4月5日舞洲クリテリウムレースレポート。
E1-1組に出場。
今回の自分の課題は引き続き、内容の濃いレースをすることと、
脚を使わずに、集団のヘソを見極めて後半戦に備えて、自分の得意なレース展開に絡む、もしくは自分から展開する。
動くときのメンバー、タイミングを良く見極める。
きっちり、走りきって、より多くのポイントを獲得し、チームの成績に貢献する。
以上が今回のレースの課題である。
さて、レポート。
スタートは雨上がりの路面コンディション。空気圧は前後5,5気圧にセットして走った。
ゆるりとスタートし、まずは、危険回避。振り返ると後ろおらず、集団の一番うしろで、2周目まで消化する。
しかし、中切れが起きそうなシーンが多発したため、バックストレートと、ホームストレートを過ぎたあたり~1コーナーにかけて加速し、少しずつ番手を上げて、集団がしっかり密集しているところまで上がる。
コーナリングは手前で脚を止めて、しっかり心拍を休めて、セーフティにクリアして、しっかり立ち上がりは踏んでいく。
集団の脇に出て、前方の選手とその動きを確認しつつ、集団内に潜り、極力脚を使わないように、千切られないように、ついていく。
そして、ペースが少し緩むか、隙ができれば前方へ上がる。
これをひたすら繰り返した。
しかし、レースはなかなか逃げが決まらず、先頭集団はハイスピードのままレースが進行。じりじりとペースは上がり続けた。
これにいかに脚を使わずについていくか。ぼくは、ここに注力した。
そして、後半にまさかのタイミングで飛び出す、伏兵作戦。パワーが要るシーンで全力でいけるように、備えていた。
何度か機会があったが、行かずに我慢して、集団に残り、ヤバそうな逃げができたら、集団の追走に脚を使おう!っと、しかし、スプリント賞狙い以外はホントに決定的な逃げは決まらず、集団も容認しなかった。
残り10周回のアナウンスを聞き、以外なことにも、疲労はほとんど溜まっておらず、ボトルも一口もつけていない。
ここで、作戦変更。
一瞬補給して、じわじわ前に番手を上げて、誰かの逃げに、まず乗ろう!そして協力して、ビッグエスケープしよう。小雨もぱらついてきて、そろそろチャンスか?時を待った。
すると、23周目に数人のアタックが発生。面子は有力選手勢と、リーダージャージ!24周目のスプリント賞争ってそのまま協調態勢に入れば逃げ切りも狙えるメンバーだ!
今!行くしかねぇー!!
溜めに溜めた脚を開放し、先行する4名に単独ブリッジをかけた!
すぐさま追い付き、暫く喰らえつく。
そしてスプリント争い開始!
これは乗らずに放置。
逃げ切り狙うメンバーと、逃げ切りに打って出よう!そう決めてタレないように走った!
残りは5周で我々4名が若干先行する。
しかし、集団は逃げを許す気配はなく、進撃を打ってくる。
しかし、逃げグループが突然個々のペースがばらつき、突如空中分解した!!
その隙を狙ったかのようにメイン集団がハイスピードで追ってきて、一気に飲み込まれた。
残り2周!
立て直しを図りたかったが、スピードが上がり始めて、なかなか前に上がれなかった。四苦八苦して、もがきっぱなして最終周回には20番手付近で進入!コーナーはすべてインで回って、ガッツリ立ち上がりは踏んでいった。
しかし、集団は集団スプリントの位置取りが始まり、前方はつまり始めてしまった。。。万事休す!!!あっと言う間にファイナルストレート!
全開でもがいて、せめて、少しでも上位でゴールするために。一心不乱にスプリントをきった。
結果は、トップから6秒遅れの集団ゴールで38位。
終盤の動きで思い切りが足りず、迷いが生じた結果、残りわずかな段階で作戦失敗におわった。
しかし、終始集団のヘソを上手く走り、20周までは水も飲まずに集団の真ん中くらいで居てることができました!
コーナーもリスク管理を徹底してラインを選び、休めつつ安全に立ち回れたので、以上2点は課題通り、うまくいきました。
しかし結果が伴わず、悔しいばかり。
今回ポイントは、15point。
1日目のタイムトライアルのポイントと合わせて、
合計35point獲得。
さて、なにはともあれ無事に消化できたので、来週の決戦にそなえます!
車を出してくれた友人、応援してくださった方々、写真を撮ってくれた方々。ありがとうございましたm(__)m
今後ともよろしくお願いいたします。
0 件のコメント:
コメントを投稿