7月4、5日、2日間に渡って開催されました西日本ロードクラシック広島の結果とレースレポートから、、、
リザルト
day.1
E1 12.3km×4周 49.40km
順位 14位。
day.2
E1 12.3km×5周 61.70km
順位 5位入賞!
レポート。
先ずは目標。富士山ヒルクライムより、自信を無くし気味だったのですが、逆に怖いものが無くなり、今の自分はどれだけ何が出来るのか?やるだけやってやる!!っと思いまして、、、
・とにかくアグレッシブに攻める。
・得意な登り区間を攻めたり、休んだり。得意なりに使い分ける。
・アタックを仕掛ける。
・最後も粘って、先頭でラストの勝負に絡かめそうなら、優勝めざす。
・苦手な下りを、なるだけ安全な集団先頭でクリアしつつ、脚を溜めて走る。
以上に注力。
結果的には、2日間共に自分の課題はこなせました。
1日目は高校生がいて、彼らはこのコースをホームとしていて、相当な自信を持っている。
徹底的にマークしていた。
やはり、前半からアタック合戦。決まりはしないが、前に前に出て展開したい模様。学生らしいレース展開になりそうだった。今日は攻めるぞ!っと決めていたので、下り区間を含め常に先頭でか2~6番手くらいで展開。散発するプチアタックにも全て反応し、後ろに備えるエース米内選手が脚を使わなくてもいいように、走った。
大きな動きがあったのは最後の3段坂。やはりマークしていた高校生がいって、ライバル選手も数名くっついていった。
自分も反応したかったが、集団を牽いていて、脚的にはキツいタイミングだった。結局付けずに逃してしまう。逃げは決まるも、「みんなで追うぞ!」っと声をかけて、ローテーションするも逃げ切られてしまった。。。こうなりゃ後ろは入賞・上位争い。私はガンガンいって脚がなく、おまけに距離の短いレースの為回復云々、言ってる合間にゴールとなる。米内選手もきっちり前方に上がってきたので、後頼んだ!っと自分はローテーションに入り集団を牽く。
米内選手は5位でフィニッシュ!自分も無い脚で渾身の力を振り絞る。そんなに遅れず14位。俺には短すぎた。明日は距離が延びるので、明日は狙うぜ♪
少し強気になり、2日目に備えた。
2日目。
高校生がYのクラスタで走るため、エリートの選手のみとなった。
いつものエリートらしい、レース展開となる。
またしても攻める!っが心情だが、今日は昨日ほどガンガン行かず、攻める周回と休める周回を使い分けて、狙いに行くぞと。
決して消極的にならずに闘う事を心で誓う。
何かあれば米内選手がいる、だから安心できる分、強気になれた。
3周目の3段坂から単独アタック!後ろに追わせて、自分は下りを利用して回復。脚を溜めて、固まった先頭集団に余裕を持って合流。メンバーが減っていればそのまま少人数で逃げてみよう!っと考えるも、集団から抜け出して私を追ってきたのは2、3名。集団は追って脚は使っていたようだが、まだまだ逃げは決まりそうではないので、集団に戻り温存につとめた。
ラストの2周、、、
そろそろ逃げが出来そうな雰囲気。自分は登り返しを利用してせっせと前に上がった。すると手前で有力選手が踏み始めた!これはこのまま行くだろうな!っと思い自分も全力で合流。
かなりキツいペースだが、俺たちがこんなにキツいんだ。後ろは今は追えないだろう。そう思い、ヘビーローテーションしてチームTTのように走ると、、、逃げが決まった!
よし!こうなれば私が行くしかない!責任感も感じたが、やると決めていたのでので、勝負に備えた。少しローテーションをとばして、、ラスト1周!自分も周りも先頭でペースを上げガンガン踏んでいく。なんとか喰らえ着き、最終局面まで耐えた!
あとは引き付けてスプリントしよう!っと思ったが、その矢先、逃げメンバーに2名いたコラッジョ川西が1人捨て身アタック!もう一人は集団に。厄介過ぎる!!全開で追うことを余儀なくされ、脚を使って再びペースアップ!ゴールに向かってデットヒートが始まった。先ずは前を捕まえないといけない。キツいんだこれが。差は縮まり逃げ切られはしなかったが、同じチームの温存していた選手がスプリントで頭を獲り優勝!
自分も最後まで諦めずスプリント!しかし脚が無さすぎて、しかも自分のタイミングでいけなかった為、お尻を上げるタイミングなくバッタ状態に(笑)
猛烈にキツかったが、いちよう5位入賞。
続いては、7月12日に開催されました、乗鞍スカイラインヒルクライム。
先ずはリザルトから、、、
順位は3位でした。
結論からいいますと、ライバルに負けました。
もう悔しいのなんのって。
米内選手は2位。
レースはなぜか、集団は消極的。
勾配は緩く、集団有利でロードレース色の強いヒルクライムレースになると予想していたが、、、見当違いでした。
さて、先ずはいつもの彼がアタック!自分は自信を持って見送りつつ、有力勢での後半バトルを予測して逃げ切られないように、見える位置で走った。
しかし混走となったクラスタE2の高校生と2名セットで飛び出す。その後ろに6~7秒後に3番手に私がいて、メイン集団。となったが、なぜかいつまでたっても集団は上がって来ず、米内選手が一本牽き状態だったそうだ。
そして、自分は3番手で宙に浮き、ひたすら前の2名のペースに合わせて独走状態に。。。おそらくこーすの8割は独走状態だった。
そして後方からは米内選手が1人で追い付いてきたので、合流。勾配も緩く、自分は少し疲労していたので牽いてくれた。っが、お互いに牽くのも付くのもキツくなり。坂が緩んだところで、私はドロップ。自分のペースで走らざるを得なくなった。後続は途絶えて、米内選手は先頭2名を、俺は米内選手を含む3名を全力で追うも、最後の最後に平坦区間が現れてしまい、、ローテーションしていた先頭2名が勢いついて加速。我々は一気に離されてしまった。
結果、その差を詰めきれずにゴールとなった。
しかし、表彰台に2、3と2名!チームとしての流れは悪くない。
おまけにポイントも高配点!この動きで、チームランキングはいよいよ3位に浮上した。
やる気がみなぎってきた2戦でした。
みなさま応援ありがとうございます!



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