みなさまこんばんは。
昨日は日曜チーム練でした。
宮ヶ瀬3周、半原峠→相模川。
みんなでしっかりベースを作っていってます。
今期は「チーム力」が問われるステージなので。。。
昨年より一層ハードルは上がりましたが、望んでここに来たので、しっかりやっていこうと思います。
さてチーム練は148km。か・ら・の。
個人練で第二ヒートスタートー!!
第一目標は200km乗る。
乗り込んで余力をつけて、それを活かしたパフォーマンス向上に繋げるため。
第二目標は、本当の「ギリギリ」の状態を知る事。
チーム練で身体は相当きてます。
補給やペース配分、走り方を含め最良のタイミングで行わないとクリアできない、ハードな起伏が激しいコースで以下にパフォーマンスを保てるのか。垂れたあとの対処法など、とにかく追い込まれた状態で動かない体とどう付き合うか。
パフォーマンスを求めた練習では全く見えない自分がいるので、「本当にギリギリのライン」を知れば、日々のトレーニングも一歩踏み込んだパフォーマンスを発揮できるに違いない。限界なんて後にならないと分からない。最初からあるものではないから。
一人だったが、定番の滝山街道→榎峠→成木街道→名栗を反復。
なにかと走りを一定にして、榎峠は無いものを絞り出して、渾身のタイムアタック。なんとかモチベーションを上げてタイムをとった。
強くなるかは別として、上げることも下げる事も厳しい状況下でのトライは築き上げてきたベースの素の走りがわかる。
何がどう限界なのかを問いかけ、自分を知るためにひた走った。
ただただ、決めたコースを残りの体力と残された選択肢を以下にして使って無事走りきるか。
試しに成木街道のだら登りで、ペースを上げ下げするも。。。スピードはほぼ変わらず、気合い入れてダンシングするも、ケイデンスが2rpm上がっただけだった。ギアを軽くして回してみるも直ぐに失速して回しきれず、身体が勝手にギアをシフトして戻してしまい、結局一定ペースに戻ってしまう。
何をどうしたって走ってるだけで凄くしんどかった。。
そう、この感覚こそ見失いがちになる「ギリギリ」状態。
フルコンディションの時にこれが分からなければ必ず仇になる。
帰りの榎峠はとても4kmとは思えなかった。タイムはいちようとってみたが、、
見れたものじゃない。なんとか激しい息遣いの中メーターを見たら、スピードは9、8km/h。もう自分の走りではない。
これが、自分だと認めたく無いようなものだったが、頂上がゴールではない。合宿所に帰って寝るまでがゴール。月曜は完全休養だからもう意地でも帰るしかない!補給地点までは耐えるしか無かった。もう泣きそうだったが、ムーンライトが眩しかった。
何とか榎峠を超えると少しづつ身体が動くようになり、限界域だったことを知る。レースでは千切れても追い付かなければならない。気持ちだけは絶やすまい!
軽く補給して、何とか合宿所に帰った。
日曜はトータル210km。
獲得標高は3400mだった。
3ACTIONを即飲んで、、、
毛布とお友達!!
そして今日。
寝すぎた、10時間も寝てしまった。全く目が覚めず。疲れきった。
何せ土曜は短時間高強度で追い込み。
日曜は、走りまくって限界値に踏み込んで追い込み。
まさにバタンキューだ。
3ACTIONにちなんで、本日月曜の3ACTIONは、「毛布」、「買い物」、「散歩」でした。
今日は2月22日。にゃんにゃんにゃんで猫の日だ。
そのもの、気ままに過ごした1日だった。
明日の3ACTIONは、「朝練」、「バイト」、「ご飯を作ろう!」だー!
http://www.podium.co.jp/3action/

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