2015年7月31日金曜日

木曜チーム練、、、ずぶ濡れの巻き

本日チーム練は165km

長い登りメインの、木曜練の定番コースだが、あまりの暑さと、チームメイトの大学の時間もあり、予定では、檜原登って甲武トンネルで上野原へ、そこから鶴峠、松姫、最後は奥多摩周遊で風張峠、、、なはずが、、、上野原で休息後、ルート変更。鶴峠を登ってチームは引き返すことに、、、

本来、雷雨マークがついていて天候が悪化するとは聞いていた。

しかし、距離を伸ばしたい私は、丁度途中で合流してきたTEAM UKYOの選手と一緒に、本来のコースを走りきる事に。

鶴峠でチームメイトとお別れし、2人で長い長い峠に入った。っが、鶴峠山頂付近で雲行きが怪しくなり、松姫でいよいよどしゃ降り、、、やむ気配はあるが、我々の行き先に雨雲も移動し、行けば豪雨に突っ込んでいくことになる。

周遊で風張を登るのはあきらめて、ながーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい新松姫トンネルを全力で駆け抜けて、トンネル抜ければ、スコールだっ!
恐らく時間雨量は30~40ミリオーバーの滝のような大粒の雨。路面は川になり、車輪はタイヤはおろかリムまで水没し、ブレーキ効かない!

しかし、走れど走れど、雨足はさらに強まり。水しぶきで視界はホワイトアウト。対向車が見えない状態で長い長い峠を下る。
わけがわからないほど、濡れに濡れて、ついには雨は雹に変わった!!

バチバチバチバチ!
いてぇいてぇ。。。

マシンガンだ。

全く雨雲は抜けず、1時間近く集中豪雨に打たれ続けた。幸い気温が高く筋肉は冷えなかった。

だがここまで濡れると、もはや楽しい。練習より楽しい♪2人で爆笑した。しかし、山梨県の猿橋のはるか彼方に出てしまい、、、上野原20kMの絶望的事実を看板に告げられた。

豪雨はおさらまず、「はやく八王子市に帰りたい」お互いに意思は同じだが、、、このスコールいい加減止まないかな?、、、

とうとう雷も鳴り出して、コンビニに緊急待避。

さっきまでの豪雨は嘘のように上がり、あつーい日差しが戻った。

大垂水峠の裏側を全力で登り、帰宅!!

今季最強に濡れました。
いろいろ。疲れました!

自転車で社会貢献?って、、、なんだ?

みなさまこんばんは。

少し長くなりますが、今の心境です。読んでいただけると幸いです。

僕が地元に居るときは、自分が自転車競技のプロ選手になることを目標に、有志を募って、実業団チームを立ち上げて活動し、アルバイトをしながら選手活動をしていました。

紹介させて頂きます。
和歌山県和歌山市にある、珈琲屋さんである、「珈琲もくれん」さんと、同じく和歌山市にある老舗の焼き鳥屋さん「やきとり一代」さん。
珈琲屋さんに関しましては、将来は喫茶店をしたいので、修業という形で見習いとして働かせていただいていました。

一方やきとり一代さんは、現マスターの息子さんとは高校時代の友人。今は店を継ぐ形で修業中。
高校時代、ときより持ってくる彼の弁当からすごくいい臭いが漂い、、、牛タン丼だった。すこし頂いて、全力で美味しかった!忘れられない。彼はこう言った。「家族で焼き鳥屋さんやってるから今度遊ぶとき一緒に行こうぜ!」偶然、僕の家のすぐ近くだったので、迷わずに行った。そこで食べた焼き鳥が美味いの何のって!最高であった。それ以来はすっかり虜になり、よく食べに行っていた。ところが、彼を遊びに誘ったお店の定休日に、マスターがお店に出てこれない事になり、暫く休む?もしくは息子さん1人かも?っということだったので、、いつもの美味しい焼き鳥が食べれないのがショックであり、きっとそれは自分だけでは無いはず!!っと思い、彼に言ってみた。「自分が何か手伝える事は無いか?いつもは美味しい焼き鳥を振る舞ってくれる。困った時はお互い様。ここは空いていないと困るよ!僕だけじゃ無いと思うんだ。」っということで、アルバイトで働かせて頂く事になる。

前置きは長くなったが、、、
両方ともに飲食店。お客様に食べていただく、最高の料理・珈琲を提供すること。また喫茶店はお客様との接客、お客様どおしの集いの場でもあり、人と人の交差点的な別の一面も見えた。

その時僕は両マスターを見て思った。
直向きに料理に取り組む姿勢とその味を求めて来てくれるお客様に、全力で応える姿はかっこいい。素晴らしいと。
喫茶店ではお客様通しや、お店通しの繋がりもあり、マスターの信頼は高い。
これは長年で築き上げるもので、非常に尊い事。

お客様の身体に入る物を気持ちを込めて造り、空間と料理を提供する。またそれを通じて人を育てる。それで飯を食う。

世のため、人のため、自分の為。
お客様ありきの商売だが、これが社会貢献だ。っと自分は感じている。


ここからは自分の話。
だがどうだろ。自分は仕事は半身だったし、メインは自転車競技の選手。実業団登録というおまけ付き。

勝って、成績上げて、上を目指す!
正直、勝つためだけにやっているし、自分はとんでもなく負けず嫌い。負けたらリベンジ!勝つまでやめない屈強さでレースに出場していた。、、っていうか、今も。
しかし、これじゃ、周りからどー見ても、世のため、人のためどころか、自分のため、自分の為、自分のタメ。だ。

自分が上を目指すにあたって、勝ちたいから一心不乱に走っているに過ぎない。

人に何かを与える、何かの為になる。なんて思えない。

俺はこの歳で自転車競技がメイン。就職もせず、人も育てず。逆に教育されてます。(笑)

「自転車で周りや社会に何が出来るのだろう。生業にするには、何が必要なんだ?」そう思い、まずは何か貢献しないとな。それで、何かを背負い選手として走り続ける。これがプロなのか、、、???

じゃあレース以外に、選手の立場を活かして何か他の活動もしているチームに入ろう!
それで、TOKYO VENTOSに行き着いた。ネットの記事では見て気になっていた。「レースの開催やキッズスクール、地元のスポンサー様やサプライヤー様も、ついていて、応援団(サポーター様)もいる!」
地域密着型サイクリングチームとして発足し、狼煙を上げた。
俺はここに入りたいと思った。

確かに、自転車で何か需要を求めてる声には、我々は全力投球しています。
・レースを楽しんで、知ってもらう。
・自転車の安全走行の啓発活動など。
あとは、我々のレース活動を知ってもらい、日本のプロの価値を高める。
まだまだやること、出来ることはいっぱいあると思う。

でも、僕1個人が何が出来るのか。
同期の焼き鳥一代のサブマスターと比べても、、、彼はかっこいい!ちゃんと社会貢献していると思う。家業とその意思を継ぎ、努力しているし、、、

珈琲もくれんのマスターも長年お店を続けて、じぶんの意思を貫いている。しかも僕みたいな、やんちゃくれをちゃんと教育してくれているので、、、これも社会貢献です!!

じゃあ、、今の俺はどうなんだ?なにかできてるかな?仕事のように生業にしていくなら、何かひとつ出来ないとな。

それは勝つことか?

確かに勝つことで、チームに協賛していただいてる各企業様、応援してくれてるサポーター様方に宣伝と吉報を伝える事で貢献はできる。選手は謂わば「走る広告塔」的な1役も担っているから。勝って目立てば貢献度は高い(笑)

でも、自分としては、ロードレースが何か!とかを発信していくのも役割と思っているが、8割は気持ちで走っている選手としての、生き方、想いをより多くの人に知ってもらいたい。
何故ならそれは、サイクルロードレースだけではなく、人生そのものとして言える事だと思うから。

いろんな気持ちが錯綜し、しがらみの大移動と化す、サイクルロードレース。故に、いろんなストーリー、ドラマが生まれる。仲間との絆、せめぎ合い、運命の別れ道。まるで人生そのもの。ときに残酷な1面もあり、ゴールすることさえも出来ない、たった一人の勝者は非常に美しく、尊いものなのだ。

だから、スポーツの中でも屈指の「見れないスポーツ」なのだ。
やはりプレーして、気持ちが共有出来ないと理解できない特殊なパターン。
たとえば、勝ちを狙っていないレースで「勝ってこい!」と激をとばしてもらっても、、、複雑な心境で優勝を期待されると実は辛かったりもする。でもエースが無事に勝てたら、それは自分の勝利として喜んでいい。
選手通しの作戦やチームプレーもあり、みんながみんな勝ちにいくわけではない。見るだけでは見えてこない特殊な一面がある。
故に伝えるのが非常に難しいし、書きにくい。ほんと、気持ちで走っているスポーツなので、そのときの心境、考えている作戦や計画。予測や判断等。プレーしている本人で無いと伝えられないし、それがないと伝わらない。

だからいつも長くはなるが、気持ちや心境も含め、そのあたりの想いを知ってもらうために、このblogを書いている。
しかし、時に残酷で何も出来ないままレースを終えて、なにも書けない時もある。そのあたりはご容赦頂きたい。

あとは、このblogを通して、応援してくれてる、友人や家族、サポーターさんに現状を伝えるのも、小さな貢献かな。

見てくれてる人の為、自分のために。

まだまだ自転車の事を語れるほどではないです。まだまだ成長中でわからないことだらけなので、、、(笑)
でも自転車競技の選手として生活をしていて、思ったことや感じた事を僕個人は伝えていきたいです。

なぜなら、それが、僕個人ができる唯一の社会貢献だと思ったからです。

これからも、よろしくお願いいたしますm(__)m


2015年7月27日月曜日

本日休息?リフレッシュ日!

暑いー。ですが、、、月曜日。

昨日の興奮が冷めやらぬ翌日。
チャンピオン気分は最高だ(笑)

しかし、今年が完結ではなく、スタートラインに立つまでの序章にすぎない。

今自分が走っている、実業団エリートツアーのクラスタE1。

いよいよ、シリーズ戦も折り返して後半戦へ。
このカテゴリーで自分はもう1段進化する必要がある。
多くのレースの出場により、経験値も増えて。まだまだ伸びしろは感じる。

来期のプロツアーに昇格すれば、さらに2段階進化しなければならない。
でもそれは来年の話。今年の仕上がりにもよるし。

とにかく、まだまだこれからだ!

ここから、燻ってた前半戦の結果を取り返し、ダントツの強さを示さなければ!
チームとしても、俺自身も。

継続は力なり。最近感じる!
チームメイトと共に、更に高みを目指そう。シーズン終えて、チームも個人も、最強だ!!って力で示して、締めくくって、、、来期の心の準備としたい。

さて、暑い季節。闘いが熱くなるのもこれからだっ!!!




三峯山ヒルクライム

やりました。

ようやく勝てました!
今回は、いい加減失敗続きなので、これだけ痛い目みたから、今日は出来る。

そう自分に言い聞かせスタートきりました。

キーポイントと、自分のウィークポイントを把握できていたので、未知数のペースにも対処できて、自信を持って走ることができる。
今日の自分の唯一の武器でした。

あとは、母親の生まれ故郷が埼玉県なので、ここで絶対勝って、吉報を待つ家族に最高の報告をしなければ!

いろんな気持ちを持ってレースに臨み、自分に拍車をかけました。

当然ガッツポーズでゴールするので、カメラマンとして、チームメイトの北見選手を召喚!
「最高の1枚、よろしくな!」これを託し。本気になる!

思うことも何もなく、失敗も何も、スタート時には恐いもの無し。
「勝つ」これだけ信じて最前列に並んだ。米内選手にも、今日は、勝負だよ!!っと誓い、、、言った手前、絶対勝たないと!!!

さて、号砲が鳴る!

以外と自分のペースを守る。しかしペース的には、流れてるペースに乗れていて、そこから動ける自分がいる。
ここまでは今まで通り。
ここから、いつも失敗の元凶だったので暫し先頭に出て、自分のペースに集団を巻き込み。自分流にペースを上げる。
以外と集団は絞れて、先頭集団は20名くらいになる。

そこから、自分とマーク中の選手を含む4名でペースを作り、レースは進行。開始から4km地点くらいで、自分が集団の後方に戻ると8名くらいしかいない。

これはもしかしたら、っと思いつつ、レースペースを作っていたら、、、あっという間に5名→4名→3名と、先頭集団から脱落者が生まれメンバーは絞られていく。
先頭が3名くらいに絞れたところで、私が抜け出してみた。
アタックをしたわけではなく、今居るメンバーの脚の様子を伺いつつ、少し先行してタイム差を作り、そのタイム差で優位に立ちつつ、脚を使って追わせたり、キツい斜度で踏まずに回復したり、、、うまくタイム差を有効利用しつつゴールまでいく予定だったが、、、

ダンシングで加速を始めてみれば、みるみるうちに後続と差がつき、目で見ても後続はキツそう。ペースを上げるなら今だっ!っと思い。ここからアタックし、独走体勢に入る。
実は、レース前日にスプリントで勝つ夢を見た。しかし、こんな斜度が緩いコースでスプリントにでもなれば、伊吹山の二の舞。自分にはチャンスは無いだろう!そう思いながら、体力勝負に持ち込み逃げ切りを狙う!勝つならこれしかない!!!

迷いは確信に変わり、全員対自分の構図に。俺のレースはここからだ。

さて、先頭で独走することにより、ペース的な主導権は私のリズムで進行できる。これを武器に、勾配の変化にしっかりギアと脚を合わせて、踏んだり休んだり。しかし、ハイペースを垂れずにキープするように。暴走開始!後続は点々バラバラ。この状態で私を追うのは相当キツいはず。そう考えながら走っていると、先導バイクから後続とのタイム差が伝えられ、20秒→35秒と拡大していく。

だが集団有利のこのコース。纏まってペースアップされれば20秒前後なら捕まり兼ねない。後続集団のペースが上がらずきつくなるような、コーナーのイン側を走ったり、集団が加速しやすい緩い坂を、しっかりギアをかけて踏んだり。。。とにかく、追い上げられないように工夫して走った。もちろん単独走だ。自分との闘いである。辛いものは辛い。

さて、残り5kMでタイム差は40秒に!広がった!このままマイペースに切り替えれて、こちらが失速さえしなければ、逃げ切れるかもしれない!自信がみなぎり、もう一踏ん張り!斜度がきつくなったが加速した。その先に下りがあり、一気にタイム差拡大が狙える!!ギアを目一杯かけて、下りで急加速!勢いをつけると、タイムギャップは50秒との声が聞こえた。残り3kM半くらい。逃げ切りを確信。しかしレースは最後まで何があるかわからない。濡れた路面、暗いトンネルや滑る金網もある。タイムギャップを生かし危険ヶ所は安全に対処を心がけつつ、目標を変更!!

本大会は実業団では第1回大会になり、全カテゴリーで最速のタイムを叩き出せば大会記録保持者となる。
1秒でも速くゴールすべく、大会記録に向けてタイムトライアル開始!!追い込みをかける。50秒のタイム差があれば、多少失速してもそうそう詰められる事はない。ここから3kM全開で走れば、もう自分に追いつく選手はいないんだ。
ここまできたら、最速で駆け抜けろ!!
スイッチオンで更に加速!ライン取りも含めタイムを出す走りにシフトしつつ、ゴール地点でカメラを構えてくれている北見選手に最高の1枚を撮ってもらわなくちゃ!無我夢中で走り続けた。

キツい。脚も心拍もいっぱいだ。
しかし今日の自分は最強だ!後続は影も形もない。未知のタイムの削りあいが続く。。。

ゴール500m手前の看板!もう脚止まりそうだったが、激を飛ばしてくれた3人のお姉さん達。VENTOSガンバレー!

頑張らない訳にはいかない!
更にギアをかけて、もう死に物狂いになり加速し続けた。MAXだ!これがなきゃレースじゃない。

そしていよいよ、フィニッシュラインが。後ろを向くも、やはり気配なし!
長く続いた独走もいよいよ、ゴール目前に!
北見選手が見えてカメラに向かって拳が天を指す。

勝った!やったぞ!
しかしタイムが気になる。

無事に大会記録もGET!
2位の選手と52秒の差をつける、37分33秒でフィニッシュ。

今大会唯一の37分台だった!

今回は、母親の生まれ故郷でのレース。絶対勝って、喜びを届けたかった。

ゴール後はまず母親に電話をして勝利を伝えた。
監督、友人にも。今期の初勝利は待望のものだった為、喜びも大きい。

しかし、本当の闘いはこれから。
来期はプロツアーでスタートし、ステージもグンと上がる。
慢心せず、努力を続け勝ちを量産し、来期のプロツアーに向けてご挨拶だ。

強者揃いのプロツアーに挑むに相応しい選手でありたい。

まだまだ行くぜー!


今回の優勝で、実業団個人ランキングは、総合4位浮上!

勝てたのは、日々の努力と、暖かい目で見てくれているみなさまのお陰です!
間違いなくレース中の気持ちは、勝ちにシフトしました。

今後も応援よろしくお願いいたしますm(__)m





2015年7月23日木曜日

近況のお天気。

あつーい日々が続いております。今日この頃。

なんでも、夏なので当然の事です!
関東地方にやって来て、実は一番気がかりなのは、ゲリラ雷雨。
この間も遭遇しました。
やはり、関東地方では頻発しているようです!

近畿地方なら、奈良県や京都府。が多かった気がします。何せ両府県には盆地で山に囲まれていて、地上と山間部の表面温度が全然違いますし、山から平野部にかけて風も吹き下ろします。日の沈む夕方にかけてはよく、もくもくと積乱雲ができています。

こちらも日中と、18時位からの気温差が激しいので、温度差による上昇気流により積乱雲が発達しやすい。

練習中に遭遇すれば、ひとたまりもないです!

さて、久しくNEWSを見ていないが、再構築されて、こちらに進撃中と噂の台風12号(ハロラ)はどこへ行ったのか?

チェックでもするかなぁー。

JBCF石川ロードレース

さて、先週の石川ロードレースの結果から。

私は6位入賞です!
がっ!絶対勝利を誓った米内選手が見事優勝!!
これは嬉しい結果!

米内選手、今季2勝目!

さて、レポート。

石川ロードレースといっても、、、石川県ではありません!
福島県石川町なのであります!
なので、東京からはそんなに遠いわけではありません!

安い宿を探して、前日試走することにしました。
っが土曜日はガッツリ雨。。。
ずぶ濡れになりながら、コースを確認。2周しました!
「明日はなんとしてでも!」っと意気込み、チームとしては勝ちを狙っている。実質、過去本大会で優勝経験のある米内選手と、私のどちらかで勝ちを狙う。


手数は多いに越したことはない。役割も分担できて、逃げも交互に乗ればいいなぁ。っと話しつつ!気合い十分でレーススタートー!!!

自分は脚が軽く、調子はいいみたい。武器を生かした鋭い攻撃で集団にダメージを与えよう。コースプロファイルも、ながーく上って、すっと下り、あとはアップダウンと私向き。
きっと有利なはず!身勝手な自信に満ち溢れていたが、米内選手か自分が勝たなければいけない。得意なとこは活かさねば。先頭付近で展開するも、まさかのアクシデント!

2分前にスタートしたプロツアー選手に我々クラスタE1の先頭集団が追い付いてしまう。状況はこうだ。
プロツアーのレースは序盤から有力選手十数名が抜け出して逃げている模様。後ろのメイン集団はサイクリング状態、、、

そこに先頭でレースを繰り広げている我々が追い付いて、いよいよ突っ込みそうに、、、ってか突っ込んだ!!!

いよいよ混走になり、コース幅はギリギリまで膨らみ、集団はキッチキチ。このまま大集団サイクリングと化すのか?
レースはどうした?状態となり集団内は混沌とした状況となったが、早川選手が冷静に集団前方で待機してくれていた為、自分は非常に落ち着いて走れて、無理な抜き差しはせずに早川選手についていくようにすぐ後方で待機できた。

さて、プロツアーの混走ともいよいよお別れ。クラスタE1の先頭集団が追い越し、プロツアーのメイン集団から脱出!さーて、仕切り直して、レースだぞぉー!!!

長い登り区間で、集団は疲労していたので、私がすかさずアタック!

誰も追って来ず、単独となる。
なので、登りでペースを上げて、メイン集団の脚を削りつつ、米内選手に温存してもらい、自分はその先の下りを利用して存分に回復しよう。最高のプランが出来上がり(笑)
登りは独走でハイペースで刻み、あっという間にメイン集団と20秒差がついた、のだが、、、今度は私が、プロツアーの逃げ集団を捉えてしまい、、、

このまま集団が私を追ってきてペースが上がれば、プロツアーと再接近・再合流になり、もはや最悪の状態となる。

レースはニュートラルがかかり、完全ストップ!プロツアー選手との間隔を開けたのだが、おかけで逃げていた私も集団に戻ることになり、振り出しに戻る。

しかし、これを気に集団内で米内選手と合流できて、少し動きやすくなり、内心ホッとした。なので、レース再スタート後からガンガン行きました(笑)

レースは終盤へ、
米内選手を連れて僕と2名で前に出てペースアップを図ろうと思い、米内選手の様子をチェック。んー苦しそう。ここで私がアタックしたら、集団はペースアップしてバラバラになってしまう。
米内選手がキツくなるとマズイので、集団の先頭付近に上がり、待機!万が一勝負がかかれば、僕が行かなければならない。腹をくくったが、ここでは勝負がかからなかったので、ローテーションに加わりペースを作って、後退した。米内選手はキツい区間は耐えきってもう大丈夫そう!自分は米内選手の後ろで待機した。

最後は、早川選手が米内選手をお膳立て、私もついて行き、ゴールスプリントへ。

2番手付近で米内選手が無事にスプリントをきったので、自分は祈りつつ、少しでも上位でゴールすべく、入賞を目指して米内選手の背中を目掛けて渾身の力を込めてスプリント!
6位でフィニッシュ!

米内選手とダブルガッツポーズで雄叫びをあげました(笑)

すごくすごく嬉しい結果なのです!

おまけに、クラスタE2では北見選手が5位入賞!
クラスタE3では、新加入の津村選手が2位で、クラスタE2へ昇格いたしました!

全カテゴリー入賞と、好成績!

また、本大会にお手伝いとしてVENTOSのサポーター様が1名来てくれて、写真撮影・補給を手伝って頂きました。

ありがとうございます♪
こうして、応援してくれてるみなさまあっての今回の勝利なのです!

ありがとうございました!

今週の三峰山ヒルクライムは、、

俺が獲る!





更新遅くなってすみません。

7月4、5日、2日間に渡って開催されました西日本ロードクラシック広島の結果とレースレポートから、、、

リザルト
day.1
E1  12.3km×4周 49.40km
順位 14位。

day.2
E1     12.3km×5周 61.70km
順位 5位入賞!

レポート。
先ずは目標。富士山ヒルクライムより、自信を無くし気味だったのですが、逆に怖いものが無くなり、今の自分はどれだけ何が出来るのか?やるだけやってやる!!っと思いまして、、、

・とにかくアグレッシブに攻める。
・得意な登り区間を攻めたり、休んだり。得意なりに使い分ける。
・アタックを仕掛ける。
・最後も粘って、先頭でラストの勝負に絡かめそうなら、優勝めざす。
・苦手な下りを、なるだけ安全な集団先頭でクリアしつつ、脚を溜めて走る。

以上に注力。
結果的には、2日間共に自分の課題はこなせました。

1日目は高校生がいて、彼らはこのコースをホームとしていて、相当な自信を持っている。
徹底的にマークしていた。
やはり、前半からアタック合戦。決まりはしないが、前に前に出て展開したい模様。学生らしいレース展開になりそうだった。今日は攻めるぞ!っと決めていたので、下り区間を含め常に先頭でか2~6番手くらいで展開。散発するプチアタックにも全て反応し、後ろに備えるエース米内選手が脚を使わなくてもいいように、走った。
大きな動きがあったのは最後の3段坂。やはりマークしていた高校生がいって、ライバル選手も数名くっついていった。
自分も反応したかったが、集団を牽いていて、脚的にはキツいタイミングだった。結局付けずに逃してしまう。逃げは決まるも、「みんなで追うぞ!」っと声をかけて、ローテーションするも逃げ切られてしまった。。。こうなりゃ後ろは入賞・上位争い。私はガンガンいって脚がなく、おまけに距離の短いレースの為回復云々、言ってる合間にゴールとなる。米内選手もきっちり前方に上がってきたので、後頼んだ!っと自分はローテーションに入り集団を牽く。
米内選手は5位でフィニッシュ!自分も無い脚で渾身の力を振り絞る。そんなに遅れず14位。俺には短すぎた。明日は距離が延びるので、明日は狙うぜ♪
少し強気になり、2日目に備えた。

2日目。
高校生がYのクラスタで走るため、エリートの選手のみとなった。
いつものエリートらしい、レース展開となる。
またしても攻める!っが心情だが、今日は昨日ほどガンガン行かず、攻める周回と休める周回を使い分けて、狙いに行くぞと。
決して消極的にならずに闘う事を心で誓う。
何かあれば米内選手がいる、だから安心できる分、強気になれた。

3周目の3段坂から単独アタック!後ろに追わせて、自分は下りを利用して回復。脚を溜めて、固まった先頭集団に余裕を持って合流。メンバーが減っていればそのまま少人数で逃げてみよう!っと考えるも、集団から抜け出して私を追ってきたのは2、3名。集団は追って脚は使っていたようだが、まだまだ逃げは決まりそうではないので、集団に戻り温存につとめた。
ラストの2周、、、
そろそろ逃げが出来そうな雰囲気。自分は登り返しを利用してせっせと前に上がった。すると手前で有力選手が踏み始めた!これはこのまま行くだろうな!っと思い自分も全力で合流。
かなりキツいペースだが、俺たちがこんなにキツいんだ。後ろは今は追えないだろう。そう思い、ヘビーローテーションしてチームTTのように走ると、、、逃げが決まった!

よし!こうなれば私が行くしかない!責任感も感じたが、やると決めていたのでので、勝負に備えた。少しローテーションをとばして、、ラスト1周!自分も周りも先頭でペースを上げガンガン踏んでいく。なんとか喰らえ着き、最終局面まで耐えた!

あとは引き付けてスプリントしよう!っと思ったが、その矢先、逃げメンバーに2名いたコラッジョ川西が1人捨て身アタック!もう一人は集団に。厄介過ぎる!!全開で追うことを余儀なくされ、脚を使って再びペースアップ!ゴールに向かってデットヒートが始まった。先ずは前を捕まえないといけない。キツいんだこれが。差は縮まり逃げ切られはしなかったが、同じチームの温存していた選手がスプリントで頭を獲り優勝!

自分も最後まで諦めずスプリント!しかし脚が無さすぎて、しかも自分のタイミングでいけなかった為、お尻を上げるタイミングなくバッタ状態に(笑)
猛烈にキツかったが、いちよう5位入賞。



続いては、7月12日に開催されました、乗鞍スカイラインヒルクライム。
先ずはリザルトから、、、

順位は3位でした。
結論からいいますと、ライバルに負けました。

もう悔しいのなんのって。

米内選手は2位。
レースはなぜか、集団は消極的。
勾配は緩く、集団有利でロードレース色の強いヒルクライムレースになると予想していたが、、、見当違いでした。
さて、先ずはいつもの彼がアタック!自分は自信を持って見送りつつ、有力勢での後半バトルを予測して逃げ切られないように、見える位置で走った。
しかし混走となったクラスタE2の高校生と2名セットで飛び出す。その後ろに6~7秒後に3番手に私がいて、メイン集団。となったが、なぜかいつまでたっても集団は上がって来ず、米内選手が一本牽き状態だったそうだ。

そして、自分は3番手で宙に浮き、ひたすら前の2名のペースに合わせて独走状態に。。。おそらくこーすの8割は独走状態だった。

そして後方からは米内選手が1人で追い付いてきたので、合流。勾配も緩く、自分は少し疲労していたので牽いてくれた。っが、お互いに牽くのも付くのもキツくなり。坂が緩んだところで、私はドロップ。自分のペースで走らざるを得なくなった。後続は途絶えて、米内選手は先頭2名を、俺は米内選手を含む3名を全力で追うも、最後の最後に平坦区間が現れてしまい、、ローテーションしていた先頭2名が勢いついて加速。我々は一気に離されてしまった。

結果、その差を詰めきれずにゴールとなった。

しかし、表彰台に2、3と2名!チームとしての流れは悪くない。

おまけにポイントも高配点!この動きで、チームランキングはいよいよ3位に浮上した。

やる気がみなぎってきた2戦でした。
みなさま応援ありがとうございます!








2015年7月18日土曜日

明日、日曜日は!

福島県に来ています。
明日は、JBCF石川ロードレースです!

試走はしました。
自分には可能性がある、コースかもしれません。

何にしても、初めてのコースですが、、、

もちろん狙います!
チームメイトとうまく連携をとり、有利な展開を作っていきたいです!

応援よろしくお願いいたしますm(__)m

2015年7月12日日曜日

乗鞍スカイラインヒルクライム結果。

こんにちは。先ほど行われました、乗鞍スカイラインヒルクライムの結果を先に。


私は3位。
米内選手は2位に。

ワン・ツーがよかった。

レポートは後程。。。

2015年7月11日土曜日

決戦前夜。

こんばんは!

さて、お宿に着きました!
受付も済ませて、ゼッケンも付けて、、、
黒酢飲んでます(笑)明日のために。

あとは寝るだけです!

明日のレーススタートは、クラスタE1、8時15分です。

行くぜエラクル号!!

ヒルクライムタイム.com

おはようございます!

西日本ロードクラシックのレースの完走と結果をお伝えしよう!っと思いつつ、ブログを更新する前に、迎えてしまいました、乗鞍ヒルクライム!

本日出発です。
天候はなんとか、晴れそうです!

もちろん、、狙ってます!!!

また、先週の西日本ロードのレポートと一緒に結果を報告しますm(__)m

では!

2015年7月5日日曜日

西日本ロードクラシック。

おはようございます!

本日2日目を迎えます。

昨日のレース結果、、、
私は14位でした。
しかし、米内選手が5位入賞!

自分は課題としていた、下りはキチンとクリアできました。

やると決めていたので、積極的に前で展開。ほぼ全ての逃げに乗り、常に攻撃できるポジションで走れて、3周目の登りのアタック以外の全てのアタックに反応できました。

しかし常にキツい時間が長く、最初からペースも速かったので、距離は短かったですが、かなりキツかったです!
最後も攻めましたが、米内選手と2人で前方に居たので、自分は先頭で待機したり、牽いたりしましたが、、、

最後はロングスパートを掛ける作戦で狙いでしたが、身体が持たず米内選手に託しました。そして自分も諦めず、若干先行の米内選手目掛けて、削れた脚で、全力でもがきました。以外とタレた選手をパスできました。

クラスタE2では、二戸監督が4位に!




さて、本日。雨の予報?でしたが、降らなさそう!!

さぁ。今日もやっぞー!!



2015年7月3日金曜日

いよいよ。西日本ロードクラシック!

さて、無事広島に到着いたしました。

我々TOKYO VENTOSは、明日から2日間のロードレースに出場します!

クラスタE1
・谷内田選手
・米内選手
・平野

クラスタE2
・藤田選手
・二戸監督!?明日は選手!

クラスタE3
・北見選手

以上の選手が2日間、広島中央森林公園で行われる、JBCF西日本ロードクラシック広島に出場いたします!

自分は目標と課題をしっかりとこなすこと、

あとは戦います。積極的に!
2日間あるので有意義に走ります。


先ずは、、、寝ますzZZ...

応援よろしくお願いいたしますm(__)m


西日本ロードクラシック広島

おはようございます。

また7月は、がっつりレースシーズンとなりまして、毎週末レースです。

さて、本日金曜日は西日本ロードクラシック広島の移動日。

長時間移動です!

ちなみに今回のレース、、、

実業団エリートは、ロードレースが2日間あります!
チャンスは2回です(笑)

プロツアーはTTと、ロードレース。

そっちのほうが、いいなぁー。
目指せプロツアー!

そのまえに、もっと強くならなきゃ。

いってきます!!!