隔を開けたのだが、おかけで逃げていた私も集団に戻ることになり、振り出しに戻る。
しかし、これを気に集団内で米内選手と合流できて、少し動きやすくなり、内心ホッとした。なので、レース再スタート後からガンガン行きました(笑)
レースは終盤へ、
米内選手を連れて僕と2名で前に出てペースアップを図ろうと思い、米内選手の様子をチェック。んー苦しそう。ここで私がアタックしたら、集団はペースアップしてバラバラになってしまう。
米内選手がキツくなるとマズイので、集団の先頭付近に上がり、待機!万が一勝負がかかれば、僕が行かなければならない。腹をくくったが、ここでは勝負がかからなかったので、ローテーションに加わりペースを作って、後退した。米内選手はキツい区間は耐えきってもう大丈夫そう!自分は米内選手の後ろで待機した。
最後は、早川選手が米内選手をお膳立て、私もついて行き、ゴールスプリントへ。
2番手付近で米内選手が無事にスプリントをきったので、自分は祈りつつ、少しでも上位でゴールすべく、入賞を目指して米内選手の背中を目掛けて渾身の力を込めてスプリント!
6位でフィニッシュ!
米内選手とダブルガッツポーズで雄叫びをあげました(笑)
すごくすごく嬉しい結果なのです!
おまけに、クラスタE2では北見選手が5位入賞!
クラスタE3では、新加入の津村選手が2位で、クラスタE2へ昇格いたしました!
全カテゴリー入賞と、好成績!
また、本大会にお手伝いとしてVENTOSのサポーター様が1名来てくれて、写真撮影・補給を手伝って頂きました。
ありがとうございます♪
こうして、応援してくれてるみなさまあっての今回の勝利なのです!
ありがとうございました!
今週の三峰山ヒルクライムは、、
俺が獲る!
更新遅くなってすみません。
7月4、5日、2日間に渡って開催されました西日本ロードクラシック広島の結果とレースレポートから、、、
リザルト
day.1
E1 12.3km×4周 49.40km
順位 14位。
day.2
E1 12.3km×5周 61.70km
順位 5位入賞!
レポート。
先ずは目標。富士山ヒルクライムより、自信を無くし気味だったのですが、逆に怖いものが無くなり、今の自分はどれだけ何が出来るのか?やるだけやってやる!!っと思いまして、、、
・とにかくアグレッシブに攻める。
・得意な登り区間を攻めたり、休んだり。得意なりに使い分ける。
・アタックを仕掛ける。
・最後も粘って、先頭でラストの勝負に絡かめそうなら、優勝めざす。
・苦手な下りを、なるだけ安全な集団先頭でクリアしつつ、脚を溜めて走る。
以上に注力。
結果的には、2日間共に自分の課題はこなせました。
1日目は高校生がいて、彼らはこのコースをホームとしていて、相当な自信を持っている。
徹底的にマークしていた。
やはり、前半からアタック合戦。決まりはしないが、前に前に出て展開したい模様。学生らしいレース展開になりそうだった。今日は攻めるぞ!っと決めていたので、下り区間を含め常に先頭でか2~6番手くらいで展開。散発するプチアタックにも全て反応し、後ろに備えるエース米内選手が脚を使わなくてもいいように、走った。
大きな動きがあったのは最後の3段坂。やはりマークしていた高校生がいって、ライバル選手も数名くっついていった。
自分も反応したかったが、集団を牽いていて、脚的にはキツいタイミングだった。結局付けずに逃してしまう。逃げは決まるも、「みんなで追うぞ!」っと声をかけて、ローテーションするも逃げ切られてしまった。。。こうなりゃ後ろは入賞・上位争い。私はガンガンいって脚がなく、おまけに距離の短いレースの為回復云々、言ってる合間にゴールとなる。米内選手もきっちり前方に上がってきたので、後頼んだ!っと自分はローテーションに入り集団を牽く。
米内選手は5位でフィニッシュ!自分も無い脚で渾身の力を振り絞る。そんなに遅れず14位。俺には短すぎた。明日は距離が延びるので、明日は狙うぜ♪
少し強気になり、2日目に備えた。
2日目。
高校生がYのクラスタで走るため、エリートの選手のみとなった。
いつものエリートらしい、レース展開となる。
またしても攻める!っが心情だが、今日は昨日ほどガンガン行かず、攻める周回と休める周回を使い分けて、狙いに行くぞと。
決して消極的にならずに闘う事を心で誓う。
何かあれば米内選手がいる、だから安心できる分、強気になれた。
3周目の3段坂から単独アタック!後ろに追わせて、自分は下りを利用して回復。脚を溜めて、固まった先頭集団に余裕を持って合流。メンバーが減っていればそのまま少人数で逃げてみよう!っと考えるも、集団から抜け出して私を追ってきたのは2、3名。集団は追って脚は使っていたようだが、まだまだ逃げは決まりそうではないので、集団に戻り温存につとめた。
ラストの2周、、、
そろそろ逃げが出来そうな雰囲気。自分は登り返しを利用してせっせと前に上がった。すると手前で有力選手が踏み始めた!これはこのまま行くだろうな!っと思い自分も全力で合流。
かなりキツいペースだが、俺たちがこんなにキツいんだ。後ろは今は追えないだろう。そう思い、ヘビーローテーションしてチームTTのように走ると、、、逃げが決まった!
よし!こうなれば私が行くしかない!責任感も感じたが、やると決めていたのでので、勝負に備えた。少しローテーションをとばして、、ラスト1周!自分も周りも先頭でペースを上げガンガン踏んでいく。なんとか喰らえ着き、最終局面まで耐えた!
あとは引き付けてスプリントしよう!っと思ったが、その矢先、逃げメンバーに2名いたコラッジョ川西が1人捨て身アタック!もう一人は集団に。厄介過ぎる!!全開で追うことを余儀なくされ、脚を使って再びペースアップ!ゴールに向かってデットヒートが始まった。先ずは前を捕まえないといけない。キツいんだこれが。差は縮まり逃げ切られはしなかったが、同じチームの温存していた選手がスプリントで頭を獲り優勝!
自分も最後まで諦めずスプリント!しかし脚が無さすぎて、しかも自分のタイミングでいけなかった為、お尻を上げるタイミングなくバッタ状態に(笑)
猛烈にキツかったが、いちよう5位入賞。
続いては、7月12日に開催されました、乗鞍スカイラインヒルクライム。
先ずはリザルトから、、、
順位は3位でした。
結論からいいますと、ライバルに負けました。
もう悔しいのなんのって。
米内選手は2位。
レースはなぜか、集団は消極的。
勾配は緩く、集団有利でロードレース色の強いヒルクライムレースになると予想していたが、、、見当違いでした。
さて、先ずはいつもの彼がアタック!自分は自信を持って見送りつつ、有力勢での後半バトルを予測して逃げ切られないように、見える位置で走った。
しかし混走となったクラスタE2の高校生と2名セットで飛び出す。その後ろに6~7秒後に3番手に私がいて、メイン集団。となったが、なぜかいつまでたっても集団は上がって来ず、米内選手が一本牽き状態だったそうだ。
そして、自分は3番手で宙に浮き、ひたすら前の2名のペースに合わせて独走状態に。。。おそらくこーすの8割は独走状態だった。
そして後方からは米内選手が1人で追い付いてきたので、合流。勾配も緩く、自分は少し疲労していたので牽いてくれた。っが、お互いに牽くのも付くのもキツくなり。坂が緩んだところで、私はドロップ。自分のペースで走らざるを得なくなった。後続は途絶えて、米内選手は先頭2名を、俺は米内選手を含む3名を全力で追うも、最後の最後に平坦区間が現れてしまい、、ローテーションしていた先頭2名が勢いついて加速。我々は一気に離されてしまった。
結果、その差を詰めきれずにゴールとなった。
しかし、表彰台に2、3と2名!チームとしての流れは悪くない。
おまけにポイントも高配点!この動きで、チームランキングはいよいよ3位に浮上した。
やる気がみなぎってきた2戦でした。
みなさま応援ありがとうございます!
リザルト
day.1
E1 12.3km×4周 49.40km
順位 14位。
day.2
E1 12.3km×5周 61.70km
順位 5位入賞!
レポート。
先ずは目標。富士山ヒルクライムより、自信を無くし気味だったのですが、逆に怖いものが無くなり、今の自分はどれだけ何が出来るのか?やるだけやってやる!!っと思いまして、、、
・とにかくアグレッシブに攻める。
・得意な登り区間を攻めたり、休んだり。得意なりに使い分ける。
・アタックを仕掛ける。
・最後も粘って、先頭でラストの勝負に絡かめそうなら、優勝めざす。
・苦手な下りを、なるだけ安全な集団先頭でクリアしつつ、脚を溜めて走る。
以上に注力。
結果的には、2日間共に自分の課題はこなせました。
1日目は高校生がいて、彼らはこのコースをホームとしていて、相当な自信を持っている。
徹底的にマークしていた。
やはり、前半からアタック合戦。決まりはしないが、前に前に出て展開したい模様。学生らしいレース展開になりそうだった。今日は攻めるぞ!っと決めていたので、下り区間を含め常に先頭でか2~6番手くらいで展開。散発するプチアタックにも全て反応し、後ろに備えるエース米内選手が脚を使わなくてもいいように、走った。
大きな動きがあったのは最後の3段坂。やはりマークしていた高校生がいって、ライバル選手も数名くっついていった。
自分も反応したかったが、集団を牽いていて、脚的にはキツいタイミングだった。結局付けずに逃してしまう。逃げは決まるも、「みんなで追うぞ!」っと声をかけて、ローテーションするも逃げ切られてしまった。。。こうなりゃ後ろは入賞・上位争い。私はガンガンいって脚がなく、おまけに距離の短いレースの為回復云々、言ってる合間にゴールとなる。米内選手もきっちり前方に上がってきたので、後頼んだ!っと自分はローテーションに入り集団を牽く。
米内選手は5位でフィニッシュ!自分も無い脚で渾身の力を振り絞る。そんなに遅れず14位。俺には短すぎた。明日は距離が延びるので、明日は狙うぜ♪
少し強気になり、2日目に備えた。
2日目。
高校生がYのクラスタで走るため、エリートの選手のみとなった。
いつものエリートらしい、レース展開となる。
またしても攻める!っが心情だが、今日は昨日ほどガンガン行かず、攻める周回と休める周回を使い分けて、狙いに行くぞと。
決して消極的にならずに闘う事を心で誓う。
何かあれば米内選手がいる、だから安心できる分、強気になれた。
3周目の3段坂から単独アタック!後ろに追わせて、自分は下りを利用して回復。脚を溜めて、固まった先頭集団に余裕を持って合流。メンバーが減っていればそのまま少人数で逃げてみよう!っと考えるも、集団から抜け出して私を追ってきたのは2、3名。集団は追って脚は使っていたようだが、まだまだ逃げは決まりそうではないので、集団に戻り温存につとめた。
ラストの2周、、、
そろそろ逃げが出来そうな雰囲気。自分は登り返しを利用してせっせと前に上がった。すると手前で有力選手が踏み始めた!これはこのまま行くだろうな!っと思い自分も全力で合流。
かなりキツいペースだが、俺たちがこんなにキツいんだ。後ろは今は追えないだろう。そう思い、ヘビーローテーションしてチームTTのように走ると、、、逃げが決まった!
よし!こうなれば私が行くしかない!責任感も感じたが、やると決めていたのでので、勝負に備えた。少しローテーションをとばして、、ラスト1周!自分も周りも先頭でペースを上げガンガン踏んでいく。なんとか喰らえ着き、最終局面まで耐えた!
あとは引き付けてスプリントしよう!っと思ったが、その矢先、逃げメンバーに2名いたコラッジョ川西が1人捨て身アタック!もう一人は集団に。厄介過ぎる!!全開で追うことを余儀なくされ、脚を使って再びペースアップ!ゴールに向かってデットヒートが始まった。先ずは前を捕まえないといけない。キツいんだこれが。差は縮まり逃げ切られはしなかったが、同じチームの温存していた選手がスプリントで頭を獲り優勝!
自分も最後まで諦めずスプリント!しかし脚が無さすぎて、しかも自分のタイミングでいけなかった為、お尻を上げるタイミングなくバッタ状態に(笑)
猛烈にキツかったが、いちよう5位入賞。
続いては、7月12日に開催されました、乗鞍スカイラインヒルクライム。
先ずはリザルトから、、、
順位は3位でした。
結論からいいますと、ライバルに負けました。
もう悔しいのなんのって。
米内選手は2位。
レースはなぜか、集団は消極的。
勾配は緩く、集団有利でロードレース色の強いヒルクライムレースになると予想していたが、、、見当違いでした。
さて、先ずはいつもの彼がアタック!自分は自信を持って見送りつつ、有力勢での後半バトルを予測して逃げ切られないように、見える位置で走った。
しかし混走となったクラスタE2の高校生と2名セットで飛び出す。その後ろに6~7秒後に3番手に私がいて、メイン集団。となったが、なぜかいつまでたっても集団は上がって来ず、米内選手が一本牽き状態だったそうだ。
そして、自分は3番手で宙に浮き、ひたすら前の2名のペースに合わせて独走状態に。。。おそらくこーすの8割は独走状態だった。
そして後方からは米内選手が1人で追い付いてきたので、合流。勾配も緩く、自分は少し疲労していたので牽いてくれた。っが、お互いに牽くのも付くのもキツくなり。坂が緩んだところで、私はドロップ。自分のペースで走らざるを得なくなった。後続は途絶えて、米内選手は先頭2名を、俺は米内選手を含む3名を全力で追うも、最後の最後に平坦区間が現れてしまい、、ローテーションしていた先頭2名が勢いついて加速。我々は一気に離されてしまった。
結果、その差を詰めきれずにゴールとなった。
しかし、表彰台に2、3と2名!チームとしての流れは悪くない。
おまけにポイントも高配点!この動きで、チームランキングはいよいよ3位に浮上した。
やる気がみなぎってきた2戦でした。
みなさま応援ありがとうございます!
2015年7月18日土曜日
明日、日曜日は!
福島県に来ています。
明日は、JBCF石川ロードレースです!
試走はしました。
自分には可能性がある、コースかもしれません。
何にしても、初めてのコースですが、、、
もちろん狙います!
チームメイトとうまく連携をとり、有利な展開を作っていきたいです!
応援よろしくお願いいたしますm(__)m
明日は、JBCF石川ロードレースです!
試走はしました。
自分には可能性がある、コースかもしれません。
何にしても、初めてのコースですが、、、
もちろん狙います!
チームメイトとうまく連携をとり、有利な展開を作っていきたいです!
応援よろしくお願いいたしますm(__)m
2015年7月12日日曜日
2015年7月11日土曜日
決戦前夜。
こんばんは!
さて、お宿に着きました!
受付も済ませて、ゼッケンも付けて、、、
黒酢飲んでます(笑)明日のために。
あとは寝るだけです!
明日のレーススタートは、クラスタE1、8時15分です。
行くぜエラクル号!!
さて、お宿に着きました!
受付も済ませて、ゼッケンも付けて、、、
黒酢飲んでます(笑)明日のために。
あとは寝るだけです!
明日のレーススタートは、クラスタE1、8時15分です。
行くぜエラクル号!!
ヒルクライムタイム.com
おはようございます!
西日本ロードクラシックのレースの完走と結果をお伝えしよう!っと思いつつ、ブログを更新する前に、迎えてしまいました、乗鞍ヒルクライム!
本日出発です。
天候はなんとか、晴れそうです!
もちろん、、狙ってます!!!
また、先週の西日本ロードのレポートと一緒に結果を報告しますm(__)m
では!
西日本ロードクラシックのレースの完走と結果をお伝えしよう!っと思いつつ、ブログを更新する前に、迎えてしまいました、乗鞍ヒルクライム!
本日出発です。
天候はなんとか、晴れそうです!
もちろん、、狙ってます!!!
また、先週の西日本ロードのレポートと一緒に結果を報告しますm(__)m
では!
2015年7月5日日曜日
西日本ロードクラシック。
おはようございます!
本日2日目を迎えます。
昨日のレース結果、、、
私は14位でした。
しかし、米内選手が5位入賞!
自分は課題としていた、下りはキチンとクリアできました。
やると決めていたので、積極的に前で展開。ほぼ全ての逃げに乗り、常に攻撃できるポジションで走れて、3周目の登りのアタック以外の全てのアタックに反応できました。
しかし常にキツい時間が長く、最初からペースも速かったので、距離は短かったですが、かなりキツかったです!
最後も攻めましたが、米内選手と2人で前方に居たので、自分は先頭で待機したり、牽いたりしましたが、、、
最後はロングスパートを掛ける作戦で狙いでしたが、身体が持たず米内選手に託しました。そして自分も諦めず、若干先行の米内選手目掛けて、削れた脚で、全力でもがきました。以外とタレた選手をパスできました。
クラスタE2では、二戸監督が4位に!
さて、本日。雨の予報?でしたが、降らなさそう!!
さぁ。今日もやっぞー!!
本日2日目を迎えます。
昨日のレース結果、、、
私は14位でした。
しかし、米内選手が5位入賞!
自分は課題としていた、下りはキチンとクリアできました。
やると決めていたので、積極的に前で展開。ほぼ全ての逃げに乗り、常に攻撃できるポジションで走れて、3周目の登りのアタック以外の全てのアタックに反応できました。
しかし常にキツい時間が長く、最初からペースも速かったので、距離は短かったですが、かなりキツかったです!
最後も攻めましたが、米内選手と2人で前方に居たので、自分は先頭で待機したり、牽いたりしましたが、、、
最後はロングスパートを掛ける作戦で狙いでしたが、身体が持たず米内選手に託しました。そして自分も諦めず、若干先行の米内選手目掛けて、削れた脚で、全力でもがきました。以外とタレた選手をパスできました。
クラスタE2では、二戸監督が4位に!
さて、本日。雨の予報?でしたが、降らなさそう!!
さぁ。今日もやっぞー!!
2015年7月3日金曜日
いよいよ。西日本ロードクラシック!
さて、無事広島に到着いたしました。
我々TOKYO VENTOSは、明日から2日間のロードレースに出場します!
クラスタE1
・谷内田選手
・米内選手
・平野
クラスタE2
・藤田選手
・二戸監督!?明日は選手!
クラスタE3
・北見選手
以上の選手が2日間、広島中央森林公園で行われる、JBCF西日本ロードクラシック広島に出場いたします!
自分は目標と課題をしっかりとこなすこと、
あとは戦います。積極的に!
2日間あるので有意義に走ります。
先ずは、、、寝ますzZZ...
応援よろしくお願いいたしますm(__)m
我々TOKYO VENTOSは、明日から2日間のロードレースに出場します!
クラスタE1
・谷内田選手
・米内選手
・平野
クラスタE2
・藤田選手
・二戸監督!?明日は選手!
クラスタE3
・北見選手
以上の選手が2日間、広島中央森林公園で行われる、JBCF西日本ロードクラシック広島に出場いたします!
自分は目標と課題をしっかりとこなすこと、
あとは戦います。積極的に!
2日間あるので有意義に走ります。
先ずは、、、寝ますzZZ...
応援よろしくお願いいたしますm(__)m
西日本ロードクラシック広島
おはようございます。
また7月は、がっつりレースシーズンとなりまして、毎週末レースです。
さて、本日金曜日は西日本ロードクラシック広島の移動日。
長時間移動です!
ちなみに今回のレース、、、
実業団エリートは、ロードレースが2日間あります!
チャンスは2回です(笑)
プロツアーはTTと、ロードレース。
そっちのほうが、いいなぁー。
目指せプロツアー!
そのまえに、もっと強くならなきゃ。
いってきます!!!
また7月は、がっつりレースシーズンとなりまして、毎週末レースです。
さて、本日金曜日は西日本ロードクラシック広島の移動日。
長時間移動です!
ちなみに今回のレース、、、
実業団エリートは、ロードレースが2日間あります!
チャンスは2回です(笑)
プロツアーはTTと、ロードレース。
そっちのほうが、いいなぁー。
目指せプロツアー!
そのまえに、もっと強くならなきゃ。
いってきます!!!
2015年6月28日日曜日
日曜チーム練!
さて、世間は休日モード。
自転車競技界は全日本選手権モードに包まれている本日。
我がVENTOSからも、2名(米内選手、藤田選手)が出場している。
昨日に引き続き、居残り組練(笑)
鍛練あるのみ!
相当な実力がないと、出場さえできないのが、全日本選手権。当然だ。日本一を競う大会にそこそこのレベルの選手が出る幕ではない。
来年は居残りしたくないから、私はしっかり練習です!
しかし、チームの気持ちは一つ。
出場の米内選手も過酷なレースを走っている。
僕の練習にも火をいれなきゃ!練習では自分に勝たねばならぬ。
乗り越える為に、、、
今日は監督と昼から打ち合わせがあるため12時に立川STA CAFEに戻らなければいけなかったので、コースは檜原~甲武トンネル→上野原→相模湖→大垂水峠→高尾→立川の81km。
距離は短いので、強度は高め。檜原への登りは昨日3本登ってるので、掴んだ感触でしっかり登る。今日はギアを重めにして、パワーとスピードのバランスを見ながら登った。レースやベストタイムを狙う時にこの感覚は大切だ。昨日同様のこり750mをソリアで締める為に、80%前の強度を意識しつつ、でも脚がキツいが一定のスピードを維持したかったので緩めず上がり、ラストもしっかりソリアで締める。昨日よりスピードは上がっていた。
さて、後のアップダウンもチームでスピードアゲアゲでクリアし、北見選手とは相模湖駅でお別れ!
2人で大垂水峠へ。
自分が全牽き。しかし谷内田選手しっかり後ろについてくれた為、しっかりハイペースで牽いて最後にドカンとやろう。っと思っていたが、最後は後ろから先手を撃たれ、反応したが僅かな差が詰まらずやられました、、、
でも悔しいが、これもいい練習。しっかり脚を使いきった。
そんなこんなで、Sta cafe到着で、平均速度は32.2km/h。
しっかりスピードもでて、自分の中でのキツいゾーンで集中して、走れました。
さーて、あとは回復だっ!
下の写真のは、TOKYO VENTOSが今期使用させていただく、3ACTIONさんのプロテイン、マッスルコンストラクター!!
私はバニラ味をチョイス。
味は美味しいと評判。
帰宅して、筋トレをしたので、、、
早速飲んでみた。。。
確かに美味い!甘くて美味しい!
なにより、飲みやすい。以外とカロリーも入っている為、練習の合間、練習後の補給が効果的だろう。
楽しみである。
自転車競技界は全日本選手権モードに包まれている本日。
我がVENTOSからも、2名(米内選手、藤田選手)が出場している。
昨日に引き続き、居残り組練(笑)
鍛練あるのみ!
相当な実力がないと、出場さえできないのが、全日本選手権。当然だ。日本一を競う大会にそこそこのレベルの選手が出る幕ではない。
来年は居残りしたくないから、私はしっかり練習です!
しかし、チームの気持ちは一つ。
出場の米内選手も過酷なレースを走っている。
僕の練習にも火をいれなきゃ!練習では自分に勝たねばならぬ。
乗り越える為に、、、
今日は監督と昼から打ち合わせがあるため12時に立川STA CAFEに戻らなければいけなかったので、コースは檜原~甲武トンネル→上野原→相模湖→大垂水峠→高尾→立川の81km。
距離は短いので、強度は高め。檜原への登りは昨日3本登ってるので、掴んだ感触でしっかり登る。今日はギアを重めにして、パワーとスピードのバランスを見ながら登った。レースやベストタイムを狙う時にこの感覚は大切だ。昨日同様のこり750mをソリアで締める為に、80%前の強度を意識しつつ、でも脚がキツいが一定のスピードを維持したかったので緩めず上がり、ラストもしっかりソリアで締める。昨日よりスピードは上がっていた。
さて、後のアップダウンもチームでスピードアゲアゲでクリアし、北見選手とは相模湖駅でお別れ!
2人で大垂水峠へ。
自分が全牽き。しかし谷内田選手しっかり後ろについてくれた為、しっかりハイペースで牽いて最後にドカンとやろう。っと思っていたが、最後は後ろから先手を撃たれ、反応したが僅かな差が詰まらずやられました、、、
でも悔しいが、これもいい練習。しっかり脚を使いきった。
そんなこんなで、Sta cafe到着で、平均速度は32.2km/h。
しっかりスピードもでて、自分の中でのキツいゾーンで集中して、走れました。
さーて、あとは回復だっ!
下の写真のは、TOKYO VENTOSが今期使用させていただく、3ACTIONさんのプロテイン、マッスルコンストラクター!!
私はバニラ味をチョイス。
味は美味しいと評判。
帰宅して、筋トレをしたので、、、
早速飲んでみた。。。
確かに美味い!甘くて美味しい!
なにより、飲みやすい。以外とカロリーも入っている為、練習の合間、練習後の補給が効果的だろう。
楽しみである。
2015年6月27日土曜日
チーム練!
今週の木曜のチーム練は、5人。
大垂水峠を越えて、雛鶴、道坂。帰りは道志みちをローテ。
全日本選手権前の米内選手、藤田選手とどんぱっちしました!チーム練では久々に(笑)
木曜は、合宿所に帰ったら200km越えでした。
さて、筋肉痛冷めやらぬままの、本日土曜チーム練。
米内選手、藤田選手は全日本選手権で奮闘しているため、居残り組は練習、練習だっ!同じく我々も頑張らなくては!
さて、雨の予報だったが、終始曇り。めちゃめちゃ降られずには済んだ。
コースは五日市から檜原へ。甲武トンネルまでの登りを、メディオとソリア。
インターバルで3本。
自分は登りの感覚が帰ってきた!
1.キツい区間をスピードで突破して踏むパターンと、、、
2.さっきと真逆の緩い区間を全開で踏んで、キツい区間は我慢しつつ、脚を溜めて、また緩んだら踏む。
コースの微妙な勾配変化をよーく見てギアとペースを的確に調整。
かなり感覚は冴えていた。
お陰でタイムもアベレージスピードも20km/h越え。高めでクリアできた。
この調子と感覚を忘れないように努めよう。自分のベースは大切だからね。今日は自分のベースを見失わずに集中して、上げ下げができた。
距離は89km。
sta cafeでランチ食べて、トレーニング終了!
明日も頑張るぞ!
大垂水峠を越えて、雛鶴、道坂。帰りは道志みちをローテ。
全日本選手権前の米内選手、藤田選手とどんぱっちしました!チーム練では久々に(笑)
木曜は、合宿所に帰ったら200km越えでした。
さて、筋肉痛冷めやらぬままの、本日土曜チーム練。
米内選手、藤田選手は全日本選手権で奮闘しているため、居残り組は練習、練習だっ!同じく我々も頑張らなくては!
さて、雨の予報だったが、終始曇り。めちゃめちゃ降られずには済んだ。
コースは五日市から檜原へ。甲武トンネルまでの登りを、メディオとソリア。
インターバルで3本。
自分は登りの感覚が帰ってきた!
1.キツい区間をスピードで突破して踏むパターンと、、、
2.さっきと真逆の緩い区間を全開で踏んで、キツい区間は我慢しつつ、脚を溜めて、また緩んだら踏む。
コースの微妙な勾配変化をよーく見てギアとペースを的確に調整。
かなり感覚は冴えていた。
お陰でタイムもアベレージスピードも20km/h越え。高めでクリアできた。
この調子と感覚を忘れないように努めよう。自分のベースは大切だからね。今日は自分のベースを見失わずに集中して、上げ下げができた。
距離は89km。
sta cafeでランチ食べて、トレーニング終了!
明日も頑張るぞ!
2015年6月23日火曜日
決戦の行方、、、
JBCF富士山ヒルクライム
リザルト。
11位。
48分49秒。
目標の優勝はチームメイトの米内選手の手に。
それはそれでみんなでトレーニングして、強くなった結果が実ったので、実は嬉しくおもっているのだが、、、
チームとしてはE1初優勝!
さて、
自分は、コンパクトクランクに換えてまで臨んだのだが、結果は昨年よりタイム悪いし、心拍のコントロールは失うし、本領を発揮できずに終わる自分の弱さと、今の自分のちっぽけな実力を知ることとなった。
レース展開への絡みも、曖昧な面もあり、自分の弱点の緩斜面で結局苦しめられ、対策が足りなかった。
結果、自分の得意な激坂区間で自分のベストペースを見失い、昨年よりタイムを落としてしまい、せっかくのヒルクライム対策もうまく機能せずにゴールとなった。
でも今年は、経験面、パフォーマンス面では間違えなくパワーアップしている。
ようは自分に甘く、弱いということ。
何を血迷ったのか。
これが今の自分の現状だが、要因を探せない選手に未来はない。
このレースはやりきって優勝して、区切りをつけたかった。できるだけ課題は少ないようにベストを尽くして帰って来たかった。。。
結果を期待してくれていた皆様には、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです
とりあえず、、、自分を見失わないようにしよう。これ以上マイナスイメージはつけたくないから。
自信は失ったが、積み重ねしかない!
しかし、こういう事になった以上、逆に怖いものは無くなった。っというか衛るものも何もない。
ベストを尽くすべく、とにかく攻める。
いろいろ、試してみようと思います。
以外な発見があるかも知れない。
現に富士山チャンピオンの米内選手は今回、自分でもビックリの結果となったと、、、言っていた。しかしそれは実力。諦めずに攻めたからだ。当然の結果だろう。
とはいえ、ヒルクライムはまだあるので、有意義に戦っていきたいと思います。。
リザルト。
11位。
48分49秒。
目標の優勝はチームメイトの米内選手の手に。
それはそれでみんなでトレーニングして、強くなった結果が実ったので、実は嬉しくおもっているのだが、、、
チームとしてはE1初優勝!
さて、
自分は、コンパクトクランクに換えてまで臨んだのだが、結果は昨年よりタイム悪いし、心拍のコントロールは失うし、本領を発揮できずに終わる自分の弱さと、今の自分のちっぽけな実力を知ることとなった。
レース展開への絡みも、曖昧な面もあり、自分の弱点の緩斜面で結局苦しめられ、対策が足りなかった。
結果、自分の得意な激坂区間で自分のベストペースを見失い、昨年よりタイムを落としてしまい、せっかくのヒルクライム対策もうまく機能せずにゴールとなった。
でも今年は、経験面、パフォーマンス面では間違えなくパワーアップしている。
ようは自分に甘く、弱いということ。
何を血迷ったのか。
これが今の自分の現状だが、要因を探せない選手に未来はない。
このレースはやりきって優勝して、区切りをつけたかった。できるだけ課題は少ないようにベストを尽くして帰って来たかった。。。
結果を期待してくれていた皆様には、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです
とりあえず、、、自分を見失わないようにしよう。これ以上マイナスイメージはつけたくないから。
自信は失ったが、積み重ねしかない!
しかし、こういう事になった以上、逆に怖いものは無くなった。っというか衛るものも何もない。
ベストを尽くすべく、とにかく攻める。
いろいろ、試してみようと思います。
以外な発見があるかも知れない。
現に富士山チャンピオンの米内選手は今回、自分でもビックリの結果となったと、、、言っていた。しかしそれは実力。諦めずに攻めたからだ。当然の結果だろう。
とはいえ、ヒルクライムはまだあるので、有意義に戦っていきたいと思います。。
2015年6月20日土曜日
2015年6月18日木曜日
木曜チーム練習
さぁいよいよ、富士山前のチーム練習。
今日は雨なので、城山の登りを反復練習4本!
1本目を上がると、ウォークライドの選手と遭遇!
ご一緒!?させていただく。(笑)
自分も、はりきって少しペースをあげていく。さてかなりスピードが上がった所でローテーション開始。
かなりハイスピードのまま登って、タイムは7分09秒。自己ベスト更新!
その後も反復練習で本数をこなす。
自分は課題通り、緩い坂を踏んでハイスピードでクリアすることを強く意識して登ることに注力しつつ、斜度対策も入れつつ、ギアをかけて、パワーで踏んでいった。
さて、今週末はJBCF富士山ヒルクライム!
全てをぶつけて、いただきまーす!
だぜ!!!
しゃっす!!
今日は雨なので、城山の登りを反復練習4本!
1本目を上がると、ウォークライドの選手と遭遇!
ご一緒!?させていただく。(笑)
自分も、はりきって少しペースをあげていく。さてかなりスピードが上がった所でローテーション開始。
かなりハイスピードのまま登って、タイムは7分09秒。自己ベスト更新!
その後も反復練習で本数をこなす。
自分は課題通り、緩い坂を踏んでハイスピードでクリアすることを強く意識して登ることに注力しつつ、斜度対策も入れつつ、ギアをかけて、パワーで踏んでいった。
さて、今週末はJBCF富士山ヒルクライム!
全てをぶつけて、いただきまーす!
だぜ!!!
しゃっす!!
2015年6月13日土曜日
2015年6月11日木曜日
木曜チーム練習
本日のチーム練!
富士山、激坂あざみラインコース。
8時間10分で211.9km
獲得標高は3671m、、、
道志みちの山伏峠、山中湖から須走への籠坂峠をこえての、富士あざみラインへ。
あざみライン登る前からすでに1470m登ってました、、、
あざみラインは後半の馬返しからの激坂区間は回復がギリギリ於保つくペースで9割で走り、残り1kmで全開で踏みまくりました。
ヤバイ!脚も又擦れも、、、
終わりました。。。
洗濯して寝ます。明日はバイト、、、
富士山、激坂あざみラインコース。
8時間10分で211.9km
獲得標高は3671m、、、
道志みちの山伏峠、山中湖から須走への籠坂峠をこえての、富士あざみラインへ。
あざみライン登る前からすでに1470m登ってました、、、
あざみラインは後半の馬返しからの激坂区間は回復がギリギリ於保つくペースで9割で走り、残り1kmで全開で踏みまくりました。
ヤバイ!脚も又擦れも、、、
終わりました。。。
洗濯して寝ます。明日はバイト、、、
2015年6月6日土曜日
2015年5月30日土曜日
2015年5月28日木曜日
2015年5月27日水曜日
sta cafeグランドオープン!
5月26日火曜日より、sta cafeは正式オープンとなりました。
僕は本日、水曜日からスタッフとしてスタートします!
さて、本日もトレーニング。
sta cafeの出勤時間に合わせた、トレーニングコース、ワークアウト作成。
五日市→檜原→甲部トンネル→上野原駅前→甲州街道で大垂水峠→高尾→立川sta cafe。
距離は80.64km、約2時間20分。
甲州街道で渋滞があったり、パンクとかしたら、遅刻ですね。
出発時間の早めなきゃ!
その後は新宿まで、青梅街道をひた走る。
帰りも、青梅街道だったが、脚が絶好調!かなりダッシュして、追い込んだ。
本日は167km
疲れた。ねます。
僕は本日、水曜日からスタッフとしてスタートします!
さて、本日もトレーニング。
sta cafeの出勤時間に合わせた、トレーニングコース、ワークアウト作成。
五日市→檜原→甲部トンネル→上野原駅前→甲州街道で大垂水峠→高尾→立川sta cafe。
距離は80.64km、約2時間20分。
甲州街道で渋滞があったり、パンクとかしたら、遅刻ですね。
出発時間の早めなきゃ!
その後は新宿まで、青梅街道をひた走る。
帰りも、青梅街道だったが、脚が絶好調!かなりダッシュして、追い込んだ。
本日は167km
疲れた。ねます。
2015年5月26日火曜日
2015年5月25日月曜日
JBCF大井ふ頭ロードレース
みなさまこんばんは!
さて本日、ツアー・オブ・ジャパン東京ステージと併催されました、実業団レース。大井ふ頭ロードレースに出場しました!
クラスタE1からは、早川選手、米内選手、そして平野。
クラスタE2は、藤田選手。
以上が出場。
私のリザルトは54位。
レースレポート、、、
今回の自分の課題は、
・密集する集団内の走行をうまく、くぐり抜けて攻撃に対応、自発的に攻撃を繰り出す事。
・アタックして、逃げに加わり勝算を見出だす。
・新たに調整したギアをレースの場で馴らす。
さて、ツアー・オブ・ジャパンの予定を乱さぬように、タイムテーブル通り、9時50分の号砲でスタートを切る。
スタートダッシュは慌てず対応し、350mくらい直線を走り180℃ターンがあり、そこをインで回り、自分の中でリアルスタートを切る。一気に急加速を繰り出し、縦長に延びる集団を真横からごぼう抜きし、一瞬で先頭に上がり、先ずは先制を撃った選手を追撃するも、激しいアタック合戦となり、4、5人が続き、さらに自分が攻撃を仕掛け、先頭でペースを固め自分のリズムでレースの展開を見つつ1週目は先頭でラップ。
2周目はペースが上がり、アタック合戦激しくなって、2名ほど先行しては、追撃。これを繰返し、自分も逃げに飛び付いて、逃げ集団をまとめに行くが、なかなか連携がとれず、集団に捕まり、またアタックかかる。ハードな展開。
3周目にチームメイトの米内選手が逃げに乗り、3名の脚のあるメンバーで逃げきりを狙い、いい波を作った!
自分も乗りたかったが、今ブリッジをかければ、集団を連れていきかねない為、見送り、集団の中で集中して走る。
次は最終周回。脚を回し溜める事に。
4周目、打鐘が鳴る。ペースは上がった。
自分は少し反応に遅れるが、180℃ターン後に行くぞ!と決めた。
キツいなりに、立ち上がりから急加速で右側から一気に抜けて先頭付近にあがる。そして、一瞬アタックしてみたが、一瞬で捕まり、最終局面に備える。
コーナーでスピードが落ちては上がり、集団の真ん中付近をキープし、なんとかペースの上下にはリズミカルに反応した。
最終の鋭角コーナー手前で急減速がかかり、いよいよ、よーいドン!が始まる。
最終カーブ途中から集団は加速を始めた!最後にもがきだしたが、上手くごぼう抜きできなかった為、後ろから来た有力トレインに付いていき、一気に前に出たが、ゴールまで遠く、速度は63km/hを越えたあたりで、トップギアが回りきり15秒くらい全開で回すも、遅れてしまい、そのままフィニッシュ。
山岳用に設定したギアだが、上手く使えば、戦い方次第で使えることは分かった!
自分の中での不安材料はひとつ潰せた。
今後はKOMを目指し、目標レースに向けたトレーニング内容をこなします!
今回のレースは結果は残りませんでしたが、積極的に前半戦、攻めの展開に絡めたので、何もぜずよりは、、、
応援に来ていただいたサポーター様の方々、ありがとうございましたm(__)m
さて本日、ツアー・オブ・ジャパン東京ステージと併催されました、実業団レース。大井ふ頭ロードレースに出場しました!
クラスタE1からは、早川選手、米内選手、そして平野。
クラスタE2は、藤田選手。
以上が出場。
私のリザルトは54位。
レースレポート、、、
今回の自分の課題は、
・密集する集団内の走行をうまく、くぐり抜けて攻撃に対応、自発的に攻撃を繰り出す事。
・アタックして、逃げに加わり勝算を見出だす。
・新たに調整したギアをレースの場で馴らす。
さて、ツアー・オブ・ジャパンの予定を乱さぬように、タイムテーブル通り、9時50分の号砲でスタートを切る。
スタートダッシュは慌てず対応し、350mくらい直線を走り180℃ターンがあり、そこをインで回り、自分の中でリアルスタートを切る。一気に急加速を繰り出し、縦長に延びる集団を真横からごぼう抜きし、一瞬で先頭に上がり、先ずは先制を撃った選手を追撃するも、激しいアタック合戦となり、4、5人が続き、さらに自分が攻撃を仕掛け、先頭でペースを固め自分のリズムでレースの展開を見つつ1週目は先頭でラップ。
2周目はペースが上がり、アタック合戦激しくなって、2名ほど先行しては、追撃。これを繰返し、自分も逃げに飛び付いて、逃げ集団をまとめに行くが、なかなか連携がとれず、集団に捕まり、またアタックかかる。ハードな展開。
3周目にチームメイトの米内選手が逃げに乗り、3名の脚のあるメンバーで逃げきりを狙い、いい波を作った!
自分も乗りたかったが、今ブリッジをかければ、集団を連れていきかねない為、見送り、集団の中で集中して走る。
次は最終周回。脚を回し溜める事に。
4周目、打鐘が鳴る。ペースは上がった。
自分は少し反応に遅れるが、180℃ターン後に行くぞ!と決めた。
キツいなりに、立ち上がりから急加速で右側から一気に抜けて先頭付近にあがる。そして、一瞬アタックしてみたが、一瞬で捕まり、最終局面に備える。
コーナーでスピードが落ちては上がり、集団の真ん中付近をキープし、なんとかペースの上下にはリズミカルに反応した。
最終の鋭角コーナー手前で急減速がかかり、いよいよ、よーいドン!が始まる。
最終カーブ途中から集団は加速を始めた!最後にもがきだしたが、上手くごぼう抜きできなかった為、後ろから来た有力トレインに付いていき、一気に前に出たが、ゴールまで遠く、速度は63km/hを越えたあたりで、トップギアが回りきり15秒くらい全開で回すも、遅れてしまい、そのままフィニッシュ。
山岳用に設定したギアだが、上手く使えば、戦い方次第で使えることは分かった!
自分の中での不安材料はひとつ潰せた。
今後はKOMを目指し、目標レースに向けたトレーニング内容をこなします!
今回のレースは結果は残りませんでしたが、積極的に前半戦、攻めの展開に絡めたので、何もぜずよりは、、、
応援に来ていただいたサポーター様の方々、ありがとうございましたm(__)m
2015年5月23日土曜日
sta cafe プレオープンパーティー&VENTOSロードバイク体験会
みなさまこんばんは。
今日5月23日は、立川市柴崎町の諏訪通り商店街に、「Sta cafe」オープンにあたり、プレオープンイベントを開催いたしました。
Waht's "sta cafe"??
立川・多摩エリアを拠点とする4つのプロスポーツ
・東京ヴェルディ(プロサッカーチーム)
・東京サンレーヴス(bjリーグ プロバスケットボールチーム)
・東京ヴェントス(実業団レーシングチーム、サイクリングチーム)
・リバーサルジム立川(金原正徳選手、格闘技)
を応援しよう。→satnd up!と、、、
立川→(stand river)
2つの意味合いをもつスポーツカフェ&Berです。
僕自身は、TOKYO VENTOSの選手として、sta cafeのスタッフとして関わらせて頂くことになりました。
上記のスポーツチーム毎に店内にPRブースがあり、スポーツの内容、試合結果・日程、イベント告知等を行っていきます!
もちろんTOKYO VENTOSのブースも!!
選手としても、スタッフとしてもこれからスタートします。
みなさま、よろしくお願いいたしますm(__)m
さて、明日はJBCF大井ふ頭ロードレース。
品川区なので、地元開催のレースです!
装い新たに、さぁ行くぞ!
今日5月23日は、立川市柴崎町の諏訪通り商店街に、「Sta cafe」オープンにあたり、プレオープンイベントを開催いたしました。
Waht's "sta cafe"??
立川・多摩エリアを拠点とする4つのプロスポーツ
・東京ヴェルディ(プロサッカーチーム)
・東京サンレーヴス(bjリーグ プロバスケットボールチーム)
・東京ヴェントス(実業団レーシングチーム、サイクリングチーム)
・リバーサルジム立川(金原正徳選手、格闘技)
を応援しよう。→satnd up!と、、、
立川→(stand river)
2つの意味合いをもつスポーツカフェ&Berです。
僕自身は、TOKYO VENTOSの選手として、sta cafeのスタッフとして関わらせて頂くことになりました。
上記のスポーツチーム毎に店内にPRブースがあり、スポーツの内容、試合結果・日程、イベント告知等を行っていきます!
もちろんTOKYO VENTOSのブースも!!
選手としても、スタッフとしてもこれからスタートします。
みなさま、よろしくお願いいたしますm(__)m
さて、明日はJBCF大井ふ頭ロードレース。
品川区なので、地元開催のレースです!
装い新たに、さぁ行くぞ!
2015年5月20日水曜日
まさかの完全失業!?
こんにちは、連投にはなりますが、報告がひとつ、、、
昨日、昭島・MORIタウン駐輪場にて、マシンの盗難に遭いました。
警察には盗難届けを出し、近隣のショップ等にも協力を頂いております。
とりあえず、現状報告まで。
もし、写真のPHIBRA EVO(エラクルTSのフロントフォーク)を見かけた場合はご一報いただければ幸いです。
m(__)m
とは言え、起きてしまったことはどうしようもない。過去は0で、未来が1。
今後の事を考えて対策を練ります。主にマシンの事とか。
しかし、一言だけ、一言だけ!言わせてください(笑)
ふざけんなー!
以上です。
この出来事を乗り越え、払拭するmovementを起こしてみせます!
後悔だけはしない生き方をしようと思った日でした。
昨日、昭島・MORIタウン駐輪場にて、マシンの盗難に遭いました。
警察には盗難届けを出し、近隣のショップ等にも協力を頂いております。
とりあえず、現状報告まで。
もし、写真のPHIBRA EVO(エラクルTSのフロントフォーク)を見かけた場合はご一報いただければ幸いです。
m(__)m
とは言え、起きてしまったことはどうしようもない。過去は0で、未来が1。
今後の事を考えて対策を練ります。主にマシンの事とか。
しかし、一言だけ、一言だけ!言わせてください(笑)
ふざけんなー!
以上です。
この出来事を乗り越え、払拭するmovementを起こしてみせます!
後悔だけはしない生き方をしようと思った日でした。
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