2015年10月10日土曜日

近況と、明日のJAPAN CUPに向けて、、、

みなさまこんばんわ。

まずはお詫びから。最近、レースにバイトに、練習にメンテナンスに、、、いろいろ時間が詰まってしまい、気持ちも色んな方向に向いてしまって、まともにブログを更新できていませんでした。

なので、遅くなりましたが過去レースの結果とコメントから。

#大星山ヒルクライム 10/3 (山口県)
・4位
#きらら浜クリテリウム  10/4 (山口県)
・37位

#輪島ロードレース 10/11 (石川県)
・2位


大星山ヒルクライムは、今年最後のヒルクライム戦になるので、優勝狙いに懸けて臨んだが、マークした選手が逃げようとする動きを許さず封じ込め、先頭でチェックに入る動きを繰り返しているうちに、集団内でうまく力を溜めていた、チームメイトの米内選手が抜け出しを図り、逃げ切り優勝。最期の望みは潰えたがチームメイトが勝ったのでそれはそれでよし。無理に追わなかった。

その分、輪島ロードに渇望の2勝目の希望をかけた。

翌日の、きらら浜クリテリウムは、ヒルクライム特化の装備と調整をかけていた為、序盤からの中切れ等で脚を使ってしまい、センスの欠いた走りで、レース中盤で先頭集団からあえなく千切れた。
しかし、諦めるわけにはいかないし、完走は絶対条件。
グルペットに入ったが、気合いで完走。死ぬほどキツかった。


一方、確実なる勝利を狙って、米内選手と共に優勝を狙った輪島ロード、最終周の長い登りを米内選手は先頭で通過、自分は待機して背後で構えて最期の戦いに備えた。

米内選手と、コラッジョ米田選手が2名で下りで抜け出した。追走ができたので自分が着き位置にセット、2名吸収と同時に最期の短い登りで米田選手が抜け出したので、自分が単独追走し、カウンターアタックを仕掛けて残り5kmで抜け出した。
一時30秒以上のタイムギャップを稼いで残り1kmの時点では逃げ切り濃厚に思われたが、ゴール前300mの直線は単独先頭で入ったが、追走ができてしまい、猛追を食らう。さらに追走集団で脚を溜めていた選手が飛び出してきて、ゴールまで残り50mラインで横に並んだ。自分も腰を上げたが、もう脚はいっぱいだった。1馬身離されてしまい、あっという間にゴールラインが来てしまった。

一か八かの最後の賭けは、派手に散った。チーム一丸で積極的にいいレース展開ができただけに非常に悔しい。勝利を背負って全力で仕掛けて散った悔しさは一生忘れられない。

当分はゴール前のフラッシュバックが起こり、悔しさが蘇り、気持ちの整理がつかず、ブログも何を書けばいいのか解らなくなってしまっていた。

しかし、明日はいよいよ、JAPAN CUP OPEN RACE。

今年最後の大一番。怪我なく当レースを迎えることができた。気持ちも体も、また闘志が宿りました。

1年前のリベンジの誓いを果たす時が迫る。

国内屈指の難コース、スピード・テクニック・登坂力。全て要求されるまさにロードレース。

ここが正念場。今シーズンの集大成として。

いざっ!

応援よろしくお願いいたしますm(__)m

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