今回は地元和歌山から友人と、元職場の先輩が応援に駆けつけてくれた!
私は幸せ者だなぁーと。
当日4月10日。今回は15kmのフルコースを走る!
昨年は雪で10.7kmのショートコースでゴール地点がわからず苦しんだ。
今年は気合い入ります!!!
クラスタP1は、13:30スタート予定だったが、、
先に午前中に開催された一般カテゴリーの下山中にトラブルがあったらしく、スタートは14時に。30分の延長となった。
僕は1時間前に最前列スタートをすべく、アップを済ませ、バイクを12時半にスタート地点にセット。
万全の対策で臨むのは、挑戦者としてのスタイル。抜かりなくいきたいのだ。
14時レーススタート。
先ずは、ロケットスタートで最初は速いとわかっていたので、先ずは自分もペースを上げた。以外とスルッと前に上がれた。
ここで、早速外国人選手が2名先行!
すぐさまペースは落ち着き、集団は誰が追うか、逃がすか追うか。模索し始めた。
はじめてのプロツアーでのヒルクライムなので、自分は有力犇めく先頭集団で走り方と攻撃の様子やタイミングを先生方の走りを見ながら自分なりに解釈しながら、、、先ずは御手本を拝見!
自分の風呂敷は広げず遅れないように、無駄足使わないように冷静に先頭集団内で走る。
しかし、スタート直後からそんなにハイペースにはならなかったので、これはアタック合戦が始まるだろうな。っと言うのは最初に予測して構えたので、序盤とはいえ、多少脚を使っても前には上がっておいた。
案の定、2km地点から3km、4km地点でアタック合戦開始!ひたすらドンパッチが始まった。自分は惑わされないように走ったが、集団に着いているだけではスピードの上げ下げが激しすぎる。おまけに中切れにもあい、自分も1回中切れした。でもそこは持ち前の登坂力とスタミナでカバー。なんとか集団に復帰。しかし小刻みなインターバルがかかり、終盤にダメージが溜まる感じはあったので、マイペースに切り替えた5km地点。
結構早く、回りにキツそうな選手が現れたので、中切れに巻き込まれないように前に少しずつ上がる。
一度逃げがあったので、追ってみたりして逃げようとしたが、集団もなかなか外国人選手の動きにはチェックが厳しく、猛追してきて決まらない。
自分は7km地点くらい(半分くらい)の有力選手の動きや、決まりそうな人数での抜け出しには、反応すべく待機するも、ペースは、そこから速いまま。
集団は幾度となく、バラバラになりながら、くっついたり崩壊したり。もうこの時点でマイペース走法に切り替えたが、もう一度走っているうちに、自分と右京の選手が長めに引いて集団化。
しかしこのあと、またしてもペースアップ!4~6名先行!
追う羽目になるが、自分は体が目一杯!
ゴールまでマイペース走法。走れそな選手見極めて、一緒にゴールまでける選手探した。が付く相手を間違えて離される。そうしてるうちに再び右京のロドリゴ選手に追い付いて、結局2人で前を追いつつゴールまでいった。
結果は22位。
・44分32秒でフィニッシュ。
・80p獲得
なんとか25以内に入り高ポイントはギリギリ獲得。
しかし課題は多く残ったが、勉強になりました。もう少し早くマイペース走法切り替えていれば、冷静に脚を使って得意の登坂力を披露できて、順位もあげられた筈。
判断も走り方も、予測も切り替えも、足りていなかった。
たらればを言ってもしょーがないが、足りないと思うと言うことは、まだ延び白があり、努力すればまだ進化できるのだ!
次のヒルクライムでトップ10入りを目指します!
応援ありがとうございましたm(__)m
今週はJBCF 白浜タイムトライアル、白浜クリテリウムです!









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