2016年4月30日土曜日

土曜チーム練!

レースが無いので、久々の土日のチーム練!

成木ヒルクライムに向けて、登り対策!

タイムを取ろうと思ったが、俺としたことが、、、ガーミンのバッテリーが切れてしまい、、、以下略。

トータルは120~126kmくらい。

明日も乗り込むぞ!

お休みなさい

2016年4月29日金曜日

雨の木曜日

木曜日。
雨でした。

雨といえば、、、まもなくすると梅雨の時期。
あっという間に半年は過ぎるのです。

昨日は水曜チーム練。

みんなで練習してると、、、
最近良くなったね!っとか色々。
第三者目線でパフォーマンスを確認できるってのはすごく大事なことで、シビアな世界に生きている事を改めて知りました。

そんな155km。でした!

写真はチーム練の休憩中にやってきた、野良にゃん!!!

混ざりたいの?
一緒に走ろうぜ!!!


2016年4月26日火曜日

群馬CSC 2days Road Race レポート

さみなさまこんばんは。
月曜は休息日にて、休息してました。主に気持ちを。

さて、J-PRO TOUR 群馬CSC 2daysですが、、、


⭐Day 1.
6km×14周 84kmのレース。
距離は短い、エキシビション的なレース。

結果はDNF(12Laps)

走ってた位置が悪すぎて、中切れにあったのと、ハイスピードの集団内で上がり方がまだまだ分からない上に、集団内でどう動いていいか解らないままに、ブレーキや壁のように選手が犇めき、あがりきれず、恐怖心も出てきてうまく走れない。
中盤で千切れ、後は個人TT。
1人で走る分にはなんの恐怖心もない。
ストレスから解き放たれて、全開で追撃開始と、ハイスピードをキープできる走り方とペース配分を考えながら走る。

集団のスピードの緩む区間を速く走り、コーナーはインで回り、コースの最短を攻める。自分のギリギリのペースで。

指標はサイコンが示す、ゴールまでの残り距離。
最後まで諦めず走ったが、残り2周をはいれずに、6周に及ぶ独走劇は終りを迎えた。

⭐Day2.
6km×20周 120km
結果は46位。
昨日の二の舞にならないように、先頭でスタートするために。早めにアップし、50分まえに召集エリアに1番乗り。
しかし、レーススタートは20分ディレイして、12:45分スタートに変更!
チームメイトがローラー台を持ってきてくれたので、軽く回して、パフォーマンスは万全に!

狙い通り、最前列に並ぶ。

スタート!

思ったより抜き差しが激しい。しかもクリートが外れた選手が私の前に!!!急ブレーキがかかるも、緊急反応で対応。回避し再加速!
トラブルは付き物だが、最前列スタートの恩恵はスタート150mにして崩れ去った!

相変わらず、横に広がる集団に着き位置を見失う。やはり下りの突然のライン変更や、前方の視界不良等でパニック気味になってしまい、また課題にぶつかる。
自分を騙すしか無くなり、集団サイクリングだと思い込ませて、綺麗に縦列になってるラインをよーく見極めてその列に気合いで付く!ぶれないように集中して。昨日のように訳も解らず脚を使うよりは、ラインがあくまではクレバーに走って、空いた場所にスッと入る。

やきもきしながら走っていたが、チームメイトが結構近くにいたので近づいて、なるべく近くで走るようにした。
正直自分との闘いだった。

しかし、やはり上手く走れず、迷いまで出てしまい、完全にレースペースに振り回されてしまう。

すれ違う気持ちと体力を制御するのでいっぱいいっぱいになってしまった。

しかし、なってしまったものは仕方無い。意識を少し変えながら走った。

結局、2日間、苦手意識や力の入れ処との押し問答になり、本来の走りを発揮できずに終った。
本当に終った。

途中、もう辞めようかと思う時もあるほど、上手くいかなかった。

しかし、一気にはあれもこれも改善はなし得れない。そんなに直ぐにスキルは向上したら誰も苦労しない。
ネガティブになるのは違う。
ベクトルを下げた時点で、進歩は止まる。

どんなに小さな事でも、少し、ほんの少しの小さな小さな進歩を見つめて走った。1周毎に、苦手意識にじわっと立ち向かったり、別のプロセスでアプローチしてみたり、、、そう!20回もできるのだ!
ポジティブに捉えて、周りもよく見たり、馴れもあり、すこしづつではあるが力みもとれてきて、感覚も少しずつできてきた。
その積み重ねが大きな進歩へと続く。
確実な成功は、大きな失敗と小さな成功の繰り返し。昨年はまさにそうだった。

レース内容については今回は何も無い。
大変恥ずかしいが、スキル不足にて、申し訳ないのですが、何も無いのです。

自分と闘いました。恐怖心と向かい合い、少しでも苦手なコースを上手く楽に走る方法を模索して、あとは、監督のアドバイスも実行できるように努力しました。

気疲れしてしまいました。

でも今回の走ったレース強度や感覚・感触、小さな発見。
これを絶対無駄にはさせない。

前向きに、今後もがんばります。



Photo by KOUJI OKAMOTO.& KIMIYUKI TABUCHI.





2016年4月24日日曜日

群馬CSCロードレース

昨日DAY1 クラスタP1は84kmのロードレース。

私は中盤に遅れて、8周独り旅。残り2周を入れずにDNF。

エリートはクラスタE3で田渕選手が3位に入賞!E2に昇格を果たした。

本日は120kmのロードレース。
課題まみれだが、ギリギリのラインでがんばります。



2016年4月22日金曜日

近況と白浜のレースレポート

みなさま、こんばんは!

昨日は水曜チーム練でした。
今週は、日曜の白浜クリテが荒天中止になった為、月曜日から乗りはじめました!

今週の群馬のレースに向けて、起伏のあるパターンコースを走り、チーム練もそのディスタンスを伸ばすようなコースで練習しました。

アップダウンや登り区間は、自分がペースを上げて、、、一番脚使いたかった。。。

トータル178km。
獲得標高は2961m。


あと、白浜チームタイムトライアルのレポート。

はじめてのチームTT。
戦うと言うよりは、作戦立てて、やるだけやって、結果を知る。

ただそれだけ。

結果は21位/22チーム

走りの内容や結果の捉え方は、各選手それぞれ思うことはあるだろう。

僕自信は、面白かった。
前夜から、みんなの脚の具合や揃え方、などガチで話し合って、作戦を練った。

こんなにチーム内で、個々の選手の走り方等で話し合う機会は滅多に無いだろう。
なぜなら、ロードレースや、ヒルクライム、クリテリウム等のレースでは、各選手持ち味や、得手不得手があり、なかなかみんなで最後まで、纏まって走りきる機会はレースに置いては無いだろう。

得意な選手で、勝負するからだ!
まさに人海戦術!

しかし、改めてチームメイトの走り方をまじまじと見ながら走れた。

しかしこうして、みんなで考えながら走る事は、今後の理解に繋がり、結果レース中のチーム単位のプレーにはこうした考えや走りは必ず生きてくるだろう。

いろいろこゆい時間が流れたが、結果に左右されず、みんな、お互いの力量をチェックした。というところでは無いだろうか。

何度も言うが僕は面白かった!
こうも、作戦と理想、現実が違う事になるのかと。
自分自身も判断の鈍さを感じたし。

なぜか最後に自分が元気だったことに今さら笑える。
1、2周目はあんなにキツかったのに。。。
最後はアツくなってしまい、叫びながら全力でチームメイトを引っ張って、良くも悪くもネタになった。
あのときの僕は本気だった。全力出しきらなきゃタイムは出ない!っと、あんぱいを棄てた瞬間判断だった。

まさか、そんなことになるとは誰が予想した事か、作戦外すぎて、笑うしかなかった。

そう上手くはいかない。
そう簡単じゃないから、面白い。
でもこのメンバーなら回数重ねれば必ずもっと速く走れる!まだまだできると、俺は信じている。自分自身にも、チームにも。


日曜の白浜クリテは
「荒天中止」
地元の友人も応援に来てくれて、走りたかったが、、、真っ直ぐ歩くのが困難なほどの暴風に、パイロンは風に煽られ、コースを独り歩き。
選手の身の安全が確保できない状態での、この判断は妥当であると思う。

気持ちを切り替えて。
今週末の群馬に挑みます!
応援ありがとうございました!











2016年4月20日水曜日

近況。

おはようございます!

日曜はレース中止で乗れなかったので、田渕と朝練!

火曜は、佐々木と朝練!

いずれも群馬に向けて、コースに似た起伏のある場所で調整中。

今日は水曜チーム練!

行ってきます!

2016年4月18日月曜日

ただいまー。

白浜から帰ってきて、月曜日。
今日は朝練からのバイトです!

んー、いろいろありました。

また続きは後程。

2016年4月15日金曜日

お宿にて、、、

いよいよ明日、JBCF白浜タイムトライアルを迎える。

チームとしては。初のチームTT。
そう今年はプロツアー!
昨年は実業団クラスだったので個人TTでした。

チームメイトにはトラック競技で、団体追い抜き(チームパーシュート)経験者もいるが、このメンバーでは初挑戦!!

白浜のお宿にて念入りに打ち合わせ!

出走メンバーは、、

・早川選手
・柳沼選手
・米内選手
・北見選手
・佐々木選手
・ぼくです(笑)

14:23分に発走します。
2km×7周の14kmのタイムトライアル!

精一杯走ります!

エリートカテゴリーからは、クラスタE3
・田渕選手
が個人TTに出走。

引き続き応援宜しくお願いしますm(__)m


カレラ祭り開催中!!!by和歌山・南紀白浜

(笑)

いってきまーす!

白浜へ!

本日は、白浜タイムトライアル・白浜クリテリウムの移動日です!


2016年4月13日水曜日

伊吹山ヒルクライム レポート

今回は地元和歌山から友人と、元職場の先輩が応援に駆けつけてくれた!
私は幸せ者だなぁーと。

当日4月10日。今回は15kmのフルコースを走る!
昨年は雪で10.7kmのショートコースでゴール地点がわからず苦しんだ。

今年は気合い入ります!!!

クラスタP1は、13:30スタート予定だったが、、

先に午前中に開催された一般カテゴリーの下山中にトラブルがあったらしく、スタートは14時に。30分の延長となった。

僕は1時間前に最前列スタートをすべく、アップを済ませ、バイクを12時半にスタート地点にセット。
万全の対策で臨むのは、挑戦者としてのスタイル。抜かりなくいきたいのだ。

14時レーススタート。

先ずは、ロケットスタートで最初は速いとわかっていたので、先ずは自分もペースを上げた。以外とスルッと前に上がれた。

ここで、早速外国人選手が2名先行!
すぐさまペースは落ち着き、集団は誰が追うか、逃がすか追うか。模索し始めた。
はじめてのプロツアーでのヒルクライムなので、自分は有力犇めく先頭集団で走り方と攻撃の様子やタイミングを先生方の走りを見ながら自分なりに解釈しながら、、、先ずは御手本を拝見!
自分の風呂敷は広げず遅れないように、無駄足使わないように冷静に先頭集団内で走る。

しかし、スタート直後からそんなにハイペースにはならなかったので、これはアタック合戦が始まるだろうな。っと言うのは最初に予測して構えたので、序盤とはいえ、多少脚を使っても前には上がっておいた。

案の定、2km地点から3km、4km地点でアタック合戦開始!ひたすらドンパッチが始まった。自分は惑わされないように走ったが、集団に着いているだけではスピードの上げ下げが激しすぎる。おまけに中切れにもあい、自分も1回中切れした。でもそこは持ち前の登坂力とスタミナでカバー。なんとか集団に復帰。しかし小刻みなインターバルがかかり、終盤にダメージが溜まる感じはあったので、マイペースに切り替えた5km地点。

結構早く、回りにキツそうな選手が現れたので、中切れに巻き込まれないように前に少しずつ上がる。

一度逃げがあったので、追ってみたりして逃げようとしたが、集団もなかなか外国人選手の動きにはチェックが厳しく、猛追してきて決まらない。
自分は7km地点くらい(半分くらい)の有力選手の動きや、決まりそうな人数での抜け出しには、反応すべく待機するも、ペースは、そこから速いまま。
集団は幾度となく、バラバラになりながら、くっついたり崩壊したり。もうこの時点でマイペース走法に切り替えたが、もう一度走っているうちに、自分と右京の選手が長めに引いて集団化。

しかしこのあと、またしてもペースアップ!4~6名先行!
追う羽目になるが、自分は体が目一杯!
ゴールまでマイペース走法。走れそな選手見極めて、一緒にゴールまでける選手探した。が付く相手を間違えて離される。そうしてるうちに再び右京のロドリゴ選手に追い付いて、結局2人で前を追いつつゴールまでいった。

結果は22位。
・44分32秒でフィニッシュ。
・80p獲得
なんとか25以内に入り高ポイントはギリギリ獲得。

しかし課題は多く残ったが、勉強になりました。もう少し早くマイペース走法切り替えていれば、冷静に脚を使って得意の登坂力を披露できて、順位もあげられた筈。

判断も走り方も、予測も切り替えも、足りていなかった。

たらればを言ってもしょーがないが、足りないと思うと言うことは、まだ延び白があり、努力すればまだ進化できるのだ!

次のヒルクライムでトップ10入りを目指します!
応援ありがとうございましたm(__)m

今週はJBCF 白浜タイムトライアル、白浜クリテリウムです!



2016年4月12日火曜日

伊吹山ヒルクライム!リザルト

関ヶ原の戦い!JBCF伊吹山ドライブウェイヒルクライム。

リザルト。

クラスタP1
着順 22位/110名
獲得ポイント 80P
タイム 44:32
平均時速 20.20km/h

優勝 ベンジャミン・プラデス・レベルテル選手 TEAM UKYO

レポートは後程。。。
見てくださいこの顔!これが全てです!


2016年4月9日土曜日

いよいよ岐阜県上陸!

さて、本日移動日。
受付と、監督会議を済ませて、お宿に。 

あすは決戦です。
今年1発目のヒルクライム!

いつもヒルクライム最終戦は夏の終わりと共に終わってしまうので、ヒルクライムレース自体が久しぶり。

目標のひとつJPTクラスのヒルクライムレース出場は無事叶いそうだ。
明日はベストを尽くす!

新たな目標に向かって。。。

決戦!関ヶ原の戦い2016!

また3度目の時がやってきました。
今年は国内最高峰のカテゴリーに昇格してこのレースを迎えられたことは、嬉しく思う。

JBCF 伊吹山ドライブウェイヒルクライム。

ことしのJ-PRO TOURはヒルクライムはたったの3戦しかないので、貴重な貴重な大会ではある。
しかし、毎年自分は相手やカテゴリーに関係なく、この大会では勝ちを目指して挑む。

自分への挑戦である。
思いきり、ぶつかれる。時期的にも身体的にも、精神的にも。
やはりシーズン序盤ということもあり、色々な事がわかるし、今後に繋がる大切な時期。

だから勝ちに行くスタンスは変えない。
自分より速くて経験豊富な強者ばかりなのは言うまでもなくわかっている。
しかし「挑戦者」は尻込みしたら終わりである。初戦の宇都宮クリテリウムで実感した。
勝つべくして勝つ。1番星を取るための最大限を尽くす。それさえ出来れば結果はどうであれ悔いは無い。

相手は百戦錬磨の猛者達だ。もはや、食って掛かるなら、先ずは己に勝ち、自分のベストを尽くすだけ。理由など無い。

戦うしかない。
自分の為に。
次のステップを踏むために。
その先を見るために。

楽しみでしょうがない!
やり甲斐の塊。
P1カテゴリーでヒルクライム走れるなんて、願ったり叶ったりだ。

何が起こるか、何が出来るのか、走ってみないとわからない!

ただ、当日は完全無欠の状態で迎えたい。
今週は凄く慎重に調整はした。
やることはやって来た。

あとは、号砲を待つだけだ!

その前に、忘れ物注意だな(笑)

やるだけやってやる!
応援よろしくお願いいたします。

レーススタート 4/10 13:30

2016年4月5日火曜日

2016年4月4日月曜日

先週末のいろいろ。

おはようございます。
今日、月曜日は休息日。

ゆーっくり布団からでました。

さて、先週の土曜日は、、、
まだできて間もない、立川・多摩モノレール「立飛駅」降りてすぐの複合商業施設、「ららぽーと立川立飛」にて、我が東京ヴェントスが「ロードバイク体験ブース」を出展。ららぽーと内にお店を構える自転車店「シルバーリング」さんとコラボレーションして、スポーツ車の展示もさせていただきました!


土曜日は小雨がちらつく中でしたが、無事イベントが開催できました。
「シルバーリング」さん、「ららぽーと」の方々、そして足を運んで下さった方々、ありがとうございました。

そして、昨日、、、
日曜日は、伊豆修善寺・日本CSCにて開催されました、「チャレンジロードレース」にチームは参戦!
・早川選手
・米内選手
・佐々木選手
・田渕選手
以上4名が、クラスA-Eに出場。

私はエントリー漏れにて参加できず、日曜練も兼ねて、柳沼選手と2人で八王子から自走で修善寺まで走って、亀石峠を反復練して、チームメイトのレースを観戦しにいきました!

途中「山伏峠」も越えて、、、序盤は激坂!キツい区間。後半は緩くなるがじわじわと長い峠でした。


亀石峠も練習で登って、、 
トータル150km。
獲得標高2151m
でしたー。

そして今日は、おやすみなさい。。。

2016年4月2日土曜日

ららぽーと立川立飛!

今日は、立川のららぽーとで「東京ヴェントス」のロードバイク体験ブースを出展させていただきます!

みなさまよろしくお願いします!

朝練とバイト!

みなさまこんばんは。
今日は北見選手と朝練で都民の森へ、1時間の登りへ。

風張峠は東京都で一番標高の高い峠だそう。

わざわざ朝起きて東京都の屋根を目指す!?

北見選手は、「着いていきます!」っと。
どこかで聞き覚えのあるセリフだ(笑)
ってことで、自分はレースのシーンや走り方をイメージしながら後半にかけて、ペースを上げるように、走った。

奥多摩周遊のゲートからはフリーペース。最後は単独走!アタックして逃げているように、ゴールまでギアを掛けて全開で踏み抜いた。

都民の森!
「自転車ゆりーと像」がある。
真似してみた(笑)
ポジションキツいっ!

下りも北見選手の後ろで走り、しっかり練習になりました。(私は下りが苦手です)

トータル83km。


明日は立川のららぽーと立川立飛にて、「ロードバイク体験ブース」を我がTOKYO VENTOSが出展します!

みなさま是非お立ち寄りくださいませー♪

http://www.lalaport-tachikawatachihi.com/event/10355228_27408.html