2016年3月16日水曜日

水曜チーム練!んな筈が、すっとこどっこい!

こんばんはみなさま!

さて、今日は水曜チーム練ということで、昨日火曜日も今日の乗り込みと強度アップに対応できるように、朝練→出勤&帰宅練で123km。コンディショニングしてきて、初戦に向けて仕上げにかかっています!

水曜は追い込むって、勝手に決めてるので(笑)

さぁ集合場所に向かい、みんな揃ってスタート!なっ。な?
何だと!?

まさかのチェーンがプーリーから脱落!?
トラブルから苛酷な1日が始まった。

チーム練なので、みんなの時間があるし、自分は修理せざるを得ない状態。
ここはちゃっと修理して、個人練にするしかない。
レースでもそう。起きないようにするべきが当然だけど、望外な事も起きるときは起こるのだ。事は起きたら、起こったなりの対応力が問われる。

チームメイトのみなさまへ。ご迷惑をおかけしましたm(__)m
即刻修理で事なきを得ました。

復活祭ということで、ここまで昨日を含め調整しといて、身になるトレーニングをしない訳にはいかない。バイトも休日を頂いて自転車に費やしているので。

しかし、かなり久々にこんなに時間が取れての自分と向き合う時間。
意識して、普段以上に踏むパワーバランスにしているので、それを利用して、、、
レースの如く、「思いっきり出しきる走り」をしよう。個人練だし、寧ろ自分が個人の力でどこまで、どうしたら、どうなるのか。チーム練ではなかなかできないトライ&エラー。
練習メニューを考えて、ちゃんと体力をフルスイングできる時間・強度・距離も決めて。
あと、最近足りていない忍耐強さも必要なので、頻度の高いルーティンに「苛酷」の2文字が取りついた熾烈な物になった。
まぁ追い込み方は人それぞれだけど、やり方はあるし、でもお題通り体力フルスイングの時点で限界なんてあって無いようなもの。

覚悟決めて、考えて昼食とって、フィジカルとメンタルも整えてスタートをきる。
よくやる周回練を10周。強度はいつも通りだがペダリングとペース配分を変えてレース前のコンディショニングとした。でも息が切れようが何しようがここからがほんとの練習。1難去ってまた5難!
決めたことはやる。

先のメニューの事を考えたら、天使と悪魔が喧嘩してでたらめな限界値が勝手きに決まってしまうので、考えず決めたコースを明確に走る。
その場所・時間が来たらメニューの事を。あと自分のコンディションチェック。

完全に追い込みモードで予想より早く疲れ始めた。でも目の前には風張峠が。しかもタイムリミット(通行規制時間)があるので、ペースは落とせない。現状は確実にベストのクライミングは不可能に近い。しかし背を向けるのは無し。絶対絶命練。
普段は持っているけど、余裕があるうちはそれに気づけない。いざ欠くもの欠いて、無い無い祭りになってようやく気がつくもの。本当に今まで全力だったのかも確かめる為に登る。

レースで集団から遅れてしまったけど追い付かないといけない。まさにそのシュチュエーションで挑んだ。なにせ、18時までにクリアしなければならない。売り切れ寸前の足にペース配分もへちまも無いが、上げるしかないし、こんな時こそ、集中。きっちり落ち着いて走る練習。千切れようが何しようが、きつくてもレースは続く。走りきるには忍耐以外にも必要なスキルはたくさんある。

ベストタイムから12分遅れながら風張の頂上を通過。
耐える以上に持ちゆるスキルをフルに使いなんとか耐えきった。もう武器は使えないが、持ち技がなくなってもレースから脱落しないように。一人の時はそんなイメージングも必要だなっとやってみて思った。

あとは、トレーニング完了までに体力を使いきり、さらに忍耐強さも身につける。
もうもはや別の事考えて全力で自分を騙して気をそらすしか無かった。
でも身体がかなり感覚よく反応するので、まぎらわせない。もう帰るまでは意地でしか無かった。
メニューは終わったが、トレーニングは布団に入るまで。

久々に身体が言うこと聞かなくなった。
別の感覚を酷使したからか。
身体の反応は実戦的だったからまたやろうと思った。

トータル174km
獲得標高3000m

チーム練集合場所までの往復で29km乗ってたみたい。

なんだかんだ200km越え。
100km後半の疲れ方じゃないと身体は言っていたが、嘘では無かったみたい。
まぁ練習区間じゃないけど。

そして25歳最後の日は、冷静な自分の幽体離脱を見て終わりました。
負けず嫌い魂が宿りました!

どこまでできるかな(笑)
実戦あるのみ!

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