さて、先週の石川ロードレースの結果から。
私は6位入賞です!
がっ!絶対勝利を誓った米内選手が見事優勝!!
これは嬉しい結果!
米内選手、今季2勝目!
さて、レポート。
石川ロードレースといっても、、、石川県ではありません!
福島県石川町なのであります!
なので、東京からはそんなに遠いわけではありません!
安い宿を探して、前日試走することにしました。
っが土曜日はガッツリ雨。。。
ずぶ濡れになりながら、コースを確認。2周しました!
「明日はなんとしてでも!」っと意気込み、チームとしては勝ちを狙っている。実質、過去本大会で優勝経験のある米内選手と、私のどちらかで勝ちを狙う。
手数は多いに越したことはない。役割も分担できて、逃げも交互に乗ればいいなぁ。っと話しつつ!気合い十分でレーススタートー!!!
自分は脚が軽く、調子はいいみたい。武器を生かした鋭い攻撃で集団にダメージを与えよう。コースプロファイルも、ながーく上って、すっと下り、あとはアップダウンと私向き。
きっと有利なはず!身勝手な自信に満ち溢れていたが、米内選手か自分が勝たなければいけない。得意なとこは活かさねば。先頭付近で展開するも、まさかのアクシデント!
2分前にスタートしたプロツアー選手に我々クラスタE1の先頭集団が追い付いてしまう。状況はこうだ。
プロツアーのレースは序盤から有力選手十数名が抜け出して逃げている模様。後ろのメイン集団はサイクリング状態、、、
そこに先頭でレースを繰り広げている我々が追い付いて、いよいよ突っ込みそうに、、、ってか突っ込んだ!!!
いよいよ混走になり、コース幅はギリギリまで膨らみ、集団はキッチキチ。このまま大集団サイクリングと化すのか?
レースはどうした?状態となり集団内は混沌とした状況となったが、早川選手が冷静に集団前方で待機してくれていた為、自分は非常に落ち着いて走れて、無理な抜き差しはせずに早川選手についていくようにすぐ後方で待機できた。
さて、プロツアーの混走ともいよいよお別れ。クラスタE1の先頭集団が追い越し、プロツアーのメイン集団から脱出!さーて、仕切り直して、レースだぞぉー!!!
長い登り区間で、集団は疲労していたので、私がすかさずアタック!
誰も追って来ず、単独となる。
なので、登りでペースを上げて、メイン集団の脚を削りつつ、米内選手に温存してもらい、自分はその先の下りを利用して存分に回復しよう。最高のプランが出来上がり(笑)
登りは独走でハイペースで刻み、あっという間にメイン集団と20秒差がついた、のだが、、、今度は私が、プロツアーの逃げ集団を捉えてしまい、、、
このまま集団が私を追ってきてペースが上がれば、プロツアーと再接近・再合流になり、もはや最悪の状態となる。
レースはニュートラルがかかり、完全ストップ!プロツアー選手との間隔を開けたのだが、おかけで逃げていた私も集団に戻ることになり、振り出しに戻る。
しかし、これを気に集団内で米内選手と合流できて、少し動きやすくなり、内心ホッとした。なので、レース再スタート後からガンガン行きました(笑)
レースは終盤へ、
米内選手を連れて僕と2名で前に出てペースアップを図ろうと思い、米内選手の様子をチェック。んー苦しそう。ここで私がアタックしたら、集団はペースアップしてバラバラになってしまう。
米内選手がキツくなるとマズイので、集団の先頭付近に上がり、待機!万が一勝負がかかれば、僕が行かなければならない。腹をくくったが、ここでは勝負がかからなかったので、ローテーションに加わりペースを作って、後退した。米内選手はキツい区間は耐えきってもう大丈夫そう!自分は米内選手の後ろで待機した。
最後は、早川選手が米内選手をお膳立て、私もついて行き、ゴールスプリントへ。
2番手付近で米内選手が無事にスプリントをきったので、自分は祈りつつ、少しでも上位でゴールすべく、入賞を目指して米内選手の背中を目掛けて渾身の力を込めてスプリント!
6位でフィニッシュ!
米内選手とダブルガッツポーズで雄叫びをあげました(笑)
すごくすごく嬉しい結果なのです!
おまけに、クラスタE2では北見選手が5位入賞!
クラスタE3では、新加入の津村選手が2位で、クラスタE2へ昇格いたしました!
全カテゴリー入賞と、好成績!
また、本大会にお手伝いとしてVENTOSのサポーター様が1名来てくれて、写真撮影・補給を手伝って頂きました。
ありがとうございます♪
こうして、応援してくれてるみなさまあっての今回の勝利なのです!
ありがとうございました!
今週の三峰山ヒルクライムは、、
俺が獲る!



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