2025年7月14日月曜日

2025.7.13 いい音色は歩いて来ない

皆様こんばんは。 昨日は、南こうせつさんのサポートをされています、佐久間順平さんが、和歌山Luru Hallに来られました。 

 いつも、定期的にLuru Hallで演奏してくださってる、フォークシンガー横山恭治こと、恭やんのフォークソング・バンドのスペシャルステージということで、ゲストとして登場して下さいました。 
 横山さんからは、佐久間順平さんの事はよくお伺いしていましたが、、、話していた時は夢の話でした。 

でも、夢は見たら叶えなければ意味がないですよ! と、僕もそれとなく念を押してしまったような記憶があります(笑) それだけ、いつか来たるであろう日を楽しみにしていました。 

 そして、こっそりご報告があり、なんと、佐久間順平さんとステージをやる事が決まりました!と。 

僕も嬉しくてうっかり口が滑りそうになりながらも、、 楽しみにしていましたが。
僕自身も色々あり、当日は会場には居れないスケジュールになっていたり、 すごく複雑な気持ちでした。

 しかし、スケジュール調整も入り日程が空いた事もあり、ようやくギアがかかりました。

 そして当日。いつもと違う時間に恭やんのバンドメンバーと会いセッティング開始。 新鮮な感じで、リハーサルの準備をしていく。 そして佐久間順平さんが到着! 
本日は宜しくお願いします!と握手から挨拶してくださり、早速、気をもらいました。 ステージ準備も、わりといつもと変わらない感じでしたが、どことなく緊張感もありつつ、モニターの音の調整を終えてお昼ご飯に。 

 佐久間さんのギターが面白くて、特注らしいのですが、そのサイズ。小ぶりのギターとも言えるし、ビックウクレレの様な容姿のふくよかなボディで円やかな低音が膨らむ独特な音色でした。
Shimoギターという、メーカー製でして、高木ブーさんのウクレレ等も製作されているんだとか。 佐久間さんの曲も面白くて、内容もストレートですごく盛り上がりました! 
 そして、ヴァイオリン。 恭やんの歌声に沿うような、優しい音色。音も凄く美しかった。 ただただうっとりでした。 ハスキーな歌声とヴァイオリンのウォーミーなサウンドで会場は拍手喝采。 
いつもの恭やんの曲も全員で熱唱して、コーラスになってました。
 
僕はいつも、Reverbと、Chorusエフェクトをよくチューニングする合わせ技をよく使用しますが、あれ?こんなエフェクトのかかり方だったかな?と思ったらね、、、全員コーラスだった。 

 願いを叶える為には、いつもしていることを諦めることなくコツコツ続けて、遠い現実との距離を少しづつ近付けていくこと。そうすれば時を経て必ず辿り着ける。 ということをみせてもらいました。 
本当に長年、コツコツと演奏のステージを続けて下さり、やっと掴んだ、栄光のスペシャルステージ。 
感激の瞬間をご一緒させてもらえた事に感謝いたします。 叶った!という時間は、特別格別! 横山さん、恭やんバンドの皆様、そして佐久間さん、本当にありがとうございます。 
 
また聴かせてください。 
 
地道にコツコツ。 いい音もステージも独りでに歩いてきません。 強い意志を抱きし者が、いつかきっと辿り着く処なんだとおもいます。 独りでに歩いて何処かに行くのは、作業中の工具やネジ類です。奴らには脚がついているからな(笑)

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