2016年6月28日火曜日

全日本選手権を終えて。

ひとまず、ツール・ド・熊野、全日本選手権という、ハイレベルなレースは終わった。

というか、何もできなかった。。。

だから書くことも、特にないのだが、、、

ただ、ギアが噛み合わないし、もどかしいだけなのだ。

熊野の前に、メニューを決めて徹底的に追い込んで、出力強化の為の筋トレも、パワートレーニングもやってコツコツ積み重ねてきた。

弱くなってる筈がない。

でも集団に喰らえついて、何とか前方で走りたい事でいっぱいになってる現状。。。
レースすら出来ていない!
勝負勘には鈍りを感じる。

当たり前の事だが、幾ら普段から鍛えていても人はそんなにすぐに強くはならない。

照準にしてた、上記2レースに間に合わなかっただけ。

ここから季節は夏に突入。
私は佳境に入る。
夏は地獄だ。
でも幾ら強い選手でも、そこは同じ。
継続こそが唯一生存の道。


今はただ、耐えるしかない。
そんなに甘い世界じゃないし、一寸先は闇。
答えは今をどうするか。

でも俺はレースがしたい。
だからまだ強くなりたい。

気持ち切り替えて頑張ります。

応援ありがとうございました。

Photo by kensaku sakai





2016年6月26日日曜日

全日本選手権の結果。

5週目で決定的に遅れてしまい、8/13周で下ろされました。

応援してくださったみなさまには申し訳ない結果になってしまいました。

まだまだ精進します。

ちなにみ、2016年の日本チャンピオンはら、、、初山 翔選手(ブリジストンアンカー)でした。

会場でのご声援、ならびに応援ありがとうございました。

2016年6月25日土曜日

伊豆大島上陸!

おはようございます。

天気は大荒れです。from 伊豆大島

いよいよ、明日日曜日は、全日本選手権。
カテゴリーはエリート。

今日、土曜日はU23のレースが開催される予定です。

明日に備えます!
いくぞっ!

2016年6月24日金曜日

いよいよ!日本一武闘会!

さて、今週の日曜日は、「全日本選手権」

本日の夜からフェリーに揺られ、東京都・伊豆大島に渡ります。

過酷なレースになるので、全力でいきます!
さて、出発の準備準備♪

2016年6月22日水曜日

東京に帰ってきた!

ってなわけで、、、

ただいまー。 の挨拶がわりの水曜チーム練。

天気は雨だが、走るやつには味方がつくと勝手に信じているので、それなりの装備を整えて、LET's GO!

登りを反復5本。
うむ。久々に色んな意味で強度高かった。
やっぱり200km走ろうが何をしようが、ソロで走っていると、メニューもタイミングもシステマチックになりすぎて、体が馴染んでしまう。きついことには変わりはないけど、ある程度繰り返すと、「馴れ」で出来てしまう事もある。

でもチームメイトがいれば、追い込み方も走り方も変わってくるし、いいよね!

一緒にレース走って、一緒に強くなろう!っていう下の「仲間」ってすごく良いものだと、今日は改めて思い知った。
みんなありがとう!

でもよ、、、俺もまだま、こんなもんじゃ無いぜ。
(笑)
どうせ人生一度きり!
まだまだがんばろう。

気持ちも変わって、米内くんを捕まえて、第二ラウンド突入!!
ほらなっ!雨は降らなかった。

本気で走れば雨も干上がります。
これで5回目。
20回起きたら名言にします!

よくぞ巻き込まれてくれました(笑)
あと100km近く走ると言うのに。。。

途中で丸山選手も合流!
死に体に鞭でした!

気合い入りました!

トータル161km。
獲得標高は1990m。

2016年6月17日金曜日

金曜レース!

おはようございます。

今日は、ツール・ド・熊野 第1ステージ「赤木川清流コース」

114.1kmの7周回。
パレードランもあるそうで、新宮駅からスタートします!

さぁここはから頑張ります!

2016年6月16日木曜日

第18回 ツール・ド・熊野 開幕!

こんばんは。

本日はツール・ド・熊野 プロローグタイムトライアル(個人TT 700m)

でした!
僕のタイムは59秒88.
・98位
でした。

チームトップは柳沼選手。55秒97.で50位。

んー。98。キュッパチ。
ただの関西人。

まぁ気にせず、明日からのロードレースに尽力します!

まだ始まったばかりですよ!


本日のネタ!
ヴェでもベ、でもなかった!
ブェ!!ッ!

斜め上いってます!

ツール・ド・熊野2016

やって来ました。

ツール・ド・熊野!

只今新宮に向けて移動中です。
今日から4日間。

本日は15時半からの個人TTです!

2016年6月15日水曜日

和歌山最終日。

さて。明日からツール・ド・熊野。

そして、今日で和歌山は最終日。

、、、  

先日の奈良クリテリウムは、予選通過ならず。でした。
熊野に備えます!


2016年6月11日土曜日

JBCF奈良クリテリウム。

みなさまこんばんは。

明日、日曜日はJ-PRO TOUR第7戦 奈良クリテリウムです。

本日は移動日。
自走しました。

自宅から会場の「奈良ファミリー公園」までは、九度山→五条→大和高田(R55→R166→R24)経由で109.3kmでした。

明日は予選1組が9時から、、、
勝ち上がりは上位18名

決勝は13:45です。

おやすみなさい。



2016年6月10日金曜日

未知は無知。

おはようございます。

未知は無知。それで当然。経験していない事は知るよしもない。

イメージは湧いてくるのではなく、イメージすること。
それが備えということだと。最近自分なりに理解したのだ。

単なる思い込みかもしれないが、自分はそう思う。

もうすぐ、ツール・ド・熊野だ。

それに向けて、イメージしながらトレーニング内容も考えながら走っていた。

が、、、まず、何のための練習で、この練習が何になるのか。
レースのどのシーンなのか、攻めるのか休めるのか。

ただただ体力を使うだけの練習だけではもはや、やってはいけないレベルに来てしまった。
レース強度はUCIのカテゴリーともなれば必然的に高い。
しかも3日間もあり、疲労もかなりする。ここは相手のレベルを抜きにしてみんな同じ。あのコースを走って疲れない奴などいないだろう。

だから練習も、今までは追い込みと感覚を高めるトレーニングを中心にやって来た。これからも、フィジカルを更に高める為に継続はしていく。


だが、、、それがレースのどの場面に有効なのかを考えてメニューを考えないと、練習の時点で無駄足ばかり使っていたらレースでもそんな走りをしてしまう。
ただでさえ、大集団の中で自分の走りをするのは上手く位置取り出来ないと困難だというのに。。。

だから、力を抜く練習。本当の意味での「楽」を身に付ける練習とイメージングを最近始めた。

キツいこと、常に負荷がかかっていて、それが練習だと思っていた、昨年の今頃。

でもレースも練習も、TTも。
常にキツい訳ではないし、必ず楽になる瞬間も楽をするチャンスもある。だから攻撃する脚、勝負する脚、粘る脚。
これを走りながら蓄えていける。

しかし、追い込み続けたり、レースのメイン集団のペースなんかでいっぱいいっぱいになってたら、攻撃も勝負も粘りも、ありゃしない。

だから、楽にクリアすることの重要性に気がついた、昨年のシーズン後半戦。

これは練習の時も常にイメージしてやるにこしたことはない。 
強度を下げるのが、楽ではないし、練習をしないという意味でのサボるのが楽。というわけでもない。

自分の調子を走りながら知り、上げ下げのコンディションを調整するライド。
周りからみたらただゆっくり走ってるだけにしか見えないだろうが、初めてのコースでの試走みたいな感じで、、、

イメージを現実に照らし合わせる事。
これが凄く重要だと思うし、その時その時、自分が今何がどこまで出来るのか。
レースでいうと、動けるのか、動けないのか。

それを知るためのライディングが今のメインターゲットのトレーニングにした。

きっと周りにはフィジカルが足りないから強度を上げろとか、疲労を長引かないように調整して距離を乗れ!とか、このタイミングなら言われると思う。

確かにそれは、格上のレースに挑戦するには必要な事であるには違いない。
でもフィジカルは備えても、何がどう疲労なのか、どこがどう完璧なのか。
これが明確じゃないと、本当に準備万端ではないと思う今日この頃。

追い込み方やその手の練習は重ねてきたお陰である程度身についているから、自分でも、チームメイトとでもすぐできる。

でも自分を知るための練習とイメトレは自分でしかできない。

ただただ体力を使う訳ではない。
少し思考をかえて、まだまだ高みを目指します!

2016年6月7日火曜日

今日は、家族団欒!

こんばんは。

今日は母親が帰宅後、、、
お寿司祭り。

いただきまーす!

今週末は、奈良クリテリウムです。

2016年6月6日月曜日

過去。

2016年。
自分はプロツアー初年度。

今年は有り難いことにUCIレース、ツール・ド・熊野に挑戦することになった!

??。

いゃ、リベンジするのだ!

!!!

実は2012年、TEAM WAKAYAMAの一員として、現全日本王者の窪木選手を擁するチームメンバーで私はまともなレース経験がなかったが、ツール・ド・熊野に出場したのだ。
実はお誘いは、当時一緒にトレーニングしていただいた窪木選手からだったのだ!

ツール・ド・~~と名のつく時点で、そんじょそこらのレースじゃないことはわかった。
当時自転車歴は1年。しかしエントリーリストを見て仰天したが、逆にUCIツアーの選手がどういった走りをするのか。楽しみではあった。

先ずは気合いでついていこう!
それでしかなかった。

しかし、メカトラを元凶に遅れてしまい、、、一度は25分かけて単独で追走しメイン集団に復帰したものの、その後のペースアップについていけず、DNF。

楽しみにしていた2日目の山岳ステージを走る事もなく終えてしまった。
負けず嫌いな私は、トップカテゴリーの選手と同じことはできないにしろ、、、走りたかったコースが走れなかったので、めっちゃ悔しかった!

しかし3日目の太地町のコースは初のチームカーを経験。
ラジオツールを聴きながら、レースに携わる。
貴重な経験をさせていただいた。

3日間通して1人で戦い抜いた窪木選手の精悍な表情。
当時の自分は憧れた。

俺もこうなりたい!できるはずだ!

そう思ったのだ。

そして、、、2016年
3年半、尖って一匹狼になったり、チーム立ち上げて実業団登録して走ったり、、、いろいろあった。

和歌山を離れ、東京に住み、入りたかったチームに入れていただき、念願のプロツアー昇格までは果たせた!
いろいろ棄てた。そのかわり色んな事も拾った。

そして、4年越しのツール・ド・熊野がやってくる。
あくまでも「挑戦」。
挑むことは、練習にも経験にもなる。
レベルが上がれば必然的にキツくなるし、レース中にピンチになる瞬間も増える。
だからこそ、当日までやって来たことが試される!

だから挑む姿勢は常に忘れてはならない。
この思いだけは、4年たった今も変わっていなかった。

だから、昨日はコースの試走に出た。雨だろうが何だろうが。
レースと同じコースを同じ距離はしって、危険箇所やコースを覚えること、どこでどういう動きがありそうか。イメージしながら1日かけてじっくり走った。

車を出してご同行していただいた、仲間と共に。
過去のレースの馬鹿話を交えながら。

懐かしさと当時の気持ちを思い出すシーンもあった。

ゴール200m手前でクラッシュに巻きこまれ、猛り叫ぶ思い出。
下りで滑ってマシンを壊し、3日目が走れなかった時もあった。

いろいろ、過酷なイメージがあるこのレース。

だからこそ、2つ程格上の選手達を前に、コースを知らないなんて論外だ!
前日にあたふたして走るよりは、せっかく和歌山にいるのだから、走りにいくべきだ!絶対に。強く思った。


しかしこんな私に仲間は、力を貸してくれた。
ありがとう!

そして、また一つ気持ちが高まり、しっかり備えよう!
走りながら、、、少し高ぶってきました。



写真は丸山千枚田。
綺麗さの裏側には険しい戦いの背景が。

当日は決戦場と化す。

さて、いよいよだなぁ。





試走と思想。

ツール・ド・熊野2016 Day.2熊野山岳コースの試走に行ってきた。

海外勢相手のビッグレースに「コース知らない」は通用しない。

無知ほど恐ろしいものは無い!
っと今日は、走ってて思った。