2016年4月26日火曜日

群馬CSC 2days Road Race レポート

さみなさまこんばんは。
月曜は休息日にて、休息してました。主に気持ちを。

さて、J-PRO TOUR 群馬CSC 2daysですが、、、


⭐Day 1.
6km×14周 84kmのレース。
距離は短い、エキシビション的なレース。

結果はDNF(12Laps)

走ってた位置が悪すぎて、中切れにあったのと、ハイスピードの集団内で上がり方がまだまだ分からない上に、集団内でどう動いていいか解らないままに、ブレーキや壁のように選手が犇めき、あがりきれず、恐怖心も出てきてうまく走れない。
中盤で千切れ、後は個人TT。
1人で走る分にはなんの恐怖心もない。
ストレスから解き放たれて、全開で追撃開始と、ハイスピードをキープできる走り方とペース配分を考えながら走る。

集団のスピードの緩む区間を速く走り、コーナーはインで回り、コースの最短を攻める。自分のギリギリのペースで。

指標はサイコンが示す、ゴールまでの残り距離。
最後まで諦めず走ったが、残り2周をはいれずに、6周に及ぶ独走劇は終りを迎えた。

⭐Day2.
6km×20周 120km
結果は46位。
昨日の二の舞にならないように、先頭でスタートするために。早めにアップし、50分まえに召集エリアに1番乗り。
しかし、レーススタートは20分ディレイして、12:45分スタートに変更!
チームメイトがローラー台を持ってきてくれたので、軽く回して、パフォーマンスは万全に!

狙い通り、最前列に並ぶ。

スタート!

思ったより抜き差しが激しい。しかもクリートが外れた選手が私の前に!!!急ブレーキがかかるも、緊急反応で対応。回避し再加速!
トラブルは付き物だが、最前列スタートの恩恵はスタート150mにして崩れ去った!

相変わらず、横に広がる集団に着き位置を見失う。やはり下りの突然のライン変更や、前方の視界不良等でパニック気味になってしまい、また課題にぶつかる。
自分を騙すしか無くなり、集団サイクリングだと思い込ませて、綺麗に縦列になってるラインをよーく見極めてその列に気合いで付く!ぶれないように集中して。昨日のように訳も解らず脚を使うよりは、ラインがあくまではクレバーに走って、空いた場所にスッと入る。

やきもきしながら走っていたが、チームメイトが結構近くにいたので近づいて、なるべく近くで走るようにした。
正直自分との闘いだった。

しかし、やはり上手く走れず、迷いまで出てしまい、完全にレースペースに振り回されてしまう。

すれ違う気持ちと体力を制御するのでいっぱいいっぱいになってしまった。

しかし、なってしまったものは仕方無い。意識を少し変えながら走った。

結局、2日間、苦手意識や力の入れ処との押し問答になり、本来の走りを発揮できずに終った。
本当に終った。

途中、もう辞めようかと思う時もあるほど、上手くいかなかった。

しかし、一気にはあれもこれも改善はなし得れない。そんなに直ぐにスキルは向上したら誰も苦労しない。
ネガティブになるのは違う。
ベクトルを下げた時点で、進歩は止まる。

どんなに小さな事でも、少し、ほんの少しの小さな小さな進歩を見つめて走った。1周毎に、苦手意識にじわっと立ち向かったり、別のプロセスでアプローチしてみたり、、、そう!20回もできるのだ!
ポジティブに捉えて、周りもよく見たり、馴れもあり、すこしづつではあるが力みもとれてきて、感覚も少しずつできてきた。
その積み重ねが大きな進歩へと続く。
確実な成功は、大きな失敗と小さな成功の繰り返し。昨年はまさにそうだった。

レース内容については今回は何も無い。
大変恥ずかしいが、スキル不足にて、申し訳ないのですが、何も無いのです。

自分と闘いました。恐怖心と向かい合い、少しでも苦手なコースを上手く楽に走る方法を模索して、あとは、監督のアドバイスも実行できるように努力しました。

気疲れしてしまいました。

でも今回の走ったレース強度や感覚・感触、小さな発見。
これを絶対無駄にはさせない。

前向きに、今後もがんばります。



Photo by KOUJI OKAMOTO.& KIMIYUKI TABUCHI.





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