2015年6月23日火曜日

決戦の行方、、、

JBCF富士山ヒルクライム
リザルト。

11位。

48分49秒。

目標の優勝はチームメイトの米内選手の手に。

それはそれでみんなでトレーニングして、強くなった結果が実ったので、実は嬉しくおもっているのだが、、、

チームとしてはE1初優勝!



さて、

自分は、コンパクトクランクに換えてまで臨んだのだが、結果は昨年よりタイム悪いし、心拍のコントロールは失うし、本領を発揮できずに終わる自分の弱さと、今の自分のちっぽけな実力を知ることとなった。

レース展開への絡みも、曖昧な面もあり、自分の弱点の緩斜面で結局苦しめられ、対策が足りなかった。

結果、自分の得意な激坂区間で自分のベストペースを見失い、昨年よりタイムを落としてしまい、せっかくのヒルクライム対策もうまく機能せずにゴールとなった。

でも今年は、経験面、パフォーマンス面では間違えなくパワーアップしている。

ようは自分に甘く、弱いということ。

何を血迷ったのか。

これが今の自分の現状だが、要因を探せない選手に未来はない。

このレースはやりきって優勝して、区切りをつけたかった。できるだけ課題は少ないようにベストを尽くして帰って来たかった。。。

結果を期待してくれていた皆様には、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです


とりあえず、、、自分を見失わないようにしよう。これ以上マイナスイメージはつけたくないから。

自信は失ったが、積み重ねしかない!

しかし、こういう事になった以上、逆に怖いものは無くなった。っというか衛るものも何もない。
ベストを尽くすべく、とにかく攻める。
いろいろ、試してみようと思います。
以外な発見があるかも知れない。

現に富士山チャンピオンの米内選手は今回、自分でもビックリの結果となったと、、、言っていた。しかしそれは実力。諦めずに攻めたからだ。当然の結果だろう。

とはいえ、ヒルクライムはまだあるので、有意義に戦っていきたいと思います。。

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