こんにちは。
昨日木曜チーム練習は、猿ヶ島10周+スプリント4本。
その後は、米内選手と洗車して、ダッシュで帰って、そのまま木曜の20時から、大分に向けて移動開始。
土曜日は、大分ロードレース。大銀ドームの周りのアップダウンを周回する60kmのシリーズ最後のロードレースになります。
日曜日は、大分いこいの道クリテリウム。JR大分駅近くの市街地を使ったクリテリウム戦。クラスタE1と、プロツアー+大分選抜の2カテゴリーのみの開催です。
今日は夜通し車で移動し、12時半ごろに明日のロードレースのコースに到着。コースの試走と、軽く脚を回しました。
運転ありがとうございました!
その後はライセンスコントロールを済ませて、、、これから夜食タイム。
明日はクラスタE1 9:10分の出走になります。
・平野と、、、
・米内選手
・津村選手
・早川選手
・北見選手
5名でレースに臨みます。
今年最後のロードレースなので、気合い入れて行きます!
応援よろしくお願いいたしますm(__)m
2015年10月30日金曜日
2015年10月28日水曜日
すいよーび♪
おはようございます。
美浜のレースレポはまとめてアップします。
和歌山に居るときは、水曜がバイトの完全定休日でした。それはもう過去の話。
今日はまたまた、よみうりランド。米内選手と6本。
昨日は北見選手と6本。
からの今日は大森でバイト!よみうりランドから、多摩サイでひとっ走り!
片道で74km。
地脚はこーやって育ってゆく。
昼食、いゃ飯だけは抜かりなく。
午後からがんばるぞ!
今週は大分クリテリウム・ロードレースです!
美浜のレースレポはまとめてアップします。
和歌山に居るときは、水曜がバイトの完全定休日でした。それはもう過去の話。
今日はまたまた、よみうりランド。米内選手と6本。
昨日は北見選手と6本。
からの今日は大森でバイト!よみうりランドから、多摩サイでひとっ走り!
片道で74km。
地脚はこーやって育ってゆく。
昼食、いゃ飯だけは抜かりなく。
午後からがんばるぞ!
今週は大分クリテリウム・ロードレースです!
2015年10月24日土曜日
JBCF知多半島・美浜クリテリウム
明日のレースは、ポイントレース方式のクリテリウム。
クラスタE1は6名出走!数を活かした戦術も練りつつ、、、夜は更けて行く。。(笑)
クラスタE3からは、田渕選手が出場。
応援よろしくお願いいたしますm(__)m
クラスタE1は6名出走!数を活かした戦術も練りつつ、、、夜は更けて行く。。(笑)
クラスタE3からは、田渕選手が出場。
応援よろしくお願いいたしますm(__)m
移動日。
おはようございます。
明日日曜日は、JBCF知多半島・美浜クリテリウム。
今日は、サインチェックと試走の為、愛知県に移動します。
選手はE1
・早川選手
・米内選手
・北見選手
・津村選手
・柳沼選手
・平野
E3
・田渕選手
以上が出走します。
応援よろしくお願いいたしますm(__)m
明日日曜日は、JBCF知多半島・美浜クリテリウム。
今日は、サインチェックと試走の為、愛知県に移動します。
選手はE1
・早川選手
・米内選手
・北見選手
・津村選手
・柳沼選手
・平野
E3
・田渕選手
以上が出走します。
応援よろしくお願いいたしますm(__)m
2015年10月23日金曜日
チーム練!
おはようございます。
昨日木曜はチーム練でした。
宮ヶ瀬→ヤビツ(宮ヶ瀬側)→小ヤビツ(激坂)→猿ヶ島10周(ソリアペース)
178.3km。
正直もうちょっと距離乗りたかった。猿ヶ島以外はペースだし、集中して走る時間も長い方がいい。
昨日の猿ヶ島10周は、序盤は結構速かったが、後ろに付いてるときはそんなにきつくなかったが、6周目以降、いきなりキツくなってきて、結果的に脚が削れているのに、不用意にギアをかけて踏んでしまい、オーバー状態で付いていかざるを得なくなってしまった。
もう身体も集中もおわっていたので、気合いで付いていくしか無くなった。
結果的に千切れることなく10周終えたが、あまりいい感触ではなかった。6周目以降、大きく乱れる何かが起こった。乱れないうまい走り方を早く身につけたい。
練習後は、米内選手と北見選手のお誘いで、スタ丼!
写真は食べきって、事後報告的になっちゃいましたが、お腹すきすぎて写真どころの話では無かったので、、、
今日はバイトです。
走っていきます!
いってきます。
昨日木曜はチーム練でした。
宮ヶ瀬→ヤビツ(宮ヶ瀬側)→小ヤビツ(激坂)→猿ヶ島10周(ソリアペース)
178.3km。
正直もうちょっと距離乗りたかった。猿ヶ島以外はペースだし、集中して走る時間も長い方がいい。
昨日の猿ヶ島10周は、序盤は結構速かったが、後ろに付いてるときはそんなにきつくなかったが、6周目以降、いきなりキツくなってきて、結果的に脚が削れているのに、不用意にギアをかけて踏んでしまい、オーバー状態で付いていかざるを得なくなってしまった。
もう身体も集中もおわっていたので、気合いで付いていくしか無くなった。
結果的に千切れることなく10周終えたが、あまりいい感触ではなかった。6周目以降、大きく乱れる何かが起こった。乱れないうまい走り方を早く身につけたい。
練習後は、米内選手と北見選手のお誘いで、スタ丼!
写真は食べきって、事後報告的になっちゃいましたが、お腹すきすぎて写真どころの話では無かったので、、、
今日はバイトです。
走っていきます!
いってきます。
2015年10月22日木曜日
2015年10月21日水曜日
朝練で復活へ!
おはようございます。
今日は米内選手と朝練だ!
6時に合宿所を出てジャイアント坂練!
稲城のよみうりランドは、通勤の通り道にある。
調子とペースを合わせて、、、
今日は8本。(笑)
1、1:58
2、2:00
3、1:56
4、1:53
5、1:57
6、1:57
7、1:52
8、1:50
でした。
からのバイト!今日は大森。
疲れが残らないように、食って回復だ!
今日も12時から頑張るぞ!
今日は米内選手と朝練だ!
6時に合宿所を出てジャイアント坂練!
稲城のよみうりランドは、通勤の通り道にある。
調子とペースを合わせて、、、
今日は8本。(笑)
1、1:58
2、2:00
3、1:56
4、1:53
5、1:57
6、1:57
7、1:52
8、1:50
でした。
からのバイト!今日は大森。
疲れが残らないように、食って回復だ!
今日も12時から頑張るぞ!
2015年10月20日火曜日
ヒーロー!
こんばんは。
いよいよ、現れました!ヒーローが(笑)
いゃ、疲労です!
でもしっかりレースで体力・気力を使えた証し。興奮して、リミッター外して、相当集中もしてたので、疲れない方がおかしい。
疲れた以上回復しなければなりません。本来のパフォーマンスに戻して、ベストな状態で、週末のレースに臨むのが基本。
回復・復調までがトレーニング。疲れきったら、ベッドの上でストレッチして、寝るのもれっきとした回復力強化トレーニングだ。。(笑)
言い訳にしか聞こえないが、バイトをしながら少ない時間で復調させなければならない。回復の早さも選手の武器のひとつ。
よし、寝よう!
お休みなさい。。。
、、、脱サボりの帝王!!?
いよいよ、現れました!ヒーローが(笑)
いゃ、疲労です!
でもしっかりレースで体力・気力を使えた証し。興奮して、リミッター外して、相当集中もしてたので、疲れない方がおかしい。
疲れた以上回復しなければなりません。本来のパフォーマンスに戻して、ベストな状態で、週末のレースに臨むのが基本。
回復・復調までがトレーニング。疲れきったら、ベッドの上でストレッチして、寝るのもれっきとした回復力強化トレーニングだ。。(笑)
言い訳にしか聞こえないが、バイトをしながら少ない時間で復調させなければならない。回復の早さも選手の武器のひとつ。
よし、寝よう!
お休みなさい。。。
、、、脱サボりの帝王!!?
JAPAN CUP OPEN RACE 2015 リベンジという挑戦
みなさまおはようございます。
今日は、米内選手と北見選手と3人で朝練の予定が朝5時半に起床時、長引く疲労でまともに歩けず、やむ無くパス。ムヤムヤして申し訳ない気持ちで朝を迎えた。
さて、昨年のFAD(ゴール後タイムアウト)により完走できずに、多くの声援の中涙をのんだ、JAPAN CUP OPEN RACE。
今年の俺は独りじゃない。全てのスキルを磨いてリベンジを誓った本大会。
実は密かに調整はしていた。
昨年、未完走ながらコースは自分向きだと感じていた。 でも、完走できてない以上ただの言い訳でしかない。この悔しさを吹き飛ばすべく、完走は間違いないからと、自分に言い聞かせ、、、優勝を狙いにいくことにした。
二戸監督には、来期戦うことになるだろうプロツアー選手相手にどこまで出来るか、リミッターを解除して、攻めてみろ!っとの指示が事前にあり、気持ちも高ぶって、走る前から目が血走ってしまう。
しかし、やりたい事と、実際出来ることは違う。今年の鈴鹿国際ロードレースで、それを痛感した。
最初からガンガンいって、周りの選手もスイッチが入り完全オーバーペースになり前半のふるい落としで敢えなく散った。
なので、それらを踏まえ、どうせサバイバルな展開になり、ゴールは少数でのバトルになることは予測していたので、それまで粘って、絞れてからリミッター解除することにした。レース前にこの事だけは守ろうと、自分に言い聞かせ、少数バトルになれば、自分は強い。自信を持って臨む。出場選手は格上の強豪がひしめくが、挑むところだ!!得意な展開に持ち込めば闘える、気合いでいくしかない。
スタートは2列目から、そろりとスタート。練習の成果もあってかスタートダッシュは全然キツく感じなかった。その後は無理に前に突っ込まず、周りの流れてるペースに脚を合わせて、抜き刺しせずに古賀志林道へ。マイペースと調子チェックがてら登る。1回目は息も乱れる事なくあっさりクリア。以外とあっという間!調子は悪くなさそう。しかし既に先頭付近は有力選手が多数はいっていて、誰が勝ってもおかしくない。このメンバーで毎周回古賀志に入れれば、勝負まで生き残ることが確実にできる!
一寸先は闇の、サバイバルレースなのに、妙な確証を持ち、マークして常にその選手達の近くで走る事にする。
下りはまず転けない事が大前提。案の定落車祭りになっていたようだ。
優勝候補とみていた、全日本TTチャンピオンも僕の前で、、、
まぁレースでは、日常茶飯事。見馴れたもんだ。回避も上手くなった。しかしこのスキルが非常に重要。巻き込まれて止まっただけでも、時としてレースを棒にふる事になる。
3周目だったか、チームメイト米内選手がホームストレート手前から逃げに出た!!
いい動きだった。自分は集団待機で、マイペース走法で古賀志を迎える事ができた。古賀志中腹で逃げていた米内選手を含む数名の逃げをキャッチ。ここも集団先頭の選手を目で追って、ペース合わせつつそのペースで一番楽な走り方に注力し極力、力を使わずに古賀志を登る。
4周目だったか、古賀志の下りで気配が薄くなった。後ろを振り返りと、ぱっと見た限り25名弱しかいない!
先頭集団は絞れたか!?残り3周!気合いでこの集団に着いてかねば。この中で更に絞れて、そのメンバーで勝負になると踏んだ。
実は逃げ集団だったとゴール後に知らされたが、古賀志の登りを常に5、6番手で通過していたので、気づいたら後ろの集団が居なかったので、先頭集団がバラけただけだと思っていた。しかし、妙にスピードは高かった感じはした。
1度下りで離されてしまったが、千切れたら後ろもいない!この時点で勝負が終わる!それだけは絶対にできない!そう思い、単独でトップチューブに座り、超クローチングスタイルでリミッター解除してトップギアを全開で回す!直線だったので、漕ぎまくった!なんとか追い付いたが集団は加速を続けていて、ペースが常に速く、後ろはかなりキツい。追い付いてからも、最後尾で何度も千切れそうになりながらも全力で踏んで、集団にぶら下がった!そこから約5分、ようやくペースが落ち着いた。なんとか耐え抜いた。せっせと回復に努めて、ゴール勝負に備えなければ。後ろを振り返ったが集団は気配なし。十数名しかこの先頭集団には居ない! 勝機はある!自分の得意なパターンに持ち込めた。しかしもう一難あるだろうから、先頭に出てもあまり牽かないようにして、積極的にローテションを促した。
残り2周。仕掛け始める選手が現れた!しかし、自分は乗っかるか、潰しに行くかどちらかしか、しないと決めて戦況を見極める。集団がペースアップしふるい落としがかかるが、自分は集中して着けたため、難なく集団内に残れた。
この調子で各個人が攻撃を仕掛けていけば、ラスト1周にみんな脚が削れて、自分の決定的な攻撃を撃てるチャンスは増える!そう思い備えた。今回はチームメイトは後退してしまい、2段体勢がひけない。自分の残りのバイタリティで強豪を相手しないといけない。ちなみにこの時点で実業団エリートクラスタの選手は3名。あとはプロツアー選手、しかも上位ゴールしている強豪ばかりしか残っていない。ツール・ド・沖縄210km王者、都道府県ロードチャンプ、現全日本TTチャンプ、国内選手勢の中では豪華なメンバーばかり。誰が勝ってもいおかしくない。相当熾烈な争いになることは予測できる!ここは自分の持ち味を150%発揮して得意なパターンで攻撃しないと勝ち目はない。
ゴール勝負を想定しながら走っていたら、あっと言う間に残り4km。
1名逃げきりを狙い、単独で飛び出していた。自分を含め集団は追撃開始。リミッタ解除の時が来た!ここからはローテションに積極的に参加し、全開でペースを上げに入る。田野町交差点付近で先頭に。ハイスピードをキープしたまま曲がり、登りでも上げていく、強豪ばかりだ。通用しないと思い目一杯のペースで牽いて交代。もう一度ペースを上げて数名で逃げようとしたが、下りで潰されて、さらに集団は更にペースアップ!これはもうスプリント勝負になる。自分にとって圧倒的に不利な展開に持ち込まれたが、戦わねばならぬ。既に数名しか残っていない、ゴールまで残り300m!
先頭はラストスパートで一気に加速!
ここは何とか着いていけたがもうぶら下がるので精一杯。
いよいよスプリントバトルが始まった。1漕ぎ踏み遅れて、離されてしまったが、以外に脚があり単独ではあったが、がっつりスプリント切れた。争ってるメンバーとの差は詰まらないまま6番手でフィニッシュ。
踏み遅れて離された差がそのままゴールラインのタイム差になったようだ、、、
タイミングさえ読めていれば争えたかもしれない。しかし、ゴールスプリントは極端に経験がなく、そこを制した経験もない。
スプリントの勝負勘、センスが欠けていた。全員脚は削れて居たので、勝機はあった。
でも展開的にはあともう一歩のところまでは持ってこれた。
リベンジの誓いはあと1歩で果たせ無かったが、最低絶対条件の完走は果たした。
応援に来てくれた、サポーター様方々、アドバイスをくれて、運転までしていただいた監督、ブログを見てくれている皆様。
やはりいい結果を残して、いい報告がしたい。その気持ちも強くあり、昨年からは考えられない程強くなり、最後まで勝負に絡む事ができました!
優勝は逃してしまって、申し訳ないですが、、、
暖かいご声援ありがとうございました
m(__)m
リザルト
オープン2組目 6位。
10.3km×7周 72.1km
次戦は実業団エリートツアーになります、JBCF美浜クリテリウムに出場します。
今週の日曜日です。
自信もっていきます!
引き続き応援よろしくお願いいたしますm(__)m
今日は、米内選手と北見選手と3人で朝練の予定が朝5時半に起床時、長引く疲労でまともに歩けず、やむ無くパス。ムヤムヤして申し訳ない気持ちで朝を迎えた。
さて、昨年のFAD(ゴール後タイムアウト)により完走できずに、多くの声援の中涙をのんだ、JAPAN CUP OPEN RACE。
今年の俺は独りじゃない。全てのスキルを磨いてリベンジを誓った本大会。
実は密かに調整はしていた。
昨年、未完走ながらコースは自分向きだと感じていた。 でも、完走できてない以上ただの言い訳でしかない。この悔しさを吹き飛ばすべく、完走は間違いないからと、自分に言い聞かせ、、、優勝を狙いにいくことにした。
二戸監督には、来期戦うことになるだろうプロツアー選手相手にどこまで出来るか、リミッターを解除して、攻めてみろ!っとの指示が事前にあり、気持ちも高ぶって、走る前から目が血走ってしまう。
しかし、やりたい事と、実際出来ることは違う。今年の鈴鹿国際ロードレースで、それを痛感した。
最初からガンガンいって、周りの選手もスイッチが入り完全オーバーペースになり前半のふるい落としで敢えなく散った。
なので、それらを踏まえ、どうせサバイバルな展開になり、ゴールは少数でのバトルになることは予測していたので、それまで粘って、絞れてからリミッター解除することにした。レース前にこの事だけは守ろうと、自分に言い聞かせ、少数バトルになれば、自分は強い。自信を持って臨む。出場選手は格上の強豪がひしめくが、挑むところだ!!得意な展開に持ち込めば闘える、気合いでいくしかない。
スタートは2列目から、そろりとスタート。練習の成果もあってかスタートダッシュは全然キツく感じなかった。その後は無理に前に突っ込まず、周りの流れてるペースに脚を合わせて、抜き刺しせずに古賀志林道へ。マイペースと調子チェックがてら登る。1回目は息も乱れる事なくあっさりクリア。以外とあっという間!調子は悪くなさそう。しかし既に先頭付近は有力選手が多数はいっていて、誰が勝ってもおかしくない。このメンバーで毎周回古賀志に入れれば、勝負まで生き残ることが確実にできる!
一寸先は闇の、サバイバルレースなのに、妙な確証を持ち、マークして常にその選手達の近くで走る事にする。
下りはまず転けない事が大前提。案の定落車祭りになっていたようだ。
優勝候補とみていた、全日本TTチャンピオンも僕の前で、、、
まぁレースでは、日常茶飯事。見馴れたもんだ。回避も上手くなった。しかしこのスキルが非常に重要。巻き込まれて止まっただけでも、時としてレースを棒にふる事になる。
3周目だったか、チームメイト米内選手がホームストレート手前から逃げに出た!!
いい動きだった。自分は集団待機で、マイペース走法で古賀志を迎える事ができた。古賀志中腹で逃げていた米内選手を含む数名の逃げをキャッチ。ここも集団先頭の選手を目で追って、ペース合わせつつそのペースで一番楽な走り方に注力し極力、力を使わずに古賀志を登る。
4周目だったか、古賀志の下りで気配が薄くなった。後ろを振り返りと、ぱっと見た限り25名弱しかいない!
先頭集団は絞れたか!?残り3周!気合いでこの集団に着いてかねば。この中で更に絞れて、そのメンバーで勝負になると踏んだ。
実は逃げ集団だったとゴール後に知らされたが、古賀志の登りを常に5、6番手で通過していたので、気づいたら後ろの集団が居なかったので、先頭集団がバラけただけだと思っていた。しかし、妙にスピードは高かった感じはした。
1度下りで離されてしまったが、千切れたら後ろもいない!この時点で勝負が終わる!それだけは絶対にできない!そう思い、単独でトップチューブに座り、超クローチングスタイルでリミッター解除してトップギアを全開で回す!直線だったので、漕ぎまくった!なんとか追い付いたが集団は加速を続けていて、ペースが常に速く、後ろはかなりキツい。追い付いてからも、最後尾で何度も千切れそうになりながらも全力で踏んで、集団にぶら下がった!そこから約5分、ようやくペースが落ち着いた。なんとか耐え抜いた。せっせと回復に努めて、ゴール勝負に備えなければ。後ろを振り返ったが集団は気配なし。十数名しかこの先頭集団には居ない! 勝機はある!自分の得意なパターンに持ち込めた。しかしもう一難あるだろうから、先頭に出てもあまり牽かないようにして、積極的にローテションを促した。
残り2周。仕掛け始める選手が現れた!しかし、自分は乗っかるか、潰しに行くかどちらかしか、しないと決めて戦況を見極める。集団がペースアップしふるい落としがかかるが、自分は集中して着けたため、難なく集団内に残れた。
この調子で各個人が攻撃を仕掛けていけば、ラスト1周にみんな脚が削れて、自分の決定的な攻撃を撃てるチャンスは増える!そう思い備えた。今回はチームメイトは後退してしまい、2段体勢がひけない。自分の残りのバイタリティで強豪を相手しないといけない。ちなみにこの時点で実業団エリートクラスタの選手は3名。あとはプロツアー選手、しかも上位ゴールしている強豪ばかりしか残っていない。ツール・ド・沖縄210km王者、都道府県ロードチャンプ、現全日本TTチャンプ、国内選手勢の中では豪華なメンバーばかり。誰が勝ってもいおかしくない。相当熾烈な争いになることは予測できる!ここは自分の持ち味を150%発揮して得意なパターンで攻撃しないと勝ち目はない。
ゴール勝負を想定しながら走っていたら、あっと言う間に残り4km。
1名逃げきりを狙い、単独で飛び出していた。自分を含め集団は追撃開始。リミッタ解除の時が来た!ここからはローテションに積極的に参加し、全開でペースを上げに入る。田野町交差点付近で先頭に。ハイスピードをキープしたまま曲がり、登りでも上げていく、強豪ばかりだ。通用しないと思い目一杯のペースで牽いて交代。もう一度ペースを上げて数名で逃げようとしたが、下りで潰されて、さらに集団は更にペースアップ!これはもうスプリント勝負になる。自分にとって圧倒的に不利な展開に持ち込まれたが、戦わねばならぬ。既に数名しか残っていない、ゴールまで残り300m!
先頭はラストスパートで一気に加速!
ここは何とか着いていけたがもうぶら下がるので精一杯。
いよいよスプリントバトルが始まった。1漕ぎ踏み遅れて、離されてしまったが、以外に脚があり単独ではあったが、がっつりスプリント切れた。争ってるメンバーとの差は詰まらないまま6番手でフィニッシュ。
踏み遅れて離された差がそのままゴールラインのタイム差になったようだ、、、
タイミングさえ読めていれば争えたかもしれない。しかし、ゴールスプリントは極端に経験がなく、そこを制した経験もない。
スプリントの勝負勘、センスが欠けていた。全員脚は削れて居たので、勝機はあった。
でも展開的にはあともう一歩のところまでは持ってこれた。
リベンジの誓いはあと1歩で果たせ無かったが、最低絶対条件の完走は果たした。
応援に来てくれた、サポーター様方々、アドバイスをくれて、運転までしていただいた監督、ブログを見てくれている皆様。
やはりいい結果を残して、いい報告がしたい。その気持ちも強くあり、昨年からは考えられない程強くなり、最後まで勝負に絡む事ができました!
優勝は逃してしまって、申し訳ないですが、、、
暖かいご声援ありがとうございました
m(__)m
リザルト
オープン2組目 6位。
10.3km×7周 72.1km
次戦は実業団エリートツアーになります、JBCF美浜クリテリウムに出場します。
今週の日曜日です。
自信もっていきます!
引き続き応援よろしくお願いいたしますm(__)m
みなさまこんばんは。
こんば、、、いゃ、超おはようございます。
おふろ上がりで午前様に、、、
さて昨日、一昨日の、ジャパンカップの応援・観戦に来てくださった、チームのサポーター様方々。
2日間お疲れさまでした、そして何よりも、ご声援ありがとうございましたm(__)m
間違いなく力になり、最後の勝負まで生き残ることができました。
レースレポートを更新しようと思いましたが、今日は朝5時半に起きて、バイト前に朝練してから行くので、、、
今日はそろそろ寝ます。
後程更新します、よろしくお願いいたしますm(__)m
お休みなさい…
おふろ上がりで午前様に、、、
さて昨日、一昨日の、ジャパンカップの応援・観戦に来てくださった、チームのサポーター様方々。
2日間お疲れさまでした、そして何よりも、ご声援ありがとうございましたm(__)m
間違いなく力になり、最後の勝負まで生き残ることができました。
レースレポートを更新しようと思いましたが、今日は朝5時半に起きて、バイト前に朝練してから行くので、、、
今日はそろそろ寝ます。
後程更新します、よろしくお願いいたしますm(__)m
お休みなさい…
2015年10月17日土曜日
おはようございます。
さて、今日は3時起きから1日スタート!
JAPAN CUP OPEN RACE2015!
生憎の雨ではごさいますが、TOKYO VENTOS選手一同、全力で戦います。応援よろしくお願いいたします。
あと、運転は二戸監督。いつもありがとうございます。
3actionのサプリメントの力もお借りして、、、
今日はやっぞ!!
本日のタイヤはハッチンソンの「インテンシヴ2 デビルグリップ」
ウェットコンディションならこれしかない!!
準備万端!!
今日はよろしく、エラクル号!
JAPAN CUP OPEN RACE2015!
生憎の雨ではごさいますが、TOKYO VENTOS選手一同、全力で戦います。応援よろしくお願いいたします。
あと、運転は二戸監督。いつもありがとうございます。
3actionのサプリメントの力もお借りして、、、
今日はやっぞ!!
本日のタイヤはハッチンソンの「インテンシヴ2 デビルグリップ」
ウェットコンディションならこれしかない!!
準備万端!!
今日はよろしく、エラクル号!
2015年10月10日土曜日
近況と、明日のJAPAN CUPに向けて、、、
みなさまこんばんわ。
まずはお詫びから。最近、レースにバイトに、練習にメンテナンスに、、、いろいろ時間が詰まってしまい、気持ちも色んな方向に向いてしまって、まともにブログを更新できていませんでした。
なので、遅くなりましたが過去レースの結果とコメントから。
#大星山ヒルクライム 10/3 (山口県)
・4位
#きらら浜クリテリウム 10/4 (山口県)
・37位
#輪島ロードレース 10/11 (石川県)
・2位
大星山ヒルクライムは、今年最後のヒルクライム戦になるので、優勝狙いに懸けて臨んだが、マークした選手が逃げようとする動きを許さず封じ込め、先頭でチェックに入る動きを繰り返しているうちに、集団内でうまく力を溜めていた、チームメイトの米内選手が抜け出しを図り、逃げ切り優勝。最期の望みは潰えたがチームメイトが勝ったのでそれはそれでよし。無理に追わなかった。
その分、輪島ロードに渇望の2勝目の希望をかけた。
翌日の、きらら浜クリテリウムは、ヒルクライム特化の装備と調整をかけていた為、序盤からの中切れ等で脚を使ってしまい、センスの欠いた走りで、レース中盤で先頭集団からあえなく千切れた。
しかし、諦めるわけにはいかないし、完走は絶対条件。
グルペットに入ったが、気合いで完走。死ぬほどキツかった。
一方、確実なる勝利を狙って、米内選手と共に優勝を狙った輪島ロード、最終周の長い登りを米内選手は先頭で通過、自分は待機して背後で構えて最期の戦いに備えた。
米内選手と、コラッジョ米田選手が2名で下りで抜け出した。追走ができたので自分が着き位置にセット、2名吸収と同時に最期の短い登りで米田選手が抜け出したので、自分が単独追走し、カウンターアタックを仕掛けて残り5kmで抜け出した。
一時30秒以上のタイムギャップを稼いで残り1kmの時点では逃げ切り濃厚に思われたが、ゴール前300mの直線は単独先頭で入ったが、追走ができてしまい、猛追を食らう。さらに追走集団で脚を溜めていた選手が飛び出してきて、ゴールまで残り50mラインで横に並んだ。自分も腰を上げたが、もう脚はいっぱいだった。1馬身離されてしまい、あっという間にゴールラインが来てしまった。
一か八かの最後の賭けは、派手に散った。チーム一丸で積極的にいいレース展開ができただけに非常に悔しい。勝利を背負って全力で仕掛けて散った悔しさは一生忘れられない。
当分はゴール前のフラッシュバックが起こり、悔しさが蘇り、気持ちの整理がつかず、ブログも何を書けばいいのか解らなくなってしまっていた。
しかし、明日はいよいよ、JAPAN CUP OPEN RACE。
今年最後の大一番。怪我なく当レースを迎えることができた。気持ちも体も、また闘志が宿りました。
1年前のリベンジの誓いを果たす時が迫る。
国内屈指の難コース、スピード・テクニック・登坂力。全て要求されるまさにロードレース。
ここが正念場。今シーズンの集大成として。
いざっ!
応援よろしくお願いいたしますm(__)m
まずはお詫びから。最近、レースにバイトに、練習にメンテナンスに、、、いろいろ時間が詰まってしまい、気持ちも色んな方向に向いてしまって、まともにブログを更新できていませんでした。
なので、遅くなりましたが過去レースの結果とコメントから。
#大星山ヒルクライム 10/3 (山口県)
・4位
#きらら浜クリテリウム 10/4 (山口県)
・37位
#輪島ロードレース 10/11 (石川県)
・2位
大星山ヒルクライムは、今年最後のヒルクライム戦になるので、優勝狙いに懸けて臨んだが、マークした選手が逃げようとする動きを許さず封じ込め、先頭でチェックに入る動きを繰り返しているうちに、集団内でうまく力を溜めていた、チームメイトの米内選手が抜け出しを図り、逃げ切り優勝。最期の望みは潰えたがチームメイトが勝ったのでそれはそれでよし。無理に追わなかった。
その分、輪島ロードに渇望の2勝目の希望をかけた。
翌日の、きらら浜クリテリウムは、ヒルクライム特化の装備と調整をかけていた為、序盤からの中切れ等で脚を使ってしまい、センスの欠いた走りで、レース中盤で先頭集団からあえなく千切れた。
しかし、諦めるわけにはいかないし、完走は絶対条件。
グルペットに入ったが、気合いで完走。死ぬほどキツかった。
一方、確実なる勝利を狙って、米内選手と共に優勝を狙った輪島ロード、最終周の長い登りを米内選手は先頭で通過、自分は待機して背後で構えて最期の戦いに備えた。
米内選手と、コラッジョ米田選手が2名で下りで抜け出した。追走ができたので自分が着き位置にセット、2名吸収と同時に最期の短い登りで米田選手が抜け出したので、自分が単独追走し、カウンターアタックを仕掛けて残り5kmで抜け出した。
一時30秒以上のタイムギャップを稼いで残り1kmの時点では逃げ切り濃厚に思われたが、ゴール前300mの直線は単独先頭で入ったが、追走ができてしまい、猛追を食らう。さらに追走集団で脚を溜めていた選手が飛び出してきて、ゴールまで残り50mラインで横に並んだ。自分も腰を上げたが、もう脚はいっぱいだった。1馬身離されてしまい、あっという間にゴールラインが来てしまった。
一か八かの最後の賭けは、派手に散った。チーム一丸で積極的にいいレース展開ができただけに非常に悔しい。勝利を背負って全力で仕掛けて散った悔しさは一生忘れられない。
当分はゴール前のフラッシュバックが起こり、悔しさが蘇り、気持ちの整理がつかず、ブログも何を書けばいいのか解らなくなってしまっていた。
しかし、明日はいよいよ、JAPAN CUP OPEN RACE。
今年最後の大一番。怪我なく当レースを迎えることができた。気持ちも体も、また闘志が宿りました。
1年前のリベンジの誓いを果たす時が迫る。
国内屈指の難コース、スピード・テクニック・登坂力。全て要求されるまさにロードレース。
ここが正念場。今シーズンの集大成として。
いざっ!
応援よろしくお願いいたしますm(__)m
2015年10月2日金曜日
大星山ヒルクライムへ!
昨夜は、23時に合宿所を出発し、暴風雷
雨の中、山口県に向けて出発。
ようやく、山口県に到着しました。
天気は一転、快晴です!
これから、明日の大星山ヒルクライムの試走に出掛けます!
そのまえに、、、昼食。。。
ようやく、山口県に到着しました。
天気は一転、快晴です!
これから、明日の大星山ヒルクライムの試走に出掛けます!
そのまえに、、、昼食。。。
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